英語の勉強に飽きた?趣味「を」英語でやることで解決します! 【 テンションUP! 】

最強英語学習法 酒呑み英語

ナマケモノ英語学習者(僕もですw)「「あーもう英語の勉強するの飽きちゃったよ。。。。みんなよく続けられるよなぁ〜。。。。」」

と言った疑問に答えます。

  • 英語の勉強に飽きたら趣味「を」英語でやりましょう。
  • 僕の場合の具体例【 テンション上がります 】
  • 趣味を絡めつつできる勉強方法

コレを書いている僕は、

・24歳から独学で覚えた英語のおかげで就職
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。

です。

英語の勉強に飽きたら趣味「を」英語でやりましょう。

英語の勉強飽きませんか?飽きますよね。普通の反応だと思います。僕も何度も飽きてきましたし、今現在もある意味飽きてます(笑)

でも飽きてるけど、自然と英語の知識は毎日増えていってます。原因としては

・仕事で英語使う
・習慣の中に英語を使う部分がある
・英語で遊んでる

からです。

仕事を変えたり習慣を変えたりするのはちょっと難易度が高いので、今回は「英語で遊んでる」についておすすめしたいと思います。

趣味を英語でやるという選択肢

twitterを見ていると英語猛者みたいな人たちがたくさんいますが、彼らは「英語が趣味」という英語学習に関しては理想的な状態なのだと僕は考えています。

ジョギングが好きな人が走るように英語の勉強をしてるわけですから、そりゃ伸びるし、飽きないし、苦にもならないでしょう。

でも僕は残念ながら違います。ので、普通に飽きます(笑)

なんで飽きるのか?

意外と英語の勉強が飽きやすいのはなぜか?って話はされていないと思うのですが、「英語を勉強する」ってこれだけだと、

調理法の勉強をしているだけで、料理を食べてない

状態なんですよね。あくまで英語は言語なので目的でなく手段です。調理法です。ずーっとじゃがいもの皮をむくばっかりじゃそりゃあ飽きます。

完成形のカレーを食べて「美味しい」「お腹いっぱいになる」を味わってはじめて次の向上心に向かうんですよね。

「英語が趣味」という人は英語学習自体がカレーでもあるので続けられると思いますが。

ほとんどの人にとってはそうでは無いので、やはりカレーを食べる部分を作ってあげないと続けるのがどんどん難しくなっていくと思います。

趣味を英語でやるとカレーを食べることができる

で、そのカレーを食べる部分(カレースタンドと呼びましょう)を簡単に作れるのが「趣味を英語でやる」という事です。

SNSが普及しまくったおかげでほとんどすべての趣味で、愛好家がネットで集まっているグループを発見することが出来ます。

日本人だけのグループは当然日本語で話されていますが、外国人も混ざるところはたいてい英語で話されているので、そこに入っちゃえば完了。

グループへの投稿は自分のタイムラインに流れてくるので、

必然的に
興味ある事象を
英語で目にする

機会を作れます。人間の興味っていうのは結構強烈で、中身が好きなことであればかなりのハードルを超えていくものです。

趣味は何でも大丈夫。ゴルフのように外国のものならたくさん出てくるでしょうし、囲碁将棋のようなものでも外国人プレイヤーがいるものは必ず出てきます。

ざっと調べたところ例えば沖縄の「三線」という楽器は日本人グループしか見つけられませんでした。こういう場合は少しずらせば見つかります。「沖縄」とか「三味線」ですね。

日本固有の趣味であれば外国人に英語で教えてあげることで自然と英語の勉強になると思います。

下世話は話ですが、男性であれば「エロ」のちからを借りるのも良いかも知れません。アダルト系のグループやページをフォローしておけばガンガン流れてくるはずなのでそこから英語を覚えてしまえばOKでしょう。

ビデオデッキの普及に一番貢献したと言われる「エロ」のパワーはある意味最強かもしれません(笑)

女性であれば好きな外国人俳優のファングループなどに入ってみるとか、とにかく「せずにはいられない」という趣味のパワーを使わせてもらうことです。

アニメで日本語を覚えちゃう外国人

良く外国人で日本語を覚えた人から、

とにかくアニメと漫画が大好きだった

という話を聞きます。僕らが英語を覚えるより遥かに難易度の高い(基礎知識がないので)日本語学習という果てしなく高い壁を、

アニメが見たい

というパワーで乗り越えてる人がたくさんいます。尊敬するとしか言いようが無いですが、やはり人間の興味や好奇心のパワーは絶大です。

趣味がないんだけど・・・

割と日本人から聞くこの「無趣味問題」ですが、本当に無趣味な人っていないと思うんですよねぇ。美人やイケメンと思える外国人俳優が1人もいないってことは無いと思うし、好きな食べものやお酒もあるはず。

趣味というものをちょっと語っ苦しく捉え過ぎかなと思います。

やってて楽しいこと。タバコを吸うとかお酒を飲むとか美味しいものを食べるとか、そんなことでも十分趣味になりますし、英語で交流しているグループも存在します。

それでももし、本当に全く趣味が無いならもうコレはチャンスです。「英語でやる」ことがアドバンテージになる趣味のなかから楽しそうなやつを試してみましょう。

デジタルガジェットとか、欧米から来たスポーツなんかは全部それに当てはまります。去年日本で一気に人気が高まったラグビー観戦なんかもいいですね。

僕の場合の具体例 【 テンション上がります 】

例があるとわかりやすいと思うので、僕の例をご紹介しておきます。今日のツイートです。

僕の最大の趣味はギター(音楽)なのですが、言うまでもなく本場はアメリカやイギリスです。

Facebookの”Jam of the week” というグループに参加しているのですが、世界中のミュージシャンが演奏動画を投稿してくれるのがタイムラインに流れてきます。

特に今はコロナの影響で自宅避難中のミュージシャンが多いので普段は投稿をしないようなレベルのミュージシャンの投稿も増えていて非常に楽しいです。タダなのにすごい(笑)

音楽の場合は演奏を見るだけなので、それだけだと英語の勉強にはならないのですが、やはり人間の好奇心て凄いんですよ。

「うわーこの演奏に対してどんなコメントが付いてるんだろう?」

って気になってついつい見に行っちゃうんですよね。SNSの投稿にいくつイイネがついているか、どんなコメントがついてるか気になるじゃないですか。

そこにはいろんな感想や意見、時には喧嘩みたいになってることもあってめちゃくちゃ興味深いです。

もちろん僕もいい演奏だと思ったときは積極的にコメントを残します。すると向こうも嬉しいので返事をかなりの確率でくれます。

それに対する返事をまたする。

まさにカレーを食べている感じです。

「ああ俺英語をおぼえたおかげで今これができてるんだな」

と感激することができるんですよ最初は特に。

断続的に流れてくる

このカレースタンドのいいところは、

「向こうから勝手に飛び込んでくる」

事です。普通の英語の勉強って始めるまでの腰の重さが凄いじゃないですか。あれを自動的にクリアできるので継続が簡単というか、「わざわざ辞める」という行動をしない限り永遠に続きます。

こういうカレースタンドでカレーを食べつつ、

「もっと美味しいカレーをたくさん食べたい」

と思ったらこっちのもんです。英語の勉強にまた興味が持てるようになるでしょう。だって、もっと美味しいカレーが食べられることは確実なんですから。

趣味を絡めつつできる勉強方法

せっかく出たやる気をいつものつまらない英語学習で萎えさせてしまってはもったいありません。

ので、「趣味と絡められる」最強の勉強方法をご紹介します。

僕が普段提唱している国内でも英会話可能になる最強の学習方法は

① 中学の英語を70%程度理解できるようにする。
② オーディオブック&洋書でひたすらインプット。
③ オンライン英会話でインプットした知識を英会話力に「変換する」

という3ステップになっています。①のところはちょっと厳しいのですが、②と③はカレースタンドにするのに非常に相性が良いので本当にオススメです。

趣味の本を使う

オーディオブックとは本の内容を英語で音読してくれている音声コンテンツですが、これが英語学習に最高のコンテンツです。

こちらの記事ではビジネス寓話のものをおすすめしていますが、英語学習という意味では別にどんな本でも構わないので、ギターでも料理でも趣味の本を選びましょう。

ここで注意点ですが、「読書」が趣味の場合でも小説はやめましょう。小説を英語で理解するのは相当難易度が高いので何らかの実用書が良いと思います。

好きな小説の舞台になった街を解説する本だとか「読者に知識を伝えるための」実用書のほうが理解しやすいからです。

詳細記事:最強の英語勉強法!インプット編!【 コスパも最強!お金かけても無駄です 】

オンライン英会話で趣味について話す

オンライン英会話の良いところのひとつは、こっちの指定する話題に先生が付き合ってくれるところです。まずは無料体験レッスンをしてみて、自分の趣味について話してみましょう。

先生の自己紹介欄に趣味も書かれていたりするので、趣味が合う先生を選ぶのも良いでしょうね。

僕の場合は趣味が音楽なので、割と誰でも大丈夫なのですが、ニッチな趣味の場合は少しリサーチしたほうが良いかも知れません。

詳細記事:最強の英語勉強法!アウトプット編!【 オンライン英会話を使いたおす! 】

ご紹介したリンクの中にそれぞれに付いて詳しく説明がありますので、そちらも是非ご覧いただき、「ノーストレス」で楽しく英語学習を続けてください。

Thank you for stopping by!!