「ビニール袋」って英語でわかりますか?ワーホリや海外留学のメリットは意外なところに。

最強英語学習法 海外在住 酒呑み英語

「ビニール袋って英語で何ていうんだろう?ビニールは英語だよな?袋は。。。?」

こういうことで困りがちな方にご案内です。

  • 和製英語にご用心
  • ワーホリや海外留学の意外なメリット
  • 最強の勉強方法

コレを書いている僕は、

・24歳から独学(ワーホリ含む)で覚えた英語のおかげで就職
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。

和製英語にご用心

さて、タイトルのビニール袋って英語でなんて言うかわかりますか?

Plastic bag

です。ビニールが英語なので、Vinyl….かと騙されてしまいがちですが、プラスチックを使うんですね。日本語でのプラスチックは固いもののイメージなので、コレは知らないとたどり着けない単語だと思います(たどりつける単語ってなんだ?w)。

意外とBagも日本ではハンドバッグのようなイメージなので、ビニール袋の袋がバッグなのも意外ですよね。

僕はこの言葉をワーホリしていたニュージーランドのスーパーの店員さんと後ろに並んでいたNZ人のおばさんから学んだのですが、何人かTOEIC900点オーバーの人に聞いても正解を出してきた人はいませんでした。

(※店員さんにPlease give me vinyl…とか手振りでやってたら後ろのおばちゃんが「Plastic bagじゃないの?」と正解を出してくれて、「それだ!」って3人で盛り上がったんです。NZの人は本当に親切で楽しい人が多いです。)

こんな感じである程度大人になってから英語を学ぶ日本人は結構和製英語に振り回されます(笑)

コンセント
ハンドル(車の)
ノートパソコン
アルバイト

などなど。アルバイトに至っては和製英語でもなくドイツ語です(笑)英語ではPart time jobですね。正直こういうことって無限に起こるので、一つ一つ潰していくしかありません。

「津波」や「過労死」が英語でも使われているのは有名ですが、それぞれの文化に入り込んでいく場合もあるので、ケースバイケースですね。

ちなみに車のハンドルは和製英語で、英語はsteering wheelですが、韓国でもハンドルと言うそうです。和製英語を韓国が輸入したとか。

こんな感じで、僕らは和製英語に振り回される宿命なので、そこは諦めて一個ずつ覚えていきましょう。

発音バージョンも

和製英語とは少し違うのですが、英語のまんま発音を変えて使っている言葉も多いので、コチラも注意が必要です。マクドナルドとかシドニーとか固有名詞が多いですが、日本語で発音しても全く通じません。

英語圏の人の「サムライ」とか「テリヤキ」の発音の逆パターンて感じですかね。日本語はアクセントではなくイントネーションなので僕らはまだわかりますが、アクセントのない日本語英語発音は全くわからないようです(日本人にだけ通じます 笑)

ワーホリや海外留学の意外なメリット

さてさて、本題ですが、このあたりに実はワーホリや海外留学の意外なメリットが隠されています。

僕個人的には仕事で使うような英語を覚えるならばワーホリや留学は必須ではなく、日本国内でも十分可能だと考えています。時間とお金をかなり投下しなければ行けないので、コスパとすれば国内学習のほうがいいんじゃないかなとすら思います。

ただ、先述のTOEIC900オーバーの英語猛者ですすら「ビニール袋」が言えなかったりするので、こういったところに実際に現地で暮らすということの強み、メリットが出てきます。

遭遇・経験しないと覚えようがない単語はたくさんある。

これ今日の僕のツイートなのですが(フォローお願いします!)、僕はgoutという英単語を実際に痛風の発作が起きてからはじめて知りました(笑)日本国内ですが、日常的に英語でコミュニケーションを取るので自然と調べるんですね。

アラフォーの僕は「ぴえん」の使いかたがあってるかどうかイマイチわかっていません・・・

ので、「実際に遭遇しないと覚えようがない」単語であると思います。日本人でgoutを知っている人から痛風患者を除いたら相当少ないんじゃないかと思います。

ニュージーランドにいるときに雹が降ったんですよ。そのときに同居していたNZ人に

「コレなんていうの?」

って聞いたら、

「hailだよ」

って教えてくれたり。実際に経験しないと使わない単語ってたくさんありますし、何よりも素晴らしいのは

経験とセットになって覚えた単語は絶対に忘れない。

ことです。

昔好きだった曲を聞くと、その時の風景や情景も出てくるじゃないですか。あの漢字で強烈に脳に刻み込まれていきます。ボキャブラリーを増やす効率が上がる感じですね。

もし僕が住んでいたのが常夏のハワイだったらHailという言葉は一生覚えなかったかも知れません。かわりに南国ならではの言葉を覚えたことでしょう。

最強の勉強方法

この記事にたどり着いてくれた方は海外に行くにしても行かないにしても英語に興味がある方ばかりだと思うので、僕が実際にゼロから仕事できるレベルまで引き上げた勉強方法をご紹介してみたいと思います。

これだけで国内で業務レベルまで行けますし、海外に行く準備として、また海外にいる間に実践する方法としても非常に効果的だと思います。

僕もNZに行く前にこの方法を知りたかったです本当に(ToT)

じゃあ実際どうやって英語を覚えるのか、という話に進んでいきます。まずはマインドの設定として、

・下手でも伝わればOK!
・目的は意思疎通すること!

くらいにしておきましょう。まずは意思疎通できるところまで到達することが一番重要です。英語を極めたくなったらその先も十分独学で進めていけるでしょう。

そのマインドを設定した上で、

①中学英語の復習
②オーディオブック&洋書で圧倒的なインプット
③オンライン英会話で「英会話力」に変換

この3ステップをぐるぐる回してみてください。お金もほとんどかかりませんし、半年もやってくれれば確実に別人の英語力が身につきます。
それぞれの項目については記事を用意してあるので、下記記事を是非御覧ください!

①:中学英語のおさらいにオススメ!:スタディサプリEnglishって効果あるの?。【 実際使ってみた 】

②:最強の英語勉強法!インプット編!【 コスパも最強!お金かけても無駄です 】

③:最強の英語勉強法!アウトプット編!【 オンライン英会話を使いたおす! 】

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