単語帳を使わずに英語を話せるようになったワケ。

最強英語学習法 酒呑み英語

マジメな日本人「よし!英語を覚えよう!まずは単語帳を買わなくちゃ!」

それホントでしょうか?

  • 単語帳を使わないでも英語は話せるようになる話。
  • 単語帳は効率がわるい?
  • 英語教材に頼らない最強学習法

コレを書いている僕は、

・24歳から独学で覚えた英語のおかげで一部上場企業に就職
・海外営業部→経営企画室で海外事業を多数経験
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。

です。

単語帳を使わないでも英語は話せるようになる話。

こんにちは「しょぼい英語」のともきです。一応しょぼい英語をご紹介しておきます。

こないだ初めてTOEIC(の模擬試験)を受けたのですが、スコアは855~900でした。

大したことないし、「しょぼい」ことを自覚していますが、とりあえず十分かなぁと思っています。

高校入学以来単語帳や英語教材は一切使ったことがありません。大学受験もしてないし。

単語帳って必要なのか?

結論から言うと、単語帳って不要だと思います。ちゃんと理由を説明しますね。

日常会話にはこれを知ってれば十分、といった感じの目安として、Oxford3000という単語リストがあります。3,000単語ですね。

これで日常会話の98%がカバーできるそうですが、日本の中学高校の6年間で教わる単語は約3,000です。

あれ?もういらないじゃん(笑)

まぁもちろん全部覚えてるわけじゃないので、3分の1だけ覚えてるとしましょう。

3000の3分の1は1000ですね。

ちなみに1000単語あれば日常会話の85%がカバーできるそうです。これは僕の実感から言ってもそんなもんだと思います。

それなりに普通に勉強してきた日本人なら1000個くらいはすでに単語知ってると思うんですよ。日本では日常的に英単語を使いますし。

「いや、私はそんなにしらないよ」って言う人でも意外と知ってるもんです。だって、TomorrowとかYesterdayも数えるんです(笑)。1000は軽いと思います。

試しにロシア語とか中国語で何個単語を知ってるか考えてみてください。それに比べて英語の単語はかなりたくさん知っているはず。

すでにそんなにたくさん単語を知っているのに、英語の勉強となると「まず単語帳」をやろうとする人がいるのはむしろ不思議な現象です。

1000個も単語知ってるならとりあえず使ってみて、不足がアレば補えば良いんです。

別に単語帳を否定してるわけではないんです。

世の中にはたくさんの単語帳や英語教材がありますが、別にそれを否定するわけでは無いんです。

初心者の段階では教材を使う必要もありますし、一定以上のレベルに行きたいなら単語帳を使う必要もあるでしょう。

ただ、英語で実際に会話して、その楽しさを知ったり、仕事でも遊びでも何かを実現するっていう「成功体験」を先に得ないと、つまんなくなって辞めちゃうんですよね。

なので、「とりあえず」単語帳とかは無視して、使ってみちゃうのが正解だと思います。

最近はAtsueigoで有名なAtsuさんが新しい単語帳を出されましたが、ご本人も「ガチ勢向けです」と仰っていました。

10年以上英語で仕事をしている僕でもまったく「ガチ勢」では無いので、そういうのはあとで考えればOKかと思います。

単語帳は効率がわるい?

これは真理なのですが、

単語帳で網羅的に単語を覚えていくのは効率が悪い

です。

当たり前ですが、赤の他人が選んできた単語が並んでいるわけなので、「自分にとっては一生必要ない単語」もたくさん含まれています。

ぼくの「しょぼい英語」のモットーは、「最低限の努力で最大限の英語のメリットを得る」ことなので、使いもしない単語を覚えてるヒマはありません。というか、覚えたところで使わない単語は忘れるのでシンプルにムダです。

では、使う単語だけ覚えるにはどうしたら良いのでしょうか?

簡単です。実際使ってみて、言いたいのに言えなかった、知らなかった単語だけ覚えていけばいーんです。

「その実際に使う機会がないんだって。」

というご意見が聞こえてくるようですが、英語を使うってなにも外国人と話すだけではありません。

・SNS上で英語で交流する
・英語でブログやツイッターを書く
・オンライン英会話を受けてみる

などなど、自宅にいながら英語を使うこともいくらでも出来ます。無料もしくは格安でできるので、今は本当に恵まれた時代になりました(おじさん発言ですがw)

基礎文法は絶対必要

「単語帳はいらない」ッて言うと一切の教材が不要だと誤解されそうですが、「中学英語の文法」は絶対に必要です。

最後にご紹介する学習方法で詳しくご紹介しますが、基本的な文法がわかってないと逆に効率がメチャクチャ下がるので、ここは必須です。

「しょぼい英語」で唯一「英語教材」を使って勉強する部分ですが、それも100%理解する必要はなく7-80%で十分だと思います。

すでに基礎知識がある大人なら、割とサラっとおさらいできる程度の内容です。

「使わない単語」に注意

この考え方に一点注意が必要なのですが、英語には大原則があります。

知らない単語は聞き取れない

んです。初心者のうちは特に。

よく使われる単語なのに、知らないから聞き取れず、覚える必要性も感じてなかったけど、何かのきっかけで覚えた単語が実はしょっちゅう使われていた。

なんてことが良く起こります。単語帳で勉強する意義はこのあたりにあると思うのですが、まぁこれも脱初心者してからで十分かな。

勉強バカは英語ベタ

日本人に限らずたくさんの英語学習者を見てきましたが、いきなり教材やTOEIC対策本で英語の勉強を始めちゃうタイプは正直あまり英語が上手じゃない人が多いです。

TOEIC900点持ってるのに全然英会話できない人も実在するのですが、せっかくそんなに努力したのにもったいない話です。

もちろん留学や会社の要求など、何かしらの強制力がある場合はTOEICのスコアを狙う必要もありますが、本質的に英語を話せるようになりたいなら「実践的な英語」を中心に取り組むべきです。

スポーツや音楽でも同じですが、いきなり知識ばかりつけても上手にはなりませんよね。まずやってみる。これがベスト・オブ重要事項です。

英語教材に頼らない最強学習法

さて実際の「しょぼい英語習得方法」ですが、3ステップで構成されています。

①中学英語の文法おさらい
②オーディオブックと洋書でインプットしまくる
③オンライン英会話で「知識」を「英語力」に変換する

唯一①で英語教材を使いますが、それ以降は「ナマの、実際使われる英語」しか出てきません。実際使われてる英語のみを使うんだから当たり前ですが(笑)

①は一度だけでOK,②と③を繰り返すだけです。

少し難しく聞こえるかも知れませんが、誰にでもできるように工夫してありますので、是非下記リンクからお試しいただければと思います。

なにかを売りつけるような内容ではありませんし、各種無料体験などを使ってほとんどお金もかからず実践できる内容となっていますのでご安心ください(^^)

【 決定版 】日本国内で「しょぼい英語」を身につける方法【 マジで出来ます 】

Thank you for stopping by!!

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