980円で英語の文法書を読み放題にする裏ワザ!おすすめです!

最強英語学習法 酒呑み英語

日本人英語ラーナー「英語のテキストがほしいんだけどどれにすればいいのかなぁ?続かないかも知れないからあんまり高いのはイヤだし・・・」

と言った疑問に答えます。

  • 980円で英語の文法書を読み放題にする裏ワザ!
  • 英語の文法書を読むのにオススメのタブレット
  • 文法書を取り入れた最強の英語学習方法

コレを書いている僕は、

・24歳から独学(ワーホリ含む)で覚えた英語のおかげで就職
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。

です。

980円で英語の文法書を読み放題にする裏ワザ!

結論です。Kindle Unlimitedが最強です。月額980円で12万冊以上の本や雑誌が読み放題になるAmazonのとんでもないサービスです。

英語だけでなく雑誌や漫画やビジネス書なども相当の品揃えがある上に、30日間は無料体験出来ますので、やってみない手はありません。とりあえず今すぐ登録しちゃいましょう。(登録はコチラから)

よく誤解されているのですがKindleという電子書籍を読むために必要な機械はありません

スマホでもパソコンでも見られますので、特に新しいものを買う必要はありませんのでご安心ください(^^)

英語のテキスト・文法書の選び方

さてさて、日本では驚くほどたくさんの英語関連の本が出版されています。

本来的な意味で言えばとっくに十分な量が出ているのですが、やはり勉強方法や見せ方の工夫がされ続けているので、やはり最近のものを見やすいしわかりやすいものが多いような気がします。

となると難しくなるのがその「選び方」になるわけですが、本屋で立ち読み程度ではなかなか判断が出来ず、実際にその本を使って勉強してみないと自分に合っているかわからないのが実際のところだと思います。

この「やってみないとわからない」というのも読み放題をオススメしている理由です。

片っ端から読んで見る

ことができるわけです(笑)

この画像はKindle Unlimitedで「英語」のカテゴリーを表示したものです。1,000冊以上あるようです。

ここから片っ端から読んでみて、「つまらない」とか「見づらい」、「レベルが合わない」と感じたらすぐやめてしまえば良いわけです。

買った本だと、本の代金がもったいなくてそういうわけには行きませんが、なんせ読み放題ですから、苦痛な本を無理して読む必要はありません。

バンバン切り捨てて、自分に合った一冊を探しましょう。

まずは中学の英文法から

よく言われることですが、一般的な英会話において「中学文法」は圧倒的に重要です。

極端な話ですが、中学の文法さえ抑えてしまえば、そこからは実戦形式の学習で良いと思っています。で、わからない文法がでてきたら、高校英語のテキストを読んでみるとか。

これは2分間アドリブで話す#2分スピーチという企画で僕が英語を話している動画ですが、この中で使われている英語はほとんど中学英語の範囲で収まると思います。

というかボク自身大学受験をしていないので、土台になっているのが中学英語ということもありますが、「しょぼい」とはいえ、これで仕事も遊びも出来てしまっています。

それくらい実は中学英語って優秀なんですね。

例えば↑の本なんかはカラフルで、見やすいのでなかなか勉強しやすいと思います。

こちらもなかなか。とりあえずこの2冊を見てみてはいかがでしょうか。前者の方は高校英語バージョンもKindle Unlimitedの対象なので、続けて読みたい場合はコチラも良いかも知れませんね。

英語の文法書を読むのにオススメのタブレット

冒頭にお伝えしたとおりKindleはパソコンでもスマホでも読めるので、特に新しい機械を買う必要はないのですが、英語の文法書に特化して考えるとタブレットの方がオススメです。

・そもそも大きい本が多い。
・読みながらスマホで単語などを調べたい。
・パソコンだと開くのがおっくう。

文字だけの本を読むのはKindle Paperwhiteという読書に特化した白黒のものが圧倒的に読みやすいのですが、いかんせんサイズが小さいのと、カラー表示が出来ないので文法書を読むには向きません。

タブレットの、できれば大きめのサイズのものがおすすめです。

こんな感じで見開きになっていることが多いのも文法書の特徴なので、7-8インチ程度のタブレットだと厳しいと思います。

タブレットとは言えばAppleのiPadが圧倒的に有名で、圧倒的に高性能です。数年前までは競合モデルもあったのですが、最近はiPadの一人勝ち状態です。

その分お値段も高い(一番安いモデルで38,000円ほど)のですが、予算がある方はiPadが良いと思います。Apple Pencilも勉強するには相性が良いですしね。

Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB) – スペースグレイ(最新モデル)

とはいえやっぱり高い!という人におすすめなタブレットがあります。Amazonが自ら出しているタブレットの中で、文法書を読むのに圧倒的にオススメなモデルがコチラ、

Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB

なんとお値段15,980円(税込)です。先程のiPadの半額以下。

Amazonの目的はタブレットで利益をだすことではなく、このタブレットを使ってAmazonのサービスを使ったり買い物をしてもらうことなので、驚異的な価格です。他の会社で真似することは絶対に不可能でしょう。

もちろん性能は抑えられていますが、本を読んだり、動画を見たりするのには十分な性能です。

なお、購入時の状態ではGoogle Play Storeが使えないので、一定の制限がありますが、それでも十分お買い得な抜群のコスパです。

ちなみに僕はこのタブレットの一つ前の世代のものを使っていますが、今でもKindleやAmazon Prime Videoを見るには十分な性能で、愛用しています。

ちなみにShowモードと言う機能が搭載されているので、Echo Showのように画面付きのAIスピーカーとして使うことも出来ます。

文法書を取り入れた最強の英語学習方法

さて、「実は文法書を使って中学英語をおさらいする」というのは僕が提唱する「最強の学習方法」の3ステップのうちの1ステップ目であります。

文法書で学んだだけでは英会話はできるようにはなりませんので、是非文法書をやりながらこの学習方法を実践してみてください。

今回ご紹介したKindle Unlimitedに無料体験があるように、できるだけ無料でできるように工夫してありますので、ほとんどお金がかかりません。

誰でも絶対に英会話ができるような内容になっておりますので、下記リンクより是非お試しください!

【 決定版 】日本国内で「しょぼい英語」を身につける方法【 マジで出来ます 】

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