英語のリーディングがツライ。。。コツはメールやLINE等短い文章から。

最強英語学習法 酒呑み英語

怠け者英語学習者(僕)「あぁ〜英文読むのだるい。。。全然わからないし洋書なんて絶対ムリ!どうすればいいんだろう?」

と言った疑問に答えます。

  • 英語のリーディングのコツはメールやLINEなど短い文章から。
  • 読めない理由を探してみよう。
  • 総合的な英語力を伸ばす勉強法
・24歳から独学(ワーホリ含む)で覚えた英語のおかげで就職
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。

です。

英語のリーディングのコツはメールやLINEなど短い文章から。

最初に白状しておきますが、僕もリーディング苦手です。洋書は相当気合い入れないと読めないので、ご無沙汰です(笑)あ、オーディオブックは聞いてますけどね。たまに。

なので、英文を読むのが苦痛だという意見にはすごく同感出来ます。ツライですよね・・・

とはいえ、英語を伸ばす時にリーディングを避けて通るわけには行かないですし、別に英語の勉強に興味がなくても「やらざるを得ない」ことに一番なりやすいのがリーディングだと思います。

会社員時代は一応「英語ができる」ヤツだと認識されていたので、他の部署の人から翻訳を頼まれたりしました。論文とか学会の資料なんかは英文しかなかったりするんですよね。

というわけで、リーディングの苦痛を少しでも和らげるコツをご紹介したいと思います。

メールやLINEなど短い文章からなれていく。

もうこれが全てですが、洋書はもちろん、ネットニュースですら英文のやつは長いです。

英語でtwitterやったことある人ならわかると思うのですが、漢字を多用する日本語に比べて、アルファベットの組み合わせだけで表現する英語のほうが、同じ内容でも文章が長くなります。それを読むのはたしかにツライ・・・

しかもネットニュースは新聞と同じ書き方をするので、一般的な日本人にとってはちょっと馴染みのない書き方で読むのがさらにむずかしいです。専門的な言葉もでてきますしね。

僕自身の経験談です。

リーディング苦手な僕ですが、知らぬ間にある程度読めるようになってたんですよ。その理由を探ってみたら、

「就職して英文メールのやり取りを毎日してた。」

からだったんですね。今ならメールでなくLINEでも良いし、むしろLINEのほうが良いかも知れません。

この方法の良いところは、「短い文章」を「何度も」「読んだり書いたり」することです。

長い文章は苦痛ですので、短いのを何回もやるほうが楽です。また、リーディングと言いますが、やはりライティングと一心同体なので、書くことによって文法の理解が深まり、より読めるようになってきます。

そんな相手がどこにいるんだよ問題

とはいえ、いきなり英文でやり取りする部署に異動や就職は出来ませんよね。でも相手は誰でも良いんです。家族や恋人でも友達でも大丈夫でしょう。

LINEグループを作って、「この中では英語だけ」というルールをつけるだけでOKです。LINEはごく短い文章を頻繁にやり取りするので本当にオススメです。

僕がこういう勉強をしていたときは、携帯のSMSでしたからね。文字数制限があったりして本当に大変でした(笑)制限があるとネイティブはそれ用の短縮形を多用するのでそれまで覚えてなきゃいけないという。。。brb = Be right backみたいな。

もし誰も相手がいない場合は僕のtwitterにDMください。英語ONLYのLINEグループを作りたいと思っているので、一緒にやりましょう(^^)

読めない理由を探してみよう。

実際に始める前に、少し現在「読めない理由」が何であるか考えてみましょう。正確に言うと、「読めないと思っている」理由ですね。

・アルファベットを知らない。
・単語を知らない。
・文法をわかってない。
・読む速度が遅い

もちろん同時に発生することもありますが、主な理由はこのあたりだと思います。それぞれ考えてみましょう。

単語を知らない。

日本人の場合はアルファベットを知らない人は少ないと思うので、ここから始めます。

英語勉強あるあるで「単語から覚えようとして辞める」があります。自分は単語力がないと思うから単語から勉強するわけですが、単語をひたすら覚えていく作業ってどこにも楽しさがない作業なので、すぐ挫折します。ぼくはトライすらしたことありません。(学校の試験は除く)

なので、これについては単語帳とかで調べるとかではなくて、「その都度調べる」という方法でOKだと思います。今はスマホですぐですし。

良く洋書などを読む時に、「知らない単語を調べちゃ駄目。前後から類推しながら読みなさい」という話も聞きますが、これも程度問題なので気になるなら調べてもOKです。類推不可能な単語もたくさんありますからね。

これに限らずネットに沢山いる「英語猛者」の人たちはモチベーションおばけなので、全部真似しようとするとしんどいと思います。一番大事なことは「辞めずに続ける」ことです。ゆるく行きましょう。

文法をわかってない。

これもよくある現象です。「でてくる単語は知っている単語ばかりなのに意味がわからない」のは文法がわかっていないからです。

良く例文として使われる文章を紹介します。

This is all the scientist can do.

10秒だけ考えてください。

・・・・

はい、わからなくてOKです。この文章にでてくる単語は多くの人が知っていると思いますが、正しく意味を捉えられる人は少ない文章です。

直訳すると、

これが科学者にできる全てのことだ。

となります。初心者だと、「全ての科学者が、、、できる。。。ん?」となりがちです。 This is allとAllthe scientist can doがブロックになっているわけですね。

短期的な解決策は、わからない文章をそのままググってしまいましょう。大抵の場合は解決しますし、しない場合はGoogle翻訳に入れれば、精度は悪いなりにヒントにはなると思います。

ただ、これは放置しても上達しないので、文法の勉強はしていくと良いと思います。日常会話程度の文書を読むなら中学英語でひとまず十分だと思いますので、下記の記事を参考に勉強してみてください。

中学英語をおさらいするのにオススメな本見つけました。「中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。」

スタディサプリEnglishって効果あるの?。【 実際使ってみた 】

読む速度が遅い

これは意外かもしれませんが、脱初心者くらいの人が「自分はリーディングが苦手」だと思っているのはココが一番大きいのではないかと考えています。僕がそうだからです(笑)

仕事で使うので毎日結構な量の英文を読むのですが、特に普段の業務と違うことについての英文だと途端にスピードがオチます。単語を調べつつ読んでいけば読めるのですが、時間がかかるので、やはりリーディングは苦手と思ってしまいます。

厳密に言うと苦手というより嫌いに近い感情かも知れません。

で、この感覚の原因は「日本語のときの読書スピード」と比べてしまうからですよね。これは相当な上級者でも日本語のほうが当然だいぶ速いはずなので、そういうもんなんだと割り切ることが大事なんだと最近気づいた次第です。

遅くて当たり前だから、無理ない範囲で読んでいきましょう!

総合的な英語力を伸ばす勉強法

せっかくなのでリーディングだけでなく総合的な英語力を伸ばす方法をご紹介したいと思います。読むだけじゃつまらないですからね 笑

まずはマインドの設定として、

・下手でも伝わればOK
・目的は意思疎通すること

くらいにしておきましょう。まずは意思疎通できるところまで到達することが一番重要です。英語を極めたくなったらその先も十分独学で進めていけるでしょう。

そのマインドを設定した上で、

①中学英語の復習
②オーディオブック&洋書で圧倒的なインプット
③オンライン英会話で「英会話力」に変換

この3ステップをぐるぐる回してみてください。お金もほとんどかかりませんし、半年もやってくれれば確実に別人の英語力が身につきます。
それぞれの項目については記事を用意してあるので、下記記事を是非御覧ください!

①:中学英語のおさらいにオススメ!:スタディサプリEnglishって効果あるの?。【 実際使ってみた 】

②:最強の英語勉強法!インプット編!【 コスパも最強!お金かけても無駄です 】

③:最強の英語勉強法!アウトプット編!【 オンライン英会話を使いたおす! 】

Thank you for stopping by!!