英単語はOxford3000で十分らしい。で、なにそれ?

最強英語学習法 酒呑み英語

怠け者英語ラーナー「英語は単語数が大事って聞くけど、結局どれくらいやれば良いんだろう?っていうか、それが覚えられないんだけど!」

と言った疑問に応えます。

  • 英語の単語数はOxford3000で十分らしい。ってなにそれ?
  • 僕が単語力を増やしてきた方法
  • 英語力全体を伸ばす最強学習方法

コレを書いている僕は、

・24歳から独学(ワーホリ含む)で覚えた英語のおかげで就職
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。

です。

この記事についてはポッドキャストで音声解説もしています。文字を読むのがかったるい方はこちらもぜひ!

英語の単語数はOxford3000で十分らしい。ってなにそれ?

今日はじめてOxford3000という言葉に出会いました。調べてみたら英語界隈では結構有名な言葉らしく、

超有名な辞書の会社が英会話で必要と考える3,000語

だそうです。一般的な英会話の80〜90%以上はこの3000個の単語でまかなえるそうです。

全くピンときません笑

そういうわけで、必要な単語数を考えてみつつ、僕の英語力でOxford3000がどの程度カバーできているのかも検証してみたいと思います。

最初に結論を申し上げておきます。

Oxford3000で日常会話はほとんど行けると思います。

なにこれめっちゃ良いやん。が感想です(笑)

単語数ってなんだろう?

単語数という言葉はその名の通り、

「知っている単語の数」

ってことで誰も疑問はないと思いますが、実際に単語数がいくつくらいか把握してる人っていないと思うんですよね。

そもそも自分の日本語の単語数もわからないし、どうやって数えるのかの想像もつかない。

ちょっとググったら大体の単語数はでてきますが、人によってだいぶさがあるはず。うーむどういうことだ?

中高の単語数を見てみよう。

とはいえ今回は英語の単語数の話ですので、割と簡単に調べることが出来ます。中学と高校の授業でカバーされる単語数を調べてみると、

中学:1,200語
高校:1,800語

おぉなんと!!

あわせたら3,000でピッタシカンカン!(古い)

僕はかねてから「知識量」に限って言えば日本の英語教育は十分すぎる水準にあるといい続けてきているのですが、何だか証明されたみたいで嬉しいです(笑)

中高の英語をしっかりやれば、日常会話のほとんどをカバーする単語力が身につく。

えー、日本すごいじゃん。

「しょぼい英語」の僕の単語数はどうだろう?

さて、実際その3,000単語がどんなもんか、僕のしょぼい英語で検証してみたいと思います。

これは僕がテーマを決めてアドリブで話した動画です。上手いと思う人も下手と思う人もいるとは思いますが、こんな感じのやつがOxford3000をどの程度カバーできているのか見てみたいと思います。

で、ぐぐったら普通にでてきましたOxford3000。太っ腹やなあOxford.

流石に3000個の単語テストをするのは大変なので、ざっと見てみます。

リンク先の単語は各ページ100個ずつ並んでいるようなので、何ページかながめて知らない単語を抽出してみたところ、

・平均して3−5個位知らない単語がある。
・多くても10個のページはなさそう。

なので、僕の「しょぼい英語」のOxford3000のカバー率は90~97%の間であると推測できます。

中学受験のあとはテキストも単語帳も一切使わず、実践のみで、っていうか外国人とお酒を飲みながら覚えてきた割に結構カバー出来ているのではないでしょうか。

これは裏を返すと、

「日常会話が滞りなくできるようになるとOxford3000をだいたいカバーできている」

という証明になります。もちろんこの3000語以外にも知っている単語は(たぶん)あるので、完全な証明にはなりませんが、ざっと見た感じ、

Oxford3000をカバーしておけば日常会話はまず問題ない。

と言えそうです。ていうか、

こんな効率よく使う単語がまとまってるなら、これ見て勉強すればよかったよまったく。

が、僕の正直な感想です(笑)。タダだし。

僕が単語力を増やしてきた方法

さて、

・ぼくのしょぼい英語は意外とOxford3000をカバーしている。
・Oxford3000を覚えれば日常会話はほぼいけそう。

ということまでわかったので(よかったよかった)、じゃあ実際その単語をどうやって覚えていくかについてお話してみたいと思います。

まず、個人的な考えですが

単語帳を使って覚えるのはあまりオススメできない

です。学校のような単語テストでもあるならそれでもいいですが、やはり単語帳で覚えた単語ってどうしても脳への定着率が悪い気がします。

ていうかテスト終わった瞬間に忘れませんかアレ?(笑)

脳への定着率の高い覚え方についてはこちらの記事にも詳しく書いたので、よかったら後でこちらも読んでみてください。

参考記事:英語は遊びながら覚えるのがオススメ!脳に刻み込まれる深さが違います!

結論から言うと、英語のブログを書いたり、オンライン英会話など、

アウトプットを絡めて覚えていく

方法が良いと思います。脳にガッチリ刻まれる感じがします。

僕が単語を覚えたシチュエーションを紹介

アウトプットを絡めたり、実体験を伴って覚えた英単語というのは、その単語を覚えたシチュエーションまで合わせて脳に刻まれるので結構覚えているもんです。(詳しくは、前出の参考記事を参照)

Oxford3000をながめていてもいくつもでてくるので、いくつか紹介します。

Abandon

2つ目にでてくる単語です。見捨てるという単語ですが、これはNetflixの動画などを見てるとよくでて来ますね。

Abondoned ship=見捨てられた船。という意味なのですが、イギリス人のスキューバダイビングのインストラクターと沈船に潜りに行った前後に彼が言っていたのを覚えました。

Quantity

これは数量という意味の単語ですが、よくQ’tyと略されたりします。

これは見積書っぽい書類を作る時に、「数量」ってなんていうんだろう?と思って調べた時に覚えました。

How many,,,?とか思ったりしましたが、便利な言葉があるもんです(笑)

Vertical

これは「垂直」という言葉ですね。

海で水平線を見て、

「水平はHorizontalだけど、垂直って何ていうんだっけ?」

と友達(日本人)に聞いて覚えました。なんかかっこいい!と思ったのを覚えています。

ちなみにエクセル上級者がよく使うVlookupという関数のVもこのVerticalの頭文字ですね。

効率悪いようで良くないですか?

どうでしょうか?もちろん単語数が増えるスピードとしてはゆっくりにはなりますが、こうして実体験を交えて覚えた単語は絶対に忘れないので、是非ブログを書くとか、オンライン英会話をたくさんするとか、実体験を交えて覚えてみて頂ければと思います。

もちろん、現在の単語力に応じて単語帳を使うのも全然アリだと思います。

いろんなツールを組み合わせて、柔軟に最適な方法を探せると良いですよね(^^)

英語力全体を伸ばす最強学習方法

これで単語については勉強方法が固まっていくとは思いますが、困ったことに単語力だけ増えても英語を話せるようにはなりませんよね。

というわけで、ここでは僕が独学で英語を覚える中で編み出してきた最強の英語勉強方法をご紹介します。

もちろん単語力も増えますし、大部分で「実体験」を伴って英語を脳に、体に刻み込んでいくような勉強方法になっています。お金もほとんどかかりませんので是非試して見ください!

まずはマインドの設定として、

・下手でも伝わればOK
・目的は意思疎通すること

くらいにしておきましょう。それでとりあえず「楽観的に行動しまくる」ことは可能になります。

そのマインドを設定した上で、

①中学英語の復習
②オーディオブック&洋書で圧倒的なインプット
③オンライン英会話で「英会話力」に変換

この3ステップをぐるぐる回してみてください。お金もほとんどかかりませんし、半年もやってくれれば確実に別人の英語力が身につきます。
それぞれの項目については記事を用意してあるので、下記記事を是非御覧ください!

①:中学英語のおさらいにオススメ!:スタディサプリEnglishって効果あるの?。【 実際使ってみた 】

②:最強の英語勉強法!インプット編!【 コスパも最強!お金かけても無駄です 】

③:最強の英語勉強法!アウトプット編!【 オンライン英会話を使いたおす! 】

Thank you for stopping by!!