英語学習者にこそパソコンが必須である理由。

IT ライターの雑文

日本人英語ラーナー「今はスマホで何でもできるし、パソコンなんていらないっしょ。でかいし、高いし。」

いやいや、それヤバいです(笑)

  • 英語を勉強しているのにパソコンを使わないのは損
  • 英語学習者にとってのパソコン
  • どんなパソコンを使えばいいのか

コレを書いている僕は、

・24歳から独学で覚えた英語のおかげで一部上場企業に就職
・海外営業部→経営企画室で海外事業を多数経験
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。
・Windows 95時代からのパソコンオタク。

です。

英語を勉強しているのにパソコンを使わないのは損

結論です。メチャクチャ損なので、今すぐ買ってください。持ってるのに使ってない人は今から使い始めましょう。

最近の若者はパソコンを使えない?

パソコンオタクおじさんからするとビックリなのですが、最近の若い子はパソコンを使えなかったりするそうです。スマホネイティブってやつですよね。

スマホも10年位使ってますが、あくまでパソコンが母艦であるというのはもう古い考え方なのかも知れません。

でもよく考えると、僕(1981年生まれ)より前の世代の人って結構パソコン苦手な人いるんですよ。で、今の若者がパソコンから離れていることを考えると、「パソコン当たり前世代」のほうが人数としては少ないのかもしれません。

パソコン使えないのは圧倒的に損

スマホやタブレットも随分進化したので、それだけで十分と考える人も多いと思います。コンテンツを消費するだけなら、スマホとタブレットがあれば実際のところ十分だし、パソコンより使いやすい場合もあると思います。

ただ、残念ながらほとんどの場合はコンテンツを消費するだけでは仕事=お金になりません。

で、お金になるってことは何かしらのコンテンツを自分で生み出すということになります。

会社員でもメールやプレゼン資料や見積もりなどを作って、成果につなげるわけですよね。実際ホワイトカラーとして就職したら仕事の大部分はパソコン上で行うことになります。

つまりホワイトカラーにとってのパソコンは

野球選手のバットやグローブ
カメラマンのカメラやレンズ
大工さんの工具一式
美容師さんのハサミ
料理人の包丁
モデルの顔やスタイル
ギタリストのギター

みたいなもので、「使えません」では話になりません。実際おじさんたちから、「最近の新人はパソコン使えなくてビビる」という声も聞きます。

就職してから苦労するくらいなら今のうちから使い倒して起きましょう(^^)

英語学習者にとってのパソコン

パソコンは使えたほうがいい。っていうのはほぼ全員に当てはまる事実なのですが、英語学習者にとってはその意義は更に深まります。

英語に限らず外国語の学習は一生続く道です。扱う情報やコンテンツは膨大な量になりますし、複数の情報を見比べることもあると思います。

例えば英文を書くだけならスマホやタブレットでも出来ますが、文章を書いている画面と、辞書と、正しい表現かどうかを調べるためのGoogle検索画面など、色んな情報を画面に出せるほうが完全に有利です。

そう、スマホやタブレットの弱点の一つとして、マルチタスクに弱いことが挙げられます。

そして英語は勉強するにしても仕事で使うにしても常にマルチタスクを要求されます。

最近のタブレットや大型のスマホは2画面表示させられる機能もありませんが、パソコンの操作性と較べると天地の差です。

また、英語学習においては動画や音声などのコンテンツもよく扱うと思いますが、これも動画を表示させながら辞書を出したり、ワープロソフトで書き起こしをしたりできるパソコンのほうが有利。

音声を移動中に聞くとかはパソコンでは無理ですが、そのへんはスマホでOKですよね。あくまでパソコンを母艦として、スマホやタブレットで周辺を補うという感じです。

根拠はなんなの?

さて、その根拠ですが、単純明快です。一部を除いて、クリエイティブなプロはみんなパソコンで仕事をしている。からです。

ミュージシャンはパソコンで音楽を作りますし、ライターもプログラマもデザイナーも漫画家さんですら随分パソコンに移行しているそうです。

ホリエモンのような超例外もいるにはいますが、プロは作業効率を徹底的に追求するので、パソコンを使うのが当たり前になっていますし、トッププロは例外なく作業スピードがメチャクチャ速いです。(ホリエモンも鬼速いとききます)

その道のプロの人はそのコンテンツを生み出すためのベストな環境を常に模索して改善していっているので、自分の仕事ややりたいことの頂点にいる人を参考にするといいと思うんですよね。

で、ホワイトカラー系の仕事はほぼ全員パソコンがメインになっています。

学習にも使えて、将来仕事の役にも立つわけですからやっておかないと損なのは間違いなし(^^)

どんなパソコンを使えばいいのか

ぶっちゃけた話、「いまお店で売ってるパソコンならどれでも大丈夫」なのですが、たまに地雷みたいなのがあるので、一応こちらの記事でオススメを3機種ほど載せていますので御覧ください。

参考記事:英語学習者のためのパソコン講座#1そもそもパソコンてなに?

パソコンを買うのに最初に決めなきゃいけないことって、WindowsにするかMacにするかだと思います。

昔はデスクトップかノートパソコンで悩んだものですが、今はライトユーザーならノートパソコン一択でOK。

で、WindowsかMacかですが、英語を頑張る人ってどこかおしゃれだったりこだわる感じの人が多いのでMacが多い印象があります(ぼくの肌感覚です)。

もちろんMacも良いパソコンだし、それで問題ないのですが、いかんせん「高い」ので、コスパを優先させたい人はWindowsでもぜんぜん大丈夫です。

基本的なことはどちらでも問題なくできて、価格は2割位Windowsのほうが安い印象です。

ただ、動画編集を試しにやってみたいとか、特定の目的がある場合はちょっと変わるのでそのへんは調べてみると良いでしょう。僕にDMくれてもこたえますし(^^)

最後に一番重要なこと

一番大事でお伝えしたいこと。

パソコンの使い方の習得はめちゃくちゃ簡単です。

英語と比べたら1%以下じゃないでしょうか。

ちょこっとやればすぐ使えるようになって、すべての生産性が上がるので是非やってみてください(^^)

Thank you for stopping by!!

おすすめ記事:【 決定版 】日本国内で「しょぼい英語」を身につける方法【 マジで出来ます 】

おすすめ記事:仕事が遅い人を高速化するおすすめガジェット3選 【代えるだけで爆速化】