民泊やるなら英語はやっぱ出来たほうが良い。覚え方教えます。

最強英語学習法 民泊 酒呑み英語

一般的な日本人「コロナ後は民泊がまた期待できるならやりたいなぁ、でも英語できないけど大丈夫かな?」

と言った疑問に答えます。

  • 英語できなくても民泊は出来ますが、出来たほうがラクで楽しいです。
  • ちょっと英語ができるだけで得するし、民泊で更に英語も伸びます。
  • 国内で、自宅でできる最強の学習方法。

コレを書いている僕は、

・元Airbnbスーパーホスト
・Airbnb利用歴5年
・民泊での最大月収100万円超
・現役の京都ホテル運営者=宿屋のオヤジ
・独学で身に付けた英語でTOEICの模試855~900点

です。

英語できなくても民泊は出来ますが、出来たほうがラクで楽しいです。

これが結論なのですが、別に民泊自体は英語できなくても出来ます。実際に僕の知り合いで英語できなくても何年もAirbnbホストをやってる人を何人も知っています。

考えてみりゃ当たり前なのですが、「英語できない外国人」のゲストも来るので、英語が必須ってわけじゃありません。むしろ英語が通じない相手でもなんとかできるような工夫が必要です。

僕自身それなりに英語を話すことができるのでポジショントークに聞こえるかも知れませんが、それでもやっぱり最低限の英語力はあったほうが良いと思います。

日本人が海外で使うときにも言われることですが、一般的にAirbnbのホストは英語ができることが多いので、当たり前に英語が通じるものだと思われているところがあります。

事前のやり取りはメッセージなので、定型文やGoogle翻訳で対応可能ですが、いざ実際に会って、なんならトラブルでもあったときに全然英語できなかったりするとがっかりされてしまうかも知れません。

というか、正直僕が海外に行ってAirbnbに泊まって、そのホストが最低限の英語が出来なかったら正直「ハズレだな」と思ってしまうと思います。

普通の日本人にとって民泊で使う英会話は簡単

でも、「英語は出来たほうがいい」なんてことはみんなわかってるし、なんとなく思ったことがあると思うんですよね。

でもほとんどの人がやらない、出来ない。それは

難しいから自分には無理だと思っているから。

だと思います。たとえば5万円くらいで英語を自由に操れる「ペラペラの実」みたいなのが売ってたら数千万個は一瞬で売れると思うんですよ。

ようするに英語習得はコスパが悪いと思ってるってことですよね。

ただ、これは結構大きな誤解です。もちろんネイティブのように流暢に話せるようになって、アメリカ人やイギリス人と対等に渡り合えるようになるのは数十年かかるかも知れません。

ただ、民泊のやり取りで発生する程度の英語は中学英語で対応できますし、その習得は正直1年もあれば余裕だと思います。今始めればコロナが落ち着くころには民泊のやり取りのすべてを英語でできるようになっているはず。

日本人は自分で思っているよりも英語の基礎知識があります。一般的な会話に必要な指標として3,000単語と言われ、辞書で有名なOxfordによってOxford 3000という単語リストが公開されています。

ちなみに日本の中高で習う単語は3,000個です。もちろん全部覚えてるわけではないので半分としても1,500個。3分の1でも1,000個です。

タレントでルー大柴さんという方がいますが、英単語を混ぜる「ルー語」で有名ですが、

By the way ところでさあ
藪からStickに (藪から棒に)
地理も積もればMountain
合わせるFaceがない (合わせる顔がない)
一寸先はDark

などなど、僕のお気に入りは藪からStickになのですが、テレビタレントであるルー大柴さんがこういうネタができるのって、

日本国民がかなりの英単語を知っている。

という大前提のもとに成り立っています。もしこれがロシア語だったら本当になにを言ってるかわからないですよね。

日本人の英語学習は、「自分は結構英語を知っている」ことに気づくところから始まるとグッとやりやすくなります。

ちょっと英語ができるだけで得するし、民泊で更に英語も伸びます。

民泊をやるなら英語をやってくださいと言うよりは、

英語を覚えたいなら民泊やると良いですよ。

と英語学習者にアドバイスしたいくらい民泊は英語学習に向いています。というか勝手に上達します。

ゲストに送る案内や室内の案内をつくる時点で、英語の練習が始まりますし、実際にゲストが来れば、

お金をくれる上に英会話の相手をしてくれる

わけです。しかも向こうは100%確実に日本に興味があって日本のことを知りたい人だらけです。英語が下手でも話に付き合ってくれます。

なので、中学英語で頑張って簡単な会話ができる程度まで持っていくだけでいいので、かなりハードルが低めです。もともと英語が得意だった人ならそれこそ半年もいらないんじゃないでしょうか。

そうは言っても、中学から英語全然ダメだったんだよ

という人でも大丈夫です。日本に普通に生活しているだけで英単語の語彙力って少しずつ増えていくものです。昔はSmart phoneという言葉は存在すらしなかったんですから。

もちろん得意だった人より多少時間はかかるかも知れませんが、それでも1年あれば余裕で超えられるハードルです。

英語できるとトクをする

実際に民泊をやっていく中で英語を扱うことは多いです。Airbnbにお部屋を掲載する時の文章からです。

コロナの異常事態がなければ、もともとアメリカで出来たサービスであるAirbnbのユーザーのほとんどは日本人以外です。なので、掲載する言語の優先順位としては英語→日本語という感じになります。

英語が出来ないとここでいきなりつまづくことが多く、そういうのを代行してくれる業者にお金を払っちゃったりするんですね。

ここで断言しておきますが、「民泊立ち上げサポート」みたいなサービスはそのほぼ全てが「情弱ビジネス」です。いくつか見積もりも見たことがありますが、とんでもない金額を付けてあります。

(情弱ビジネスが悪だとは言いませんが、それくらい自分で工夫できないと副業はツライと思います。)

そもそも僕がおすすめするのは「コロナ語に、副業として、空き部屋を貸す民泊」なので、業者にお金を払う余裕はありません。(詳しくはコチラの記事をご参照ください。)

すべて自分でやりましょう。

といっても、英語以外は大してすることもないので、(掃除洗濯や模様替えはもともとできますよね。)新しく勉強すべきことは英語くらいのものです。

あっ、パソコンやスマホに疎い人はそこも必要ですが、このブログを読めるくらいのスキルがあればとりあえずは大丈夫でしょう。このブログではパソコン関係の記事もあるので、よかったら見てみてください。

参考記事:英語学習者のためのパソコン講座#1そもそもパソコンてなに?

英語ができると次に繋がる

日本にいる日本人なら日頃食べログなどのクチコミサイトを使っていると思いますが、民泊も全く同じでこのクチコミが大事になってきます。

これも当たり前のことですが、たくさん話して仲良くなると良いレビューを書いてくれます。また、それくらいのコミュニケーションができるとかなりの確率で、

このホストは英語ができる

と書いてくれるようになります。これは外国人旅行者にとっては非常に大事な点で、事前に不安点を実際に泊まって人が解消してくれてる感じになるので非常に大きいです。


(Airbnb外ですが、実際に頂いたクチコミ。褒め過ぎですが、パーフェクトと書いていただいています。こういうのが外国人を安心させます。)

僕自身海外3カ国にすみ、15カ国ほど海外に行きましたが、宿泊施設だけは事前に英語が通じるかどうかチェックするようにしています。

なにかあったときにGoogle翻訳を使ってるようじゃ間に合わないし、雑談できたほうが楽しいからです。

国内で、自宅でできる最強の学習方法。

さて、そういうわけで実際どうやって勉強していくのか、っていう話ですが、僕はこの15年英語を使い続ける中で一つの最適解を見出して、このブログでご紹介しています。

先に紹介した中学英語も実はこの勉強方法の中の1ステップです。

全体は3ステップからなります。

①中学英語を7~8割理解する。
②オーディオブックと洋書で大量に英語を体に入れる。
③オンライン英会話で②で得た「知識」を「会話力」に変換する。

①は一回だけやればOK.あとは②と③をぐるぐる繰り返していくだけです。

これを半年も続けてくれればとりあえずの会話はなんとかなると思います。1年あれば余裕です。

もちろんその時点では「しょぼい」英語だとは思いますが、意思疎通は十分できますし、そこまで行けば民泊のお客さんと話してるだけでもどんどん上達していきます。

英語で英語を教わって理解できるようになるからです。これが重要なポイントで、ここに行くまでに挫折しちゃうとなにも残らないのですが、ここまで行けば海外ドラマを見てるだけでも結構勉強になるようになります。

何事も最初が一番大変ですが、民泊という副業からの収入にもつながると思えば努力もしやすいと思います。

最強学習法については下記の記事で詳しく解説をしています。無料体験を上手に使ってお金も余りかからないようになっていますし、もちろんなにかを僕が売りつけることもありませんので、ものは試しに是非やってみてください!

【 決定版 】日本国内で「しょぼい英語」を身につける方法【 マジで出来ます 】

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