マナブや中田敦彦が今、英語を扱う理由。

最強英語学習法 酒呑み英語

ともき「立て続けにビジネス系YouTuberが英語扱ってるけどなんでだろう?」

と言ったボク自身の疑問について分析してみました。

  • マナブや中田敦彦が突然同じタイミングで英語の動画を出した件
  • なぜ今英語なのかを考察してみた
  • 最強の英語学習方法を紹介!格安で出来ます!

コレを書いている僕は、

・24歳から独学で覚えた英語のおかげで一部上場企業に就職
・海外営業部→経営企画室で海外事業を多数経験
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。
・初めてTOEIC模試受けてみたら855~900点でビックリ(もっと低いとおもってた)

です。

この記事についてはポッドキャストでも解説していますので、読むのがかったるいかたはこちらも是非!

マナブや中田敦彦が突然同じタイミングで英語の動画を出した件

結論「英語の重要性が更にあがるってことだから、今から勉強しておこうぜ」ってことなんだと思います。説明していきますね。

最近流行っている「ビジネス系YouTuber」の動画が好きでよく見ています。書評系なんかは短時間で本の要点が入ってくるので、結構効率良いですよね。

最近は本は読まずにYouTube聞くので十分かなぁと言う気がしてきています。何本か読んだ本のYouTubeも見たのですが、かなり十分な内容がフォローされている感じでした。

最近ビジネス系YouTuberが英語について話している

まこなり社長は先日より英語の勉強をしていることを動画で話されていましたが、英語そのものをトピックとしていたわけではありませんでした。

ところが、ここに来て立て続けにほぼ同時期にマナブさんとオリラジ中田さんが英語を取り上げる動画をアップされていて驚きました。

マナブさんは留学経験があるようで英語を話せるようですが、中田さんはあまり話せないようです。

こういうトップクラスのインフルエンサーがなんの考えも戦略もなくこういったことをするわけもなく、しかも二人が同タイミングで、となると

「コレはなにかあるな?」

と疑ってみたくなるのが庶民の常(笑)

2018年度の語学ビジネスの市場規模は8,866億円だったそうです。そのほとんどは英語でしょう。

音楽業界が3,000億円ちょっとなので、かなり大きな市場です。

ただ、そんなことは誰でもわかっていたことなので、「なぜ今?」なのかを考える必要があるわけです。

なぜ今英語なのかを考察してみた

いきなりですが、なぜ今?を考える前に、なぜ日本で語学ビジネス市場が大きくなったのかを考える必要があると思います。

要因として、当然ですが「英語を話せない日本人が大量にいる。」というのが上がります。

さらに、外国と比較して、まだお金を持っている人が多いので、外国人を雇って先生をさせてもビジネスとして成立するという面もあります。

ここでは更に深堀りして、「なぜ日本人は英語を話せないのか?」を考えてみましょう。

理由は一言で言えば「必要性がなかったから」です。

・日本語でほぼすべての学問を学べる
・日本国内市場が豊かだったので、海外進出する必要性が少なかった
・日本で外国人と働く事も少なかった

このあたりが、個別要因になります。

インフルエンサーが時を同じくして、英語の話をするということ。

多分こういった前提がもう崩れさる未来を予見しているからだと思うんです。

これから日本は激変する

これは10年ほど前に中国で駐在員をしている時も思ったことですが、今までの日本の常識や前提はすべて崩れ去ると思っています。

そして、事態は予想通りに進行し、そして今回の「コロナウイルス」のせいで進行スピードは相当加速するはずです。

僕は個人事業主として外国人のお客様が多いホテルを運営しているので、真っ先に、最大級の影響を受けて青色吐息ですが、皆さんはどうでしょうか?

経済や景気が変動するときっていうのは業種ごとにタイムラグがあります。

まず最初に被害を受けるのが僕らのようなローカルなビジネス。飲食店なども近いですね。

で、その後製造業などの実業系の企業に影響がいき、その後金融市場にも影響が行くでしょう。

わかりやすい話としては、まだほとんどの会社員の人ってそんなに収入下がってないと思うんですよ。国の雇用助成金などもありましたし。

ただ、今後確実に影響が表れます

・採用抑制
・給与カット
・ボーナスカット
・解雇
・倒産

こういった現象をへて、日本の国力は確実に下がります。

コチラの図は日本の4半期ごとのGDPを表したものですが、急落してますね。

実はこれコロナ前です。

消費増税の影響とも言われていますが、実は日本はコロナの前から経済が落ち込んでいたんです。そこへ更にコロナの追い打ちです。国力が維持できると思うほうが無理があります。

・日本語でほぼすべての学問を学べる
・日本国内市場が豊かだったので、海外進出する必要性が少なかった
・日本で外国人と働く事も少なかった

さきほど挙げたこの3要素は、日本がお金持ちだったから成立したことです。

国力の小さな国では専門的な学習をしようとすると母国語の情報がなかったり、国内で商売しても同しようもないので出稼ぎに行ったり、外国と商売したり。

また、国内に外資企業を誘致して、雇用を確保したり、ということになります。

近い未来日本はこういう状態になる。

ということを予見して、YouTuberたちが先回りして英語の動画を出しているのかな、というのがぼくの予想です。

そもそも日本人の給料は不当に高かった。

これは発展途上国で働いたことがある人なら誰でもわかることなのですが、日本人に限らず先進国の人々の給料って不当に高いんです。

中国やタイで同じ仕事をしても何故か日本人だけ給料が高い(もう一部抜かれてますが)。これって不公平ですよね。

こういう格差っていずれなくなっていくものなのですが、それを阻んでいたのが、「日本語の壁」なんです。

この壁は完全になくなることはありませんが、随分と壊されていくことでしょう。となれば、日本人も英語で外国人と戦わなければなりません。

社会人の平均勉強時間が6分の日本人と、例えば就業後に勉強しに学校に行くのが当たり前と言われているベトナム人。

人気の科目は、英語/IT/会計だそうです。

ベトナム語と英語を話せて、ITと会計に詳しいのに、日本人の数分の1の給料で働くベトナム人に勝てますでしょうか?

いやーしんどいですよね正直(笑)

英語の重要性が高まるってことは間違いない

今回僕が話したようなことが実際に起こるまでどれだけの時間がかかるかはわかりませんが、とにかく間違いのない事実は、

英語の重要性は更に上がってくる

ことです。

腐っても日本の経済規模は大きいので、問題が目に見える様になるまで時間はある程度かかるでしょう。ただ、気づいたときには時すでに遅し、となるわけには行かないので、是非これを機に英語力をあげちゃいましょう。

最強の英語学習方法を紹介!格安で出来ます!

そんなわけで、この記事の最後に格安で確実に英会話ができるようになる勉強方法をご紹介したいと思います。

「英語ができたほうが良い」

なんてことはみんなわかってると思うんですよ。憧れている人も多いでしょう。でもなかなか腰が上がらなかったり、続けられなかったりしますよね。

でも、今回は結構マジで日本が変わりそうです。やっとかないとヤバいって事になりそうなので、ちょっとだけ危機感を持ちつつ、でも楽しみながらやっていきましょう。

この勉強法は僕が15年ほど英語と関わりながらたどり着いた、最適解の一つです。「ナマの英語」をメインに据えていますので、ムダな時間を使うことなく実践的な英会話力が身につきます。

僕はこれでTOEIC対策などなにもせずに模試で855~900だせました。ここ数年は全く勉強していないので、ちょっと点数取るきに慣れば割と簡単に上げられると思います。

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