仕事が遅い人を高速化するおすすめガジェット3選 【代えるだけで爆速化】

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「仕事が遅くて時間内に終わらないよ。。。。残業は増えるけど残業代はもらえないし。。。。僕は頭が良くないから無理なのかなぁ?」

こういった疑問に答えます。

  • 道具を変えるだけで簡単に速くなります。
  • 絶対的おすすめガジェット3選

これを書いている僕は今までいろんな職場で効率化=高速化を実現してきました。詳しい話や、仕事の高速化についての記事を書きましたのでよければ下記の記事も御覧ください。

仕事の高速化はやれば誰でもできる件【 仕事が遅い人や学生さん必見 】

道具を変えるだけで簡単に速くなります。

朗報です。頭を使わなくても道具を変えるだけで確実にスピードアップします。

道具に拘ることが当たり前であるミュージシャンを諦めて初めてサラリーマンになったとき、特にホワイトカラーの会社員の人のほとんどが自分の仕事に使う道具に無頓着なことにものすごく驚きました。

ほぼ全員が会社から貸与されているパソコンをそのまま使っていますよね。完全なるプロ意識の欠如だと思います。

ホワイトカラーにとってのパソコンは

野球選手のバットやグローブ
カメラマンのカメラやレンズ
大工さんの工具一式
美容師さんのハサミ
料理人の包丁
モデルの顔やスタイル
ギタリストのギター

と同じ位置にある「商売道具」です。今度美容院に行ったら使っているハサミについて美容師さんに聞いてみてください。「そのハサミ」を選んだ理由と経緯、また値段や耐用年数などスラスラ答えてくれるはずです。

もしいまホワイトカラー会社員である貴方が自分が使っているパソコンのスペックを知らないとか、特に何も考えずに与えられたまま使っているとしたらそれはプロと呼べるのでしょうか?

主に外資の先進的な会社はすでにBYOD(Bring your own device)と言って、自分のパソコンの持ち込み使用を勧めています。単純に社員が持ってるパソコンのほうがスペックが高いからという理由もありますが、それぞれにあった環境で仕事をしたほうが効率的という面もあると思います。

絶対的おすすめガジェット3選

日本の企業ではBYODはまだあまり聞きませんし、セキュリティにうるさいところも多いのでパソコンそのものを取り替えたり、部品を交換したりは現実的ではないと思います。そんな中で使えて簡単に仕事が速くなるガジェットは「ユーザーインターフェイス」です。要するにディスプレイ、キーボード、マウス。

僕は23年前に初めてのパソコンを手に入れて以来数え切れないほどこれらの機器を買ってきました。まぁそれは単にオタクだったからですが、未経験で25歳で中途入社した一部上場企業の海外営業部で、入社した時点でぶっちぎりで一番パソコン作業が速かったので無駄ではなかったのだと思います。小さな小さな「点と点がつながった」瞬間ですね。

今回はそんな僕が長い時間と結構の金額を費やしてきた結果現時点でベストだと思えるガジェットを各1つずつだけご紹介します。少し値段は高めですが、確実に仕事は速くなります。


僕の作業環境。試行錯誤しまくって現在はこの形に落ち着いています。

ディスプレイ

LG ゲーミング モニター ディスプレイ 27UL500-W 27インチ/4K

ディスプレイに関しては

・サイズ
・解像度
・縦横比

が大事になってきます。

サイズ:できれば27インチ。22~24インチでも十分
解像度:今から買うなら4Kが無難
縦横比:事務仕事で使う場合は極端な横長の物は避ける

最大の目的は2画面同時に使うことです。

↑は27インチ4Kディスプレイですが、2画面を表示して更にそれぞれのサイズがA4用紙よりだいぶ大きいので非常に見やすいです。エクセルやワードとインターネットブラウザを行ったり来たりしてる時間て1日の合計でいうとかなりの時間になります。それがなくなるだけでかなりの効率化、高速化に。

最初の写真の様にノートパソコンに増設する場合はノートパソコンの画面をサブディスプレイとして使えるので更に快適になります。

キーボード

次はキーボードです。1日最も長く触る機器ですし、最も体が疲れる部分でもあります。パソコンに最初からついてくるやつやノートパソコンのキーボードしか使ったことがない人にはぜひ試していただきたい。

東プレ REALFORCE R2 日本語108配列

ちょっとお高いのですが、もともと業務用として作られているのでめちゃくちゃ頑丈で、僕ももう10年近く使っています。打ち心地はまさに最高で、初めて触ったときはなんだか両手が浮いているように感じました。疲れが全く違います。

ゴリゴリ文章を書く仕事をしているプロの間でもよく使われる製品で、これにしておけば完全に間違いないと思います。

1つ注意点として、事務仕事をする場合は必ずテンキー付きにしておくことです。特にエクセル作業において大きな差が出てきます。

マウス

そしてマウス。キーボードと同じくらいたくさん使う機器ですね。手首を浮かせて使うので手首が痛くなったり疲れたりする原因になることも多いのがマウスです。

ケンジントン 【正規品・5年保証付き 日本語パッケージ】 SlimBlade Trackball

あまり馴染みが無い製品ですが、マウスはなくトラックボールという機器です。最大のメリットは右手を動かさなくて良いので疲労がかなり軽減されること。また、ボタンが4つあるので、いろんな機能が割り当てられることです。

左右クリックの他に、「戻る」「進む」「コピー」「貼り付け」「閉じる」など自分の好きな動作を設定することが可能です。マウスでポインターを動かす作業というのが実は一番疲れる部分なので必須と言える機能です。

正直トラックボールは慣れるまでしんどい部分はあるので、抵抗がある人は多機能マウスでも良いかもしれません。が、一回慣れるとマウスに戻れなくなるのがトラックボールです。

1日中パソコンで制作作業をする音楽クリエイターはほとんどトラックボールを使っています。先のキーボードもそうですが、トッププロが使う道具は間違いないというHIKAKIN理論にも当てはまります。

大事な注意点

トッププロでも、プログラマーやブロガー、ライターの多くの方はマウス自体を使わずにノートパソコンのトラックパッドだけで仕事をしています。

これを真似て事務作業をする会社員のがマウスなしで仕事をしているのも見たことがあるのですが、絶対にやめてください。

理由ですが、

上記の職業の方々はMac Bookを使うことが多い。

→トラックパッドがWindowsパソコンに比べて遥かに性能が高く使いやすい。

プログラミングやライティングといった作業はキーボードショートカットで対応しやすいので作業内容的に向いている。

→事務作業はエクセルやパワーポイントといったポインターをたくさん動かす作業が多いので決定的に不向き

先述の音楽クリエーターはトラックボール、イラストレーターはペンタブレットといった感じでそれぞれの作業に最適化された道具を使うのがプロです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。少しお金はかかりますが、紹介した3点の機器を導入するだけで、確実に作業時間が短縮され、仕事が速くなる上に、体の疲れも軽減されると思います。まずはどれか一つだけでもぜひ導入してみてください。

P.S.高いものを買うと長持ちするので結局安上がりですよ。もし使わなくなってもメルカリで高く売れるし(笑)

Thank you for stopping by!!