最強の英語勉強法!アウトプット編!【 オンライン英会話を使いたおす! 】

最強英語学習法 酒呑み英語

「やっぱり英語はできるようになりたい!けど、どうしたら良いんだろう?会社員だから留学はできないからやっぱり英会話学校に通ったほうが良いのかなぁ・・・?高いけどしょうがいのかな?」

といった疑問にこたえます。

続きの記事になっておりますので前回の記事が未読の方はぜひ下記の記事を先に読んでみてください。

最強の英語勉強法!インプット編!【 コスパも最強!お金かけても無駄です 】

本記事の内容

  • 最強学習方法が完結します
  • 最強の理由
  • オンライン英会話とは?
  • 効率的な使い方
  • ネイティブとノンネイティブ、各地域の違い

この記事を書いている僕ですが、ニュージーランド、中国、タイに在住経験があり、現在は外国人向けホテルの運営受託などを行い毎日英語を使って仕事をしています。

英語圏での滞在経験はありますが1年だけですし、日本でも英語を習得できる方法として自信を持ってご紹介できる英語学習法です。すべて経験した方法ですし、お金も少ししかかかりません。ぜひ試してみたください!

最強学習方法が完結します

前回の記事で紹介したインプット学習と今回のオンライン英会話を組み合わせる方法が、僕が提案する国内での「最強の英語学習方法」です。

インプット学習で(場合によっては留学生より)大量に本物の英語を体に入れて、それをオンライン英会話の場で実際の英会話力に変換していくようなイメージです。これをやって英語力が伸びないということは絶対にありません。

実際これだけをコツコツ続けていけば確実に英語力は「仕事で使える」レベルまで上がります。あまり意味のない評価基準ですが

「◯◯さん英語ペラペラだね!」

と言われるのは確実です(笑)

最強の理由

なぜこの方法が最強か。それは「実際に外国人と話す」ということを経験するからです。

学校のテストのために結構覚えた英単語まだ覚えてますか?ほとんど忘れたと思います。僕もほとんど忘れました。

一方で「実体験と紐ついて覚えた」単語は一生忘れないし、どういう状況で覚えたかも鮮明に覚えているものです。

例えば僕がshallow=浅いという単語を覚えたのはニュージーランドのケリケリという街でシーカヤックに乗ってるときにアメリカ人から教わった。というところまで覚えています。

オンライン英会話でも全く同じことが発生します。先生の顔や声、手振りや仕草などいろんな情報を一緒に入ってくるからです。ついでにいうと動きながらのほうが脳に入りやすいらしいので、ステッパーでウォーキングしながらってのもありかもしれませんね。

オンライン英会話とは?

ご存知のかたも多いとは思いますが、スカイプ(インターネット無料テレビ電話。無料)を使って格安で英語レッスンを受けられるものです。

なぜ安いのか?

世の中には英語を公用語とする国が結構ありますが、格安のオンライン英会話の先生は最低賃金が安い国の方が多いです。フィリピンの方が特に多いと思いますが、マニラの最低賃金は日給で約1,100円。この格差を利用して日本人や韓国人が安く学べるようなシステムが作られているわけです。

試しに見てみたeigoxというサイトは25分1レッスン440円からというちょっと日本の水準では考えられない安さです。

要はテレビ電話をするだけなのでスマホがあれば自宅で利用できるこれ以上なく敷居の低い個人レッスンになります。

効率的な使い方

  • 無料体験レッスンを受けまくる
  • 気に入った先生を数名リスト化
  • 定期的にレッスンを予約する
  • 毎回課題を設定する

無料体験レッスンを受けまくる

ここ数年でオンライン英会話のサービスは飛躍的に増えました。システムを作って先生とお客さんを集めることができれば運営サイドは利益を抜くだけですから「おいしい」商売だったんでしょう。

当然顧客争いが激化しており、ほとんどのサービスで「無料体験」を設定しています。まずオンライン英会話になれるため、今現在の英語力を確認するため、好きな先生を見つけるために片っ端から無料体験を受けましょう。メルマガの登録が必須だったりする場合もあるのでフリーメールのアドレスを一つ作っておくのも良いかもしれませんね。

無料体験レッスンを受けられるサイトをリスト化しておきましたので、参考にしてみてください。

オンライン英会話ならEFイングリッシュライブ
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気に入った先生を数名リスト化して固定する。

当然気に入った先生に教えてもらうほうがやる気が出るので良かった先生はメモしておきましょう。人間ですからやっぱりイケメンや美女に教えてもらったほうが効率は良いものですし、年齢が近いほうが話しやすいといったこともあるでしょう。

また、片っ端から無料体験をしてから先生を数名で固定するには意味があります。

「初対面の人と話す内容はだいたい同じだから。」

無料体験を一周すればまず自己紹介のときに発生する会話については大得意になっているでしょう。

バカみたいな実話ですが、タイに2年住んでいたのにタイ語を覚えなかった僕(だめですねぇ)の一番得意なタイ語は「僕はタイ語が話せません」です。毎日言っていたのでこれだけは結構流暢に言えます(笑)

反復練習が一番良いので、まずは自己紹介で使う会話を完璧にした後先生を固定することで、今度は自己紹介を飛ばしてレッスンの時間を有効に使うことが可能になります。回数を重ねれば先生も生徒の癖や苦手な点も把握してくれるでしょう。

定期的にレッスンを予約する

心の準備ができてからとかではなく機械的に「何曜日の何時〜」とか、「1週間後はじめてのレッスンをする」とかルール化してしまいましょう。日本人は特に「もう少しうまくなってから。。。」とか考えがちですが、それをやっている時間が無駄なので今すぐやりましょう。オーディオブック&洋書のステップより先にやってみるのだって全然ありです。「まずやってみる」ことが最重要です。

効率的な使い方。

「毎回課題を設定する」です。

少しなれてきてから特に重要になりますが、「いまある英語力の範囲での雑談」はあまり英語力向上に繋がりません。反復練習という意味合いはありますが、広がっていかないので、例えば最近ニュースになっているトピックについて話すとか、先生に少しむずかしい話をしてもらうとか、課題を設定していかないと「いつものまったりトーク」になってしまって意味がありません。

よく英語を学ぶには「外国人の恋日を付き合うのがベスト」

という話を聞きます。僕は中国で中国人と付き合っていたという実体験があるのですが、確かに最初の基礎的な会話習得には良いのですが、彼女との会話ってある程度限定される上に、お互いなんとなくわかっちゃうようになるので意識的に課題を設定しないと割と早めに伸び悩むことになります。

というわけで例えば今だったら「米中貿易摩擦」とか、「東京オリンピックの懸念点」とか何でも興味のある話題を設定するとかすると良いと思います。自然と新しい単語や言い回しが体に入ってきます。

ネイティブとノンネイティブ、各地域の違い

オンラインに限らず英語の先生はまずネイティブとノンネイティブに分かれます。日本人がイメージしやすいのはネイティブスピーカーですよね。アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人、ニュージーランド人など「英語が第一言語」である人達です。

一方で、「英語が公用語であるものの、第一言語ではない場合がある」人たちもいて、フィリピン人、シンガポール人、インド人、香港人などがそれに当たります。フィリピンやシンガポールではそこらじゅうで英語が通じますが、フィリピン人はタガログ語他、シンガポール人は広東語他が第一言語なことも結構多い。

さらに、地域の違いもあります。アメリカ人とイギリス人は全然発音が違いますし、スコットランドの人の英語を産まれて初めて聞いたときは「英語として認識できなかった」くらいで驚きました。

ノンネイティブでもフィリピン人とシンガポール人の英語は全然違います。ちなみに日本人が一番聞きやすい英語は「日本人が話す英語」です。当たり前といえば当たり前ですが、これは「カタカナ英語」を聞き取れるからで、外国人からすると結構聞き取りづらいそうです(笑)

で、結論としては「違いはあるけど気にしなくて良い。」です。まずは聞き取りやすい先生から始めると学習が進みやすいと思うのでそれでいいでしょう。

一度外国に出てみるとわかることですが、世の中には実に色んな種類の英語を話す人がいて、多様な発音や話し方になれておくのは確実にメリットになります。日本人が思い浮かべるのは「アメリカの都会の人」が話す流暢な英語のイメージだと思いますが、同じアメリカでも田舎は訛りがきつかったり。日本語だってそうですよね。

極端な体験談としては、

「アメリカ人とニュージーランド人が英語で困っていたから僕が助けてあげた」

こともあります(笑)お互いネイティブですが、言い回しが結構違うのでお互い「???」になっていることも意外とあります。

ちなみにこのときはニュージーランド人がよく使う、”heaps of ~”という表現がアメリカ人にはわからず、”a lot of~”って意味だよ、お教えてあげたのでした(笑)

まとめ

一言で言うと、

「細かいことを気にせずひたすらやってみよう。」

です。まずは無料体験を一周して、「やっぱり聞き取れないな」と思ったらまたオーディオブックを聞けばいいし、「発音が悪くて通じない」と思ったらシャドーイングすれば良いだけです。僕も未だに発音が苦手な単語はネイティブのスタッフに発音してもらって繰り返す、という作業をしています。前回はDistillery(蒸溜所)だったかな。未だに苦手ですが(笑)

前回の記事と合わせて(ココ重要です!)この方法を実行してもらえれば確実に「実践的な」英語力が身につきますのでぜひやってみてください!

Thank you for stopping by!!