仕事の高速化はやれば誰でもできる件【 仕事が遅い人や学生さん必見 】

IT 財務会計

「仕事が遅くて時間内に終わらないよ。。。。残業は増えるけど残業代はもらえないし。。。。なんとか仕事を早く終わらせて定時で帰れないかなあ。。。。僕は頭が良くないから無理なのかなぁ?」

こういった疑問に答えます。

  • 仕事の高速化は誰でもできます。【 ホントです 】
  • 仕事のスピードは3要素【 マインド/基礎能力/スキル 】の掛け算
  • 3要素の鍛え方

まず「お前誰やねん?」という疑問が来ると思いますので僕のことを話しておきます。少し自慢話っぽくなってしまう部分があるのでまずは弱点から。

僕の弱点は「コツコツ積み重ねる持久力」が弱いところです。これの克服のためにこのブログを始めた部分もあります。諸先輩方を見つつ頑張っていきます。

一方強みであり皆さんにお伝えできることの一つに「仕事が他人に比べてだいぶ速い」ことがあります。本ブログのテーマの一つとして扱っていきたいと思います。

具体例

  • IT起業のコールセンターバイト時の対応件数が数100人中常時TOP3
  • ほぼ全員が残業する部署(一部上場企業海外営業部)で毎日定時帰り
  • 中国のブラック課長ポストに就く→鬼の効率化→午前中ですべて終わるように
  • タイ子会社立ち上げ→半年でワークフローを確立して会議室で映画を見ていた

というところです。現在はサラリーマンを辞めてフリーランスとして7期目。主にホテルの運営受託をしていますが、こちらも効率化を進めまくった結果拘束時間がめちゃくちゃ短いのでこの時間を利用してブログを開始しました。

正直一般のサラリーマンの方で僕より仕事が速い人はあまり見たことが無いので参考にしてもらえる部分はあると思います。

仕事の高速化は誰でもできます。【 ホントです 】

これは絶対に誰でも可能です。ごく簡単で身近な例を出します。お笑い芸人のキム兄の話らしいですが、皆さんエレベーターに乗るときのボタンの押す順番てどうやって押してますか?

未だにエレベーターに乗るたびに観察しますが、ほとんどの人は

「行き先の階のボタン」→「閉まるボタン」

なんです。これは「作業のスピード」で考えると不正解で正解は逆の

「閉まるボタン」→「行き先の階のボタン」

です。なぜか。

「ドアが閉まっている間に行き先ボタンを押せば一瞬速くエレベーターは動き出す。

からです。

非常に細かいことですが、仕事のスピードって細かい事の積み重ねがモノを言います。マインド的にも非常に重要です。エレベーターのボタンを押す順番を変えるなんて誰でもできますよね。仕事の高速化はすべてこれの延長線上です。絶対に誰でも可能です。

仕事のスピードは3要素【 マインド/基礎能力/スキル 】の掛け算

マインド

日本人特有のマインドが業務スピードの足を引っ張っています。スポーツ界などでよく言われる

「日本人はよくルールを守るが、ルール作りが下手」

というアレです。現在の仕事の仕方は社内マニュアルやOJTのときに指導員に教わったやり方のままでは無いでしょうか?「現状を肯定」するのは高速化の障壁になるので絶対NGです。「もっと良い方法」が「必ず」あるので、常にbetterな方法を探すマインドを身に着けましょう。それをしないということは現在の仕事のやり方が「世界で一番良い」と信じていることになってしまいます。ヤベーやつですよねそれ(笑)

会社員時代に経営企画室という部署にいた関係で業務改善とか効率化とかを良くプロジェクトでやりましたが、ほとんどの社員は仕事のやり方を変えるのを嫌がります。

その結果日本の労働生産性は先進国(OECD加盟国)中最下位です。基本会社員のマインドは疑ってかかると吉だと思います。

先輩が残っているから帰れない「付き合い残業」などもっての外です。無視して帰りましょう。会社は友達を作りに行く場所でなく、収入を得る場所です。

基礎能力

読み書き算盤などの部分です。

小中学校の国語の授業で教科書の音読や、算数で九九を諳んじたりするときに速い子と遅い子でずいぶん差がありませんでしたか?基礎能力の部分のスピードはかなり重要です。

でも安心してください。誰でも向上させられます。

読書好きの子が音読が速かったように、公文に通っている子が九九が速かったように要するに訓練したかどうかです(当然最高到達点やそこにいたるスピードには個人差がありますが)。

スキル

マインドを変えて高速化を進めていくときに必要になっていくテクニックがスキルの部分です。僕が人より仕事が早い理由になっているスキルを挙げてみると、

  • タイピングめちゃくちゃ速い
  • キーボードショートカットたくさん使う
  • エクセルの関数や使い方をたくさん知っている
  • 財務の知識がある→判断が速くなる
  • 論理的思考を学んだ→判断や説明が速くなる
  • プログラミングの知識がある→使っているシステムが悪ければ改良提案ができる
  • 英語ができる→通訳がいらないので単純に2倍の速度に

などなどが挙げられます。就職前からできたこともありますが、多くは「もっと良くなるはず」というマインドに則って一つずつ習得したものです。

ここで言う知識はリテラシーとも言いかえることができて、【 マインド/基礎能力/スキル 】の3要素は相互に影響し合います。思考停止してしまうと3要素とも劣化する一方なので常に向上させていくことが必要になります。

3要素の鍛え方

さてその3要素の鍛え方ですが、個人的には「マインド」を変えてしまうことですべて良い方向に行くと思っています。

「現状を否定」し、「より良い方法や環境」を求めていけば基礎能力やスキルは自ずと向上し、身についていくはずです。

とは言え具体的な話が無いと取っつきづらいと思いますので、これから記事を書いていきます!是非お楽しみに!

Thank you for stopping by!!