英語で稼ぐ&学ぶを両立しちゃう方法3選 【 意外と簡単♪ 】

IT 最強英語学習法 酒呑み英語

「英語には憧れるけど更にお金が稼げたら最高だよな。でも僕なんて英語できないし無理かなぁ。。。やっぱり英語でお金を稼いでいるのは帰国子女かハーフばっかりなんだろうなぁ。。。」

こういった疑問に答えます。

  • 意外と誰にでもできます
  • 英語で稼ぐ方法3選
  • 僕の所で働いても実現できます
  • 稼ぐのが最強の英語学習法です

コレを書いている僕は、

・24歳から独学で覚えた英語のおかげで一部上場企業に就職
・海外営業部→経営企画室で海外事業を多数経験
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。
・初めてTOEIC模試受けてみたら855~900点でビックリしてる人(もっと低いとおもってた)

です。

意外と誰にでもできます

「えーうそでしょ?」という声が聞こえるようですが、本当に誰でもできます。日本語を使う仕事でも簡単なものがあるように、英語を使った仕事も簡単なものがあります。

先日日本から逃亡したゴーンさんがレバノンで記者会見したときに同時通訳が入っていましたが、あれは英語を使う仕事の中でも難易度最高峰です。報酬もめちゃくちゃ高い。でも例えば、「英語のメールを日本語にする」くらいだったら少し勉強したらできますよね。そういうことです。実際の方法をここから紹介していきます。

英語で稼ぐ方法3選

  • 翻訳の仕事をネットで受ける
  • 観光ガイドをしてみる
  • 英語を使う会社に就職しちゃう

翻訳の仕事をネットで受ける

クラウドソーシングという言葉をご存知でしょうか?簡単に言うと「ネットに登録してる人から仕事をもらったり頼んだりできる」というサービス。

有名なのはこの2社ですね。

クラウドワークス
ランサーズ

僕も発注側として利用したことがあります。

あらゆるジャンルの仕事があるので、「ブログの記事書いてください」とか「ホームページ作ってください」とかの中に「翻訳」という仕事が結構あります。これを受けちゃいましょう。

コツとしては英語→日本語の仕事から受ける事です。英→日の翻訳の品質はむしろ日本語能力のほうが大事なので、ハードルが低いです。今はGoogle翻訳などもあるので英文を理解することは時間さえかければ可能です。

最近中国製品で意味不明な日本語の説明書入ってたりするじゃないですか。ちょっと英語が読める日本人だったら少なくともあれよりは品質高い仕事ができますよね(笑)

なれてきたら日本語→英語にも挑戦したら良いと思います。出版物になるような英文は僕もかけませんが、世の中には「失礼じゃなく意味が通じればOK」というメールのやりとりの翻訳みたいな仕事もあります。

観光ガイドをしてみる

外国人観光客がめちゃくちゃ増えたことによってガイドの需要も増えています。外国人旅行客が行く場所もどんどんマニアックになっているので、観光地じゃないと思っていた場所にも結構需要があったりします。

ガイドの仕事は当然英会話になります。説明と質疑応答と雑談ですね。ハードル高いと思いますよね。でも意外とそうでも無いのです。

僕は外国人向けのホテル運営という仕事をしている関係で何人も観光ガイドの人に会いました(なんてったって京都です)が、まぁ正直良くそれでガイドできるよねというような英語力の人もいます。

で考えてみたんですが、実は観光ガイドに求められる英語力って限定的です。

・同じコースを
・同じ説明しながら歩くだけだし、
・質問も同じようなもん

だからです。

英語全体に言えることですが、実は「ビジネス英語」のほうが圧倒的に簡単なんです。トピックが限定されるので、専門用語さえ覚えてしまえばめちゃくちゃ楽です。逆に日常会話はめちゃくちゃ難しい。文化的な背景や固有名詞を知らないと意味が通じないからです。

僕は星という名字ですが、初対面の人にかなりの割合で「飛雄馬か!」とか「お姉ちゃん影から見てるの?」とか言われます。
この会話を横で外国人が見ていたらなんのことかわからず会話から置いていかれてしまいますよね(笑)(若すぎてわからない人は「巨人の星」でググってくださいww)

てなわけで、観光ガイドも僕のおすすめする最強学習法で半年も勉強すればできるようになると思います。観光ガイドの良いところは雑談する時間があまりにも長いので、お客さんを「英語の先生」に使えちゃうところです。移動中英語の質問したら絶対に答えてくれますよ。僕もお客さんから学んだ英語たくさんあります。

観光ガイドも先述のクラウドソーシングのサイトもありますし、観光ガイドに特化した派遣サイトやマッチングサイトもありますので是非チェックしてみてください。

英語を使う会社に就職しちゃう

強制力を得るという意味では就職が一番効率的かもしれません。英語圏であるニュージーランドで1年間生活した僕ですが、一番英語力が伸びたのは就職して会社で英語を使っていた時期だと思っています。

貿易実務を通しての英語メールで文章力が上がり→来客者の対応で英会話力が上がり→最終的には通訳や、外国人経営者相手のセミナーでの司会までやりました。中国では中国語を使いましたが、タイのビジネス層はネイティブレベルの英語を話す人が多かったので勉強になりました。

会社を学校のように使うのは何にしてもベストな方法の一つだと思うので是非検討してみてください。僕も実際に登録したことのあるJACリクルートは海外拠点を多数抱えてることもあり英語関連の案件に強くおすすめです。

就職の話になると必ず「TOEICのスコアや学歴が低いから・・・」という話になりますが、実際に上場企業の海外営業部案件に応募して採用された僕はTOEICは受験したことすらありませんし、大学もMARCHの底辺である法政だし、何なら法政より偏差値の低い学校を出ている同僚もたくさんいました。

もちろんTOEICや学歴があれば有利ですが、必須条件ではないことはご理解いただける事例だと思います。もっと言えばちょっと英語勉強すると学歴のハンデを埋められるという面も大いにあると思います。

僕の所で働いても実現できます

僕が京都の東山、平安神宮の近くで運営するホテルでは常時クリーニングスタッフを募集していますが、ここでも英語習得が可能です。殆どスタッフが外国人だからです。清掃自体は一人でする仕事ですが、他のクリーナーとのやり取りは基本英語ですし、友達になるのもよし。なんなら僕との会話も日本語禁止してもOKですので、興味ある方は是非連絡ください(笑)

ホテル業務は清掃が基本なのでまずは清掃からですが、適正がありそうならフロント業務をお願いすることもあります。何れにせよ時給制では無いので効率よく仕事できる人にとっては高単価な仕事ですよ。

稼ぐのが最強の英語学習法です

どんなスキルでも同じですが、「仕事をしちゃう」のが最強の学習法です。なんてったって逃げ場がない(笑)

よくネイティブの恋人を作れば良いと言われますが、これはある意味で幻想です。僕は中国人の彼女がいる状態で中国で中国語を身に着けましたが、やはり彼女との会話は内容が限定されるうえに、「お互いなんとなくわかっちゃう。」ので基礎レベルを抜けるとあまり役に立ちません。

職場で意味不明な理由でブチ切れてる中国人従業員と「マジで殺されるかも」と思いながら丁々発止してるほうがはるかに中国語は伸びました(笑)

最初は数百円にしかならない仕事からでも勉強だと思って是非挑戦してみださい!

Thank you for stopping by!!