英語での数字の数え方の覚え方。難しいですよね。

最強英語学習法 酒呑み英語

日本人英語ラーナー「50万は英語で、フィフティー・・・あれ?いつもわかんなくなっちゃうよ。どうすれば良いんだろう?」

と言った疑問に答えます。

  • 数字の数え方が難しい理由
  • 英語での数字の数え方の覚え方
  • 数字だけじゃない!最強の英会話学習方法!

コレを書いている僕は、

・24歳から独学(ワーホリ含む)で覚えた英語のおかげで就職
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。
・海外での財務責任者経験4年あり

です。

数字の数え方が難しい理由

いやー英語で数字をとっさに言うのって難しいですよね。

98万5千円!

とか

5千600万円!

とかとっさに言えますか?コレはかなり苦労している人が多いんじゃないかと思います。

難しい理由として、

・日英では単位が変わる法則性が違う
・英語で数字を言う場合は円ドルを変換しながら話すことが多い
・英語は長ったらしい(笑)

と言ったところです。

日英では単位が変わる法則性が違う

メインの理由はこれですね。今日投稿したツイートです。

そう、英語は規則的に単位が変わるのに対して、日本語は不規則に変わるんですね。日本語は不規則が得意ですから、といいたいところですが、これは中国も同じなので多分中国から来たんでしょう。

1,000,000,000,000

これは日本語ていうと一兆。英語でいうとTrillion。ここで日英は合流します(笑)

ツイートにある通り、英語はカンマの位置ごとに規則的に単位が変わっていきます。これが日本の単位と全く対応してないんですよね。

thousandは千だけど
millionは100万
billionは10億で
trillionは兆

日本語は十、百、千、万までは一桁ごとに単位が変わるのに、万の次に単位が変わるのがいきなり億です。

で、このよく使う「1億」という数字が、One hundred million。つまり、100万が100個という英語になっちゃうから困ります。

未だに混乱するので、スピードを優先したいときは「0.1 Billion」とか言ったりしちゃいます(笑)普通に通じますよ(^^)

こりゃあ難しいわ(笑)

英語で数字を言う場合は円ドルを変換しながら話すことが多い

これはなかなか意識をしてない人もいるんじゃないかと思うのですが、大きな数字の話をするときってお金の話をしているときが多いんですよ。僕だけかな?(笑)

で、お金の話は円で伝えても通じないので、米ドルに換算して伝えることも多いんですよ。

7千万はSeventy million Japanese Yenで、、、

1ドル100円とすると、、、、、Seven hundred thousa。。あれなんだっけ??うわああああん!

とかなりがちです(笑)

先に英語にするんじゃなくて、先にドルなり円なり伝えたい通過の数字にしてから英語にするほうがオススメです(^^)

英語は長ったらしい(笑)

まぁこれはおまけみたいなもんですが、数字を英語でいうと長い!!

アルファベットの組み合わせで表現する英語に比べて漢字を使う日本語のほうが短い文字数でたくさんの内容を伝えられるのは数字に限ったことじゃありませんが、数字は特にひどい気がします。

ななせんまん

6文字です。

せぶんてぃーみりおん

10文字

長いわ!(笑)

だからThousandをkと表現したりする短縮形が使われたりするんでしょうね。

英語での数字の数え方の覚え方

さて、じゃあ実際どうやって覚えりゃいいんだって話ですが、3ステップでイケると思います。

1. 普段から3桁ごとにカンマを入れるクセをつける
2. 数字をカンマつきで頭で思い浮かべる
3. カンマからの桁数で数字、カンマの位置で単位を考える

という感じです。

1. 普段から3桁ごとにカンマを入れるクセをつける

これは英語の話から少しそれますが、ビジネスの世界では数字にカンマを打つのはあたりまえなので、もし習慣づいてない人はこれを機にクセにしちゃいましょう。

3桁ごとに打つのがカンマ「,」小数点はドット「.」です。

カンマがなかったり小数点のところにカンマが入ってるとその時点でビジネス力が低いというか、なにも知らない人だと思われてしまうリスクすらあるので気をつけましょう。

2. 数字をカンマつきで頭で思い浮かべる

例えば7千万ドルといいたいとしましょう。

いきなり英語での言い方を思い浮かべるのは難しいので、一回頭の中で数字にします。

70,000,000

ですね。

3. カンマからの桁数で数字、カンマの位置で単位を考える

2個めのカンマは「100万」ですから、「100万が70個ある」ことがわかります。なので、

70 million

になるわけですね。7億だったら700 millionです。

先述の通り、「単位の考え方自体が違うので」日本語の単位から探るよりは数字にしてからのほうが速いし確実です。

こんな感じで話してるとそのうち慣れますが、アメリカ人と話してるとさらにポンドだのマイルだのガロンだの華氏だのアメリカでしか使われてない単位との変換が出てくるので、そうなったら僕は放棄してます(笑)

数字だけじゃない!最強の英会話学習方法!

いかがでしたでしょうか。地味ながら強敵である「大きな数字」を攻略する糸口になれば幸いです。

もちろん数字だけでは英会話はできるようになりませんから、この記事の最後に数字だけじゃない英会話ができるようになる最強の学習方法をお伝えして終わりにしたいと思います。

15年仕事で使いつつ勉強してきた中で編み出した僕なりのベストな学習方法です。

国内でも確実に英会話できるようになる鉄板の方法です。お金もほとんどかかりませんし、是非お試しください!!

最強の英語学習法

まずはマインドの設定として、

・下手でも伝わればOK
・目的は意思疎通すること

くらいにしておきましょう。それでとりあえず「楽観的に行動しまくる」ことは可能になります。

そのマインドを設定した上で、

①中学英語の復習
②オーディオブック&洋書で圧倒的なインプット
③オンライン英会話で「英会話力」に変換

この3ステップをぐるぐる回してみてください。お金もほとんどかかりませんし、半年もやってくれれば確実に別人の英語力が身につきます。
それぞれの項目については記事を用意してあるので、下記記事を是非御覧ください!

①:中学英語のおさらいにオススメ!:スタディサプリEnglishって効果あるの?。【 実際使ってみた 】

②:最強の英語勉強法!インプット編!【 コスパも最強!お金かけても無駄です 】

③:最強の英語勉強法!アウトプット編!【 オンライン英会話を使いたおす! 】

参考記事:英語のオーディオブック初心者におすすめな本3選!

Thank you for stopping by!!