ホテル運営者が教える、最安でホテルを取る裏ワザ!【保存版】

最強英語学習法 酒呑み英語

日本人旅行者「ホテルの選び方ってよくわからないよなぁ、どうしたら安く良い宿を取れるんだろう」

と言った疑問に答えます。

  • 最安でホテルを予約する裏ワザ
  • ホテルスタッフと仲良くなる方法と得するワケ
  • 海外旅行を100倍楽しくする英語習得方法

コレを書いている僕は、

・24歳から独学で覚えた英語のおかげで一部上場企業に就職
・海外営業部→経営企画室で海外事業を多数経験
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・ホテル運営のプロです。

この記事ではポッドキャストにて音声でもご紹介していますので、読むのがかったるい方はコチラを是非チェックしてください!

最安でホテルを予約する裏ワザ

これはまず気になる点ですよね。ボク自身も旅をするときは念入りに選びます(笑)

これを読んでいただいている方はほとんどの場合インターネットでホテル予約をされると思いますが、これが非常に複雑です。

たいてい複数のオンライン予約サイトに登録していますが、それぞれのサイトが独自に割引システムを適用したり、ホテルに断りもなく予約サイト負担で勝手に割引したりするので、僕らでもどこのサイトが最低価格なのか把握しきれない場合すらあります。

最近はトリバゴのような予約サイトを自動で比較するサイトもあるのでそういった物を使うのも手ですが、ホテルとして一押ししたい方法があります。

ホテルに直接連絡して割引を頼んで見る

です。うちのような小規模なホテルで責任者に直接繋がれるところのほうが成功可能性は高いと思います。

これが可能になる理由ですが、

・オンライン予約サイトの手数料が高い
・契約上HPに「直接だと最安にしますよ」と書けない

オンライン予約サイトの手数料が高い

一般の方はご存じないと思うのですが、オンライン予約サイトがホテル側に請求する手数料は「8~15%」スタートです。

さらに特集に掲載するとか追加オプションを使うと上がったりします。

お客さんが1万円払ったとしてもホテルに残るのは8,500円以下だったりします。これはイタイ。なので直接そのホテルなり旅館に連絡して

「オンライン予約サイト(OTAといいます)分割引してくれない?」

と相談してみるのはアリだと思います。

ウチなら受けます(笑)

OTAという専門用語を使うのも、「同業者か?」と思わせられる点でポイント高いですねw

契約上HPに「直接だと最安にしますよ」と書けない

じゃあホームページにそう書いておいてよと言われそうなのですが、ホテルとOTAが結んでいる契約の中に

「一番安い価格を提供すること」

という条項が含まれていることが多く、自社HPから予約すると最安!と書けない契約になっているのです。

APAホテルさんなんかは「APA直が最安値!」とHPに掲載されていますが、あまりにも大手なので特別な契約を結んでいると思われます。

そんなわけなので、泊まりたいホテルが決まったらダメ元で直接連絡してみるのもアリかも知れません。

一昔前だと、直接予約のお客様はクチコミを残せないので、例えばオーバーブッキングが起きた際に後回しにされるようなリスクもあったのですが、最近はGoogle上のクチコミやトリッピアドバイザーなど、宿泊実績がなくてもクチコミを残せるところが力を増してきているので、そういった不安はないと思います。

直接予約、オススメです。

ホテルスタッフと仲良くなる方法と得するワケ

外国人が多くいらっしゃるホテルを運営していると思うことがあります。

「日本の方はあまりコミュニケーションを取ってくれないな。」

という事。もちろん望まないコミュニケーションをこちらから押し付けることはしませんが、ご要望を聞き取りきれているか、なにかご不満はないかなどと不安になってしまったりします。

ホテルスタッフサイドはそんな不安を抱えていたりするので、フロントの人と世間話するとか、笑顔で挨拶するだけでも随分違ってくると思います。

たまにクチコミで、「もっとこうだったら良かったのに・・・」というコメントを頂くのですが、「言ってくれたらすぐ出来たのに!」という事もあったりして悔しい思いをしています(日々改善していきますが)

当然すべてのお客様に同じサービスを提供するのですが、やっぱりたくさん話してくれるお客様だと、その話の中からオススメの飲食店が思い浮かんだり、穴場スポットを紹介したり、ドリンクを追加で無料サービスしたりと言ったことが起きることはよくあります。

スタッフも人間ですから、どうしてもそんな感じになります。

特に海外のホテルで英語が苦手で緊張してるからと言って、押し黙ってしまうのはNGです。日本と違ってあからさまに感じ悪い接客をされることもありますし、お互い楽しくなりづらい。

観光地のホテルは英語が苦手なお客様にも慣れっこです。英語など出来なくても笑顔で挨拶しておくだけでとてもイメージがよくなるのでオススメです。

クリーニングスタッフへの気遣い

これは日本のお客様に多いのですが、

部屋をきれいに片付けてからチェックアウトして頂く

ケース。

お気持ちはとても有難いのですが、実はホテルとしてはあまりうれしくなかったりします。

シーツやカバーなどはきれいに畳んで頂いても、けっきょくは交換のために剥がす必要があるので、畳んであるほうがむしろ大変ですし、食器類はキレイに戻されてしまうと清掃員が「未使用」であると判断してそのまま次のお客様に使ってしまう場合もあるそうです。

もちろんウチの場合は未使用でも、洗うか交換をルールとして、更に責任者が毎回必ずチェックしていますのでそういったリスクはありませんが、全てのホテルが細やかにチェックしてるわけではありません。

大規模なビジネスホテルなどの清掃の所要時間を効いたりすると、隅々まで目を行き届かせるのは不可能だよなと思ってしまいます。

なので、清掃員や次のお客様への気遣いとして、「一見して使用済みとわかる」形にしていただくのが良いと思います。

また、これは海外のホテルに宿泊する場合ですが、一般的に客室清掃員は低い賃金で働いています。

枕元などに小銭でチップを渡すことが多いのですが、日本人にはこの習慣がないために、チップを置く人が少ないんですよね。

日本でこれをやったところで丁寧に部屋に残っているので無意味なので無理もないのですが、国によっては連泊中の清掃にチップがないと手抜きや嫌がらせをされる場合すらあると聞きます。

特に物価水準の低い国に行く場合などは是非、枕元にチップを置いてあげてください。

スタッフの件とも同じですが、毎日チップをおいてくれる部屋と、そうでない部屋。どちらを丁寧に掃除するかと言ったら・・・ですよね。海外ではその辺かなり差が出ると思います。

海外旅行を100倍楽しくする英語習得方法

さて、このブログは英語のブログなので、一応英語についても(笑)

日本人はどうしても英語というとビジネス目的を思い浮かべてしまうと思いますが、実は英語が出来て一番嬉しいのは、

・海外旅行で得する
・海外旅行がより楽しくなる

という「あそび」面だったりします。

僕が15年間英語を使ってくる中で導いた最強の英語学習方法をご紹介してこの記事を終えたいと思います。

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