英語ができるとモテます。客観的に証明しました。

最強英語学習法 酒呑み英語

英語勉強中のチャラ男「やっぱ英語できたら外国人のオネーチャンとか日本人にもチョーモテんじゃね?マジヤベーなぁ。いっちょチェケラッチョしてみっか!」

と言った疑問に答えます。チャラ男の表現がヘタですいません(笑)

  • 結論:英語ができるとモテます。統計学的に証明します。
  • 日本人が日本人にモテない理由
  • モテるための最強の英語学習方法

コレを書いている僕は、

・24歳から独学で覚えた英語のおかげで一部上場企業に就職
・海外営業部→経営企画室で海外事業を多数経験
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。

です。

ギターが弾けるとモテるんじゃないかと勘違いし続けてはや24年ですが、一向にモテる気配はありません(笑)

結論:英語ができるとモテます。統計学的に考える。

まず断言しておきます。英語ができるとモテます。おめでとうございます。頑張りましょう。

若い男子にとって永遠の命題「どうやったら女子にモテるのか」ですが、まぁよく考えたら男子に限ったこっちゃ無いですよね。

そんなわけで、なぜ「英語ができるとモテるのか」について考察してきたいと思います。

おカネという側面から考える。

「モテる」の定義が曖昧なので、ここでは「結婚する」ということを一応の指標としたいと思います。

僕自身はバツイチだから結婚したことはありますが、特に結婚至上主義でも無いし、「したけりゃすればいいんじゃん?」くらいに思っていますが(そんなノリで結婚して、そんなノリで離婚しました 笑)、分析しやすいので結婚という指標を使おうと思います。

さてこれは総務省が出している、「年収別の未婚率」のデータです。未婚率は結婚率の逆の意味の数字ですね。

収入と未婚率(結婚率)にはかなり強い相関関係が見られます。もちろん年収だけが要因では無いのですが、詳しい説明は省きます。

このデータを見ると

・男性は収入が上がるほど結婚率が上がる
・女性は収入が上がるほど結婚率が下がる

つまり、「年収」という要素に限って見れば、「英語ができることによってより高い収入を得られる」ならば、「男性に限ってモテ度は上がりそう。」と言えると思います。

女性については年収が上がるほど結婚率が下がっているので、残念ながら英語ができるからモテるとは年収要素では言えないようです。英語ができるせいで年収が下がるってことは無いでしょうからね・・・

確率という側面から考える

さて、もう一つは「確率」という要素から考えてみたいと思っています。

大人になると要素が増えてややこしいので、中学校のときのクラスで考えましょう。

誰でもまぁクラスに1人は気になる子がいるとしましょう。1クラス30人として、男女それぞれ15人だとすると、気に入る異性が出現する可能性は6.7%です。

付き合ったり結婚するということは、「お互い気に入らなきゃいけない」わけですから、6.7% x 6.7%で0.45%です。

すごい低い数字ですね。そりゃお見合いおばさんや世間からの圧力がなくなれば結婚率も出生率も下がるよなって感じです。

ここでは具体的な数字よりも、この公式のほうが大事です。

カップル成立 = 気に入る確率 x 気に入られる確率 x 出会った恋愛対象の人数

これ意外と意識されてないんですよね。

一つたとえ話をしましょう。

男は年取った方が魅力が増すからモテる

よく聞く話ですが、ウソです

これは魅力が増したとかじゃなくて(増す人もいるけど減る人もいるし)単純に「恋愛対象の人数」が激増してるからです。

ボク自身の恋愛対象の変化を見てみましょう。まぁまぁ一般的なサンプルだと思います。

20歳の時の対象:18歳~22歳
38歳の時の対象:25歳~40歳

ほらね(笑)恋愛対象の年齢層が4年から15年に増えてるんですよ(笑)

魅力が増えたとかいう曖昧な話より対象が4倍近くまで増えてることのほうが要素としてはるかに重要です。

さて、もとの話に戻しましょう。

ようするにカップル成立なんて「しょせん確率の問題」です。でも、「気にいる確率」を増やすのは難しいですよね。

ここで英語が活きてきます。ついに(笑)

「気に入られる確率」と「恋愛対象の人数」両方あげることができます。

英語に限らず外国語ができるというのは一つの魅力になるので、多かれ少なかれプラスポイントでしょう。

もしかしたら日本語しかできない男性からはバイリンガルの女性は敬遠されるかも知れませんが、そんなやつは放っておきましょう。

また、英語ができるということは「コミュニケーションできる人の人数」がいきなり数十倍に跳ね上がることを意味します。

日本の人口は1.3億人程度ですが、ほとんどがお年寄りなので実は若者の数が少ないわけですよね。

世界に目を向ければ若者のほうが多い国だってまだあります。英語圏の人に限らず外国人との会話は英語を使うことが多いので、

英語を覚えることによって恋愛対象の人数を数十倍にできる。

これは結果的に「英語ができるとモテるようになる」と言ってもいいのではないでしょうか!!ドンドン(←机を叩く音です。)

日本人が日本人にモテない理由

前々から思っているのですが、日本人の男女は恋愛的にミスマッチだなと。

あくまで一般論ですが、男性は収入も身長も学歴も自分のほうが上でありたいわけですよね。逆にそういった男性を好む女性も一定程度いると思います。

傾向としては好ましいことに、こういった属性において男女の格差が狭まってきていると同時に、

好ましくないことに、若者全体の収入自体は下がっているわけです。

これはつまり双方の「恋愛対象の人数」が減ってることを意味しています。

恋愛対象の人数が減ってる上に、収入自体は下がっていて、そりゃカップル成立も結婚もしづらくてあたりまえだよなあと思うわけです。

世界に目を向ければ解決する

なので、日本でなかなかモテないなら外国に目を移しちゃえばいいわけです。

まず女性についてですが、日本人女性は世界中でモテまくるのでどこの国の人でもいいでしょう。

日本であまり容姿を褒められることがなかった女性が、外国人からするとめちゃくちゃ評価が高いなんてザラに起きます。

しょぼい日本人男性は捨てて(悲しみ)日本人以外の男性に目を向けると世界が変わるかも知れません。

で、一方日本人男性はあんまりモテません(笑)

特に欧米戦線では相当な苦戦を強いられることでしょう。

じゃあどうするか。

近くにあるアジアの国々では日本人男性&外国人女性のカップルが多いです。

結果として先程の「三高」を満たしやすいからかも知れません。日本人はあまり意識してませんが、日本人の平均身長は東南アジアなどと較べるとかなり高いんですね。

中国とタイにそれぞれ2年ずつ住みましたが、体感として「明らかに」日本にいるときよりモテました。

「モテない日本人男性よ、アジアを目指せ」

はある程度成功すると思います。

一応誤解のないように

念の為の補足ですが、なにも欧米が上でアジアを下に見てるというわけではなく、

カップル成立 = 気に入る確率 x 気に入られる確率 x 出会った恋愛対象の人数

この公式のそれぞれの要素を増やす方法としてご紹介しているわけです。

あくまで一般論としてのお話です。中卒でチビで貧乏だけどなにか他の魅力でモテる男性だっているでしょうし、その逆だっているはずです。

まぁ、とにかく英語を覚えることによって「モテる」を向上させることは確実にできるってことですねいいたいのは(^^)

モテるための最強の英語学習方法

さて、ここまでで「英語できる=モテる」を証明してきましたが、じゃあどうやって英語を覚えるんだという話になりますよね。

この記事の終わりに、僕がここ15年実践しつつ練り上げて来た勉強法をお伝えしたいと思います。

僕は「通じればオッケー」精神でサボっているので「しょぼい英語」で止まっていますが、コレを継続してたらかなりの上級者になれることは確信しています。

お金もかからないし、自宅でできる方法ですので、是非お試しください!

英会話習得法

まずはマインドの設定として、

・下手でも伝わればOK
・目的は意思疎通すること

くらいにしておきましょう。それでとりあえず「楽観的に行動しまくる」ことは可能になります。

そのマインドを設定した上で、

①中学英語の復習
②オーディオブック&洋書で圧倒的なインプット
③オンライン英会話で「英会話力」に変換

この3ステップをぐるぐる回してみてください。お金もほとんどかかりませんし、半年もやってくれれば確実に別人の英語力が身につきます。
それぞれの項目については記事を用意してあるので、下記記事を是非御覧ください!

①:中学英語のおさらいにオススメ!:スタディサプリEnglishって効果あるの?。【 実際使ってみた 】

②:最強の英語勉強法!インプット編!【 コスパも最強!お金かけても無駄です 】

③:最強の英語勉強法!アウトプット編!【 オンライン英会話を使いたおす! 】

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