【 悲報 】海外駐在の夫は浮気します。させないためには。。。【 目撃談 】

海外在住 酒呑み英語

「夫が海外駐在することになったけど、一緒に行くかどうか迷うな・・・大丈夫だと思うけど一人暮らしじゃ浮気も心配だし、どうしたら良いんだろう?」

という疑問に答えます。

  • 【悲報】海外駐在員はかなりの確率で浮気します。
  • 浮気するのに最高な環境が単身での海外駐在です。
  • 性欲がなくても浮気する理由【 こんな人は危ない 】
  • 奥さんに浮気がバレた人ケースA
  • 奥さんに浮気がバレた人ケースB

コレをかいている僕は、

・中国で2年間駐在した後、
・タイのバンコクで2年間駐在した
・独身男性

です。

駐在員のホントのところをお伝えします。

結論から言えば、浮気されたくなくて、可能ならば、帯同したほうが良い。です。

この記事についてはポッドキャストで音声でもご紹介しています。ブログでは触れていない浮気の悲惨な結末も話しておりますので、是非チェックしてみてください!

【悲報】海外駐在員はかなりの確率で浮気します。

僕は計4年間、中国とタイと言う日本人駐在員男性にとって、めちゃくちゃ浮気をしやすい環境で駐在をしていました。

なお、僕は独身で彼女もいない状態での駐在だったので、物理的に「浮気」や「不倫」はできない立場であったことをお伝えしておきます(笑)

問題の既婚者の男性駐在員の皆様ですが、

90%浮気します。(当社調べ)

今頑張って思い出しているのですが、浮気を全くしない駐在員てほとんど思い出せません。

(浮気の定義は人によって違うと思いますが、本稿では現地で彼女をつくる、風俗店に行く、くらいを定義としたいと思います。)

離婚して現地の愛人と再婚したって話はいくらでもありますし、「奥さんに浮気がバレてヤバイ・・・・」なんて話もいくらでもありました。仲良くしていた先輩も盛大に奥さんにバレていたので後述します。

なんでこんなにみんなが浮気するのでしょうか。それにはいくつか理由があります。

浮気するのに最高な環境が単身での海外駐在です。

残念ながら環境としては最高(奥さんからすると最悪)です。

・日本にいるときよりモテる
・お小遣いが多い(現地給与や手当)
・会社の接待で女性がいる店に行く機会が多い
・バレにくい

日本にいるときよりモテる

特にアジアでは日本人はまだまだモテます。「女性はカネになびく」とは思っていませんが、「カネになびく女性」も一方で存在することは事実です。

また、日本語を勉強している女性にもモテちゃうので困ったものです。どんなダサいオジサンでも日本語については全員ネイティブスピーカーなので、先生にはなるわけです。

お小遣いが多い(現地給与や手当)

駐在員は現地給与という形で家族を経由しない(直接現地の銀行に振り込まれる)お金を持っているので、特にそれまでお小遣い制だった人たちの羽の伸ばし方はすごいものがあります。

で、言葉もできない駐在員が行く先と言えば「日本式クラブ」という、いわゆるキャバクラみたいなお店になります。中国だとKTVとか言われたりしますね。片言ながら日本語で女性が相手してくれるわけです。

余談ですが、この「奥さんにばれないお金」を作るのに世の中のおじさんたちは努力を惜しみません。あの手この手で直接ポケットにお金を入れようとするおじさんは結構多いものです。

僕の経験でいうと退職金を一部別の口座に振り込むように頼まれたとか、会社もそれに協力しているのか、金一封を何故か現金でもらったりとかありました。多くの人は奥さんには黙って受け取っているようです。

会社の接待で女性がいる店に行く機会が多い

「そんなところ行くなんて不潔」

と言われそうですが、これがまた困ったもので、まだまだ日本人の駐在員社会って圧倒的に男社会なので会社の飲み会→クラブと言うのが定番な所も多いし、接待をしたり、されたりすると当然のようにセットになっていたりします。

こりゃ断りたくても、絶対断れないと思った僕の体験談を2つ紹介しておきます。

・中国共産党の偉い人から接待を受けたら2軒めがそういうお店だった。
・ベトナムで代理店の接待で連れて行かれたお店がそういうところだった。

断るのが無理だということはおわかりいただけましたでしょうか。断るタイミングすらなく連れて行かれることも結構あるくらい浸透しています。

性的サービスがあるわけじゃないので、別に飲みに行ってそのままなら何も問題ないわけですが、みんなここで彼女作っちゃうんですよねぇ。。。

バレにくい

当然家族が日本にいるので、バレにくいわけですが、更に上級者になるとやり取りを全部現地語でやったりするので、仮にスマホを見られてもバレないという計算もたっているように思います。

事実全くバレて無い人もたくさんいるので、見破るのは難しいのかもしれません。

性欲がなくても浮気する理由【 こんな人は危ない 】

一緒に中国に赴任した人が60歳位の部長で、「もう年だし性欲は無いよ」と言っていたのですが、最初の週末に一緒に買い出しに行ったらもう彼女(20代前半)を作って連れてきたのには驚きました。(出張時から仲良くなっていたようです。)

「なんじゃそりゃ!」

と思ったんですが、このオジサンは海外生活はもちろん一人暮らしもしたことがなくて、「家事一切をまったくやったこと無い」人だったそうで、洗濯機も回せない状態でした。

全自動洗濯機の水があふれるかと思って、コップを持って目の前で待機していたそうです。

実家ぐらし→専業主婦と結婚パターンの男性はこの手の人意外と多いんじゃないでしょうか。

つまり、「1人じゃ生活できない」という理由で「彼女を作ってやってもらう」パターンもあるんですね。僕も驚きました。

奥さんに浮気がバレた人ケースA

Aさんは先述のオジサンですが、この人の場合はバレるも何もなくて、

「奥さんと娘さんが中国に遊びに来たときの案内」

「浮気相手にさせる」

という耳を疑うような行動にでました。。。。信じられない話ですが、結構他にも聞く話だったりします。

このケースは悲惨な末路に行き着くのですが、それはまた別の機会に。

奥さんに浮気がバレた人ケースB

結構仲良かった先輩の話。

奥さんは基本日本にいたのですが、たまに来て2-3ヶ月滞在するという事がありました。その際に携帯電話が必要なので、昔使っていた携帯を奥さんに「そのまま」貸したそうです。

で、浮気相手とのメールを見られてアウト。

中国語でのやり取りだったんですが、この先輩自体の中国語レベルが低く、簡単な文章ばかり。中国語って漢字ですから、日本人だと見たらなんとなく意味わかるんですね。

会いたいなら我想见你だし、愛しているなら我愛你です。バレバレです(笑)

後に奥さんの実家で家族会議になり吊るし上げられたそうです。。。

実はこの人もう一回バレるのですが、

奥さんがカバンを片付けたときにコンドームが落ちてくるという、これまた実に間抜けな先輩でした(良い人だったんですが・・・)。

まとめ

浮気をしてほしくないなら、帯同したほうが良いと言うことはお伝えできましたでしょうか。

最後に、唯一思い出せる浮気フリーの上司の奥さんは帯同とまでは行きませんでしたが、定期的に来て一緒に住んでいる時間が長かったケースです。

「帰国時に愛人トラブルですべてを失う。」

駐在員も(よく)いますので、家族のため、本人のためにも、ご自身の仕事などの都合がつくなら、少し大変でも一緒に行くことをおすすめします。

そもそも海外生活は楽しいし勉強になるので、前向きな意味でもおすすめですよ(^^)

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