Audibleは最強の英語学習コンテンツ。オススメ本3選ぶ!【 無料体験あり!】

最強英語学習法 酒呑み英語

英語学習日本人「Audibleが英語学習に良いって聞いたけど、なにそれおいしいの?」

と言った疑問に答えます。

  • Audibleとは?解説と無料で体験する方法。
  • Audibleは最強の英語教材です。オススメを紹介。
  • 併用することで更に最強になる英語勉強法の紹介。

コレを書いている僕は、

・24歳から独学(ワーホリ含む)で覚えた英語のおかげで就職
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。

です。

Audibleとは?解説と無料で体験する方法。

最近ではだいぶ有名になっては来ましたが、まだまだ知らない人も多いAudibleとは何なのでしょうか?

オーディオブックサービスの一つ。

名前が似ているので紛らわしいのですが、Audibleはあくまでオーディオブックを提供するサービスの一つであり、その名前です。

スマホ  =  オーディオブック
iPhone =   Audible

みたいな感じです。

そもそもオーディオブックとは

オーディオブックは直訳すると「音の本」となるわけですが、そのとおりで、

「本を音読してくれている音声コンテンツ」

になります。

もともとは車移動が中心であるアメリカで発達したと言われています。

日本人は電車通勤の時に本を読めば良いわけですが、毎日長時間車で移動するアメリカ人はそれができません。

それを解決するために、昔からオーディオブックは親しまれているようです。

で、そのオーディオブックを提供するサービスで最大で最強なのがAmazonのAudibleというわけです。

他のサービスもないわけではないのですが、比較するまでもなく最強な上に無料で一冊もらえるので、まずはAudibleの無料体験で1冊もらっちゃいましょう。

日本語のものもある

最近は日本語のものも増えてきています。最新のビジネス書なんかは結構オーディオブック化されていますよね。今僕は「ファクトフルネス」という本を日本語で聞いています。

でもこれよく考えたら、元は英語の本なので英語で買えばよかったと後悔しています(笑)日本語のオーディオブックは聞いたことがなかったので試してみたかったんですね(笑)

英語オーディオブックを学習に使っちゃう。

これが最強なのですが、理由がいくつもあります。

・ネイティブ向けのコンテンツであること
・プロのナレーターもしくは作家本人が読み上げていること
・繰り返し聞きやすい
・安い

ネイティブ向けのコンテンツであること

あまり言われないことですが、これがすごく大きな要素です。

ダーリンは外国人で有名になった語学オタクのトニーさん(アメリカ国籍)は、

「日本の英語学習コンテンツは日本語使いすぎだよ。」

と、作中で何度も繰り返し発言しています。これにはすごく同感で、日本語を使ってしまうと頭がそっちに行ってしまいますし、時間の無駄です。

もちろん完全な初心者がいきなり英語だけで勉強するのはしんどいので、そのあたりはこの記事の後ろの方で解説しますので、とりあえず読み進めてください。

オーディオブックはお伝えしたとおり、ネイティブ向けのコンテンツなので当然ながら一切の日本語は入ってません。

混じりっけなしの完全なる本物の英語です。これは実は留学やワーホリをしてもなかなか得られない環境なんですね。(語学学校の友達は全員ネイティブじゃないわけですから。)

プロのナレーターもしくは作家本人が読み上げていること

これも重要です。実際に英語を使うときには世界中いろんな訛りの英語を聞くことになりますが、オーディオブックはプロのナレーターが読み上げているので、いわゆる「正しい英語」を中心に聞くことになります。

これは「ネイティブにとって聞きやすい英語」という意味になるので、シャドーイング(真似をする事)をする対象としても完璧です。

また、量としては多くないものの、作家本人が読み上げているものもあります。これはプロのナレーターではないので完璧な発声ではないものの、思いがこもっている感じで素敵です。

とはいえ聞きやすさという意味で最初はプロのナレーターが読んでいるものをおすすめしています。

繰り返し聞きやすい

移動しながら聞ける、というのは場所を選ばないことを意味します。通勤電車もいいですが、家事をやっているときとか、単純作業をやっているときとかに聞けるのが大きいです。

当然ブックマークもつけられるので、例えばある10分間の区間だけ何度もくり返し聞くのも簡単です

最初はなかなか聞き取れないものですが、同じところをグルグル聞いていけば不思議と少しずつ聞き取れるものです。

それでもどうしても聞き取れない場合は同じタイトルの洋書を買ってしまいましょう。そこに全て答えが書いてあります。

オーディオブックと洋書の組み合わせは一生使える最強の英語勉強法だと確信しています。

安い

この学習方法はとにかくお金がかかりません。オーディオブックと洋書を両方買っても2−3,000円ほど。しかも最初の1冊は無料体験でもらえます。

1冊とはいえ最低でも4−5時間、ものによっては10時間以上はあるコンテンツなので、相当しばらく使えます。初心者なら1年分になるでしょう。

語学学校の1コマ分にもならない投資で得られるリターンはほぼ無限大です。おすすめする大きな理由の一つです。

Audibleは最強の英語教材です。オススメを紹介。

そんなわけで最強の英語教材であるAudibleですが、実際の進め方を説明しますね。

1. AmazonでAudibleの無料体験に申し込む。
2. 好きな英語の本をもらったコインと交換する。
3. スマホにオーディブルアプリを入れる。

ここまで来たら聞きはじめるだけですが、初心者〜中級者くらいだとスラスラ聞き進めていくのは無理があります。そこに成長があるわけなので、

「わからなくて当たり前」

だと思っていてください。

1. 最初の5分間だけを何度も何度も聞いてみてください。
2. わからないところを洋書で確認する。
3. 意味がわかれば進む、わからなければ文法の勉強をする。
4. わかるようになったら進む。

3.の部分だけ方法が問題になりますが、基本的には中学英語の文法で戦えることが多いです。

下記の記事を参考に勉強していただくのもよし、今はいきなりググれば結構解説しているサイトもでてきますので、文法も合わせて身につけていきましょう。

参考記事:中学英語をおさらいするのにオススメな本見つけました。「中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。」

こうして、聞き取って、聞き取れない単語を確認して、わからない文法を理解してまた進む、というループ作業になります。

最初はつっかえるところが多いとは思いますが、だんだんだんだん調べなくても進める度合いが大きくなっていきます。成長が実感できて楽しいですよ。

また、移動中などで確認や勉強ができないときは、「わからなくても聞き続ける」ことをおすすめします。繰り返し聞いても、そのまま進んでもどちらでも構いませんが、その間に、

「ああこういうことか!」

というアハ体験ができることも結構ありますので(^^)

オススメ3選

オススメを紹介する前に、絶対にNGなものがあります。

「小説」

です。

意外と思われるかもしれませんが、英語に限らずすべての言語はビジネス会話のほうが簡単です。

トピックが限定されるために、出てくる単語も偏ってくるし、わからない単語があっても類推しやすいです。

逆に小説は日常生活のあらゆる場面が脈絡なく出てくる上に、ファンタジー小説などはもはや物理的にありえないことが起きまくるので、かなりの英語力を要求されるので初心者には不向きです。

立場を置き換えるとわかりやすいのですが、日本語を勉強している初心者の外国人が「村上春樹」や「内田康夫」みたいな作家の本を日本語で読んで理解できるでしょうか。

ほぼ無理だと思います。(村上春樹なんて日本人でも追いつくのが大変ですよね 笑)

というわけで、小説は避けるとして、おすすめになる条件は

①英語が簡単で有ること。
②トピックが絞られていること。
③プロのナレーターが読んでいること。

そんな観点で選んだ本を3つご紹介します。

初心者が最初に聞くべき本3選

洋書も一緒に買いましょう。

繰り返しになりますが、英語を勉強している日本人が聞く場合、初心者に限らず必ず聞き取れない単語が出てきます。その時の答え合わせになるのが洋書。

オーディオブックを10分くらいぐるぐる聞いて、洋書で答え合わせをして、また聞いてみるというのが流れになります。

おすすめオーディオブック1位

Our iceberg is melting– John Kotter

ビジネス寓話と言われるようなジャンルの本で、大きな危機に瀕したペンギンたちがどう戦って行くかを描いた物語です。

寓話ですが、内容は大人向けで、ビジネスパーソンが読んで損のない内容になっています。普通にストーリーが面白いので、楽しく英語学習を進めていけると思います。

おすすめオーディオブック2位

Who moved my cheese?– John Kotter

1位と同じくビジネス寓話なのですが、こちらは超有名な本で英語圏の人なら子供のときに必ず読んだことがある本だそうです。

いつもチーズがあったところから、ある日突然チーズが消えてしまってこまったネズミたちのお話。こちらもビジネスパーソン向けの良書としてよく紹介される本ですので楽しく進められると思います。

1位の本と合わせてみんなに読んでほしい本ですね。

おすすめオーディオブック3位

Rich Dad Poor Dad: What the Rich Teach Their Kids About Money That the Poor and Middle Class Do Not! Robert T. Kiyosaki

これは日本でもおなじみ「金持ち父さん、貧乏父さん」の原書です。内容は金融や会計の話になってくるので、少し専門的な内容も出てきますが、その分出てくる単語に傾向があるので比較的簡単な英語になっていると思います。

日本でもビジネスパーソン必読の書としてよく紹介される本ですので、英語を勉強しつつ、お金の勉強もできて一石二鳥になりますね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あまりたくさん紹介しても聞ききれないと思いますので、今回は3つに絞りました。どれも一生手元においておきたい良書ですし(データだからどこにも行かないんですが 笑)、英語学習のツールとしても僕が人生で出会った中で最高のものです。

もちろん最初は全然聞き取れなくて凹んだりするかもしれませんが、洋書を見れば正解がわかります。正解がわかってから聞けば必ず聞き取れますので、少しずつ進めてください。

そして次のステップとして、オンライン英会話に挑戦してみましょう!!

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Thank you for stopping by!!

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