海外の恋愛事情をご紹介!ニュージーランド、中国、タイの場合【ワーホリや海外駐在に】

海外在住 酒呑み英語

「外国に引っ越すことになって準備が大変だけど、、、ひょっとして向こうで出会いってあるのかなぁ?恋愛事情はどうなってるんだろう?」

といった疑問に答えます。

  • 海外の恋愛概論(笑)
  • ニュージーランドの場合
  • 中国の場合
  • タイの場合

これを書いている僕は

・ニュージーランドに1年間ワーホリ(渡航時は日本との遠距離恋愛)
・中国で2年間駐在員(渡航時は独身彼女なし)
・タイで2年間駐在員(渡航時に中国人彼女と別れる)

した経験があります。

海外の恋愛概論(笑)

いきなり大仰な見出しになりますが、別に研究家でもなければ恋愛依存の体質でもありません(笑)外国人と付き合ったことがあるのは中国のときの一人だけですし、偉そうに語る立場でもないのですが、実際に海外に3カ国5年間住んで、その間に結構色んなパターンの日本人の恋愛を見てきたのでご紹介していきたいと思います。

ニュージーランドの場合

ニュージーランド(以下NZ)には24歳のときにワーホリで行ってきました。日本人男子のワーホリに時の目標に

NZ人の彼女をつくるぞ!

というのが挙げられがちでしたが、僕は彼女を日本においてきた身だったのでそういうこともなく、なんとなく周りを眺めている感じでした。

NZでの日本人の恋愛事情

NZは入植してきたイギリス系とマオリ族という先住民族という人種がメインです。白人とマオリの混血が進んでいたり、アジアなどからの移民もいます。

この中にワーホリや留学で日本人が行ってどんな感じの恋愛事情になるかというと、

日本人男性全然モテない

日本人女性モテまくり

という図式が出来上がります(笑)

アジア人男子はちょっと不利

もちろん人によりますが、日本人て欧米人に比べるとどうしても幼い気がします。もう少し年齢が行くと若く見られて良いって感じになるのですが、20代くらいだと頼りない、子供っぽいというイメージになる感じがします。

僕もローカルのレストランで働いているときに、いくつか年下の女の子が何人もいましたが、英語がうまくないということもあいまってずいぶん優しくしてもらいました。まぁ子供扱いという意味ですけど(笑)

僕の体感ですが、35くらいになるとなんとなく対等な感じで話せるようになった気がします(英語力の向上も理由の一つではあると思います。)

なので、日本人男子&NZ人女子のカップルはほとんど見たことがないです。よっぽどイケメンとかなら別かもしれませんが、残念ながらNZの恋愛市場においては日本人男子は苦戦しがちのようです(笑)

日本人女性はモテまくる

さて、一方で日本人女性はモテます。有名な話ですが、やはり人気あるんだなぁと実感していました

先述の僕が働いていたローカルレストランでパーティーがありました。そこのお店で働いていた日本人は僕だけだったので、

「おいTom、日本人の女の子連れてこいよ。」

とか言われるし、ほとんどいない日本人の知り合いに声かけて来てもらったら、口説かれまくってるし(笑)

日本人が幼く見えるのは女性にとっては有利に働くようですし、また日本人は自己主張が強くないので、自己主張が強い女性に囲まれているNZ男性からすると楽だそうです。

全体的に女性の方が英語うまくなるような傾向がありますが、これは「モテるから」という因子も結構大きい気がします。

僕らはネイティブと話す機会を作るのに結構苦労したりしますが、ちょっとかわいい女の子だったら向こうから話しかけに来てくれるわけですからね。羨ましい思いで眺めていたものです。

自然と、日本人女性:欧米人男性カップルは結構見かけます。NZ人だけでなく、他の欧米諸国からNZに来ている男性と付き合っているパターンも多かったですね。僕の知り合いではかわいい女の子が多かったので悔しかったものです(笑)

日本人同士も結構ある

英語学習という意味でいうとおすすめできないですが、日本人同士つるむ人が多いので自然と日本人同士のカップルが結構大量発生します。

日本人宿がすごい

NZだけでなく世界中の特に英語圏には日本人宿という日本人が経営する日本人のための長期滞在宿があるのですが、これがリアルテラスハウス状態です。

暇を持て余した若い男女が同じどころで長期滞在するわけですからなかなかエキサイティングな感じ(ドロドロとも言う 笑)になっていたりします。

日本で婚活や出会い系サイトを使ってパートナー探すなら1ヶ月くらい外国の日本人宿に泊まっちゃうほうがパートナー見つかるんじゃないか?と思うほど(笑)

中国の場合

中国には就職した会社の海外駐在員として28歳のときに行ってきました。当時独身で彼女なし。

よく聞く話ではありますが、NZとは打って変わって日本人の男性は結構モテます。

日本から見ているだけだと反日国家だと思っている日本人も多いかとは思いますが、実際に行ってみると特に若者は日本に憧れのような思いを持っている人も多く、実に暮らしやすい環境でした。

さらに、当時はまだかなり日本人の方がお金を持っていたのでそういう側面もあると思います。僕が働いていた工場の労働者の一番低い基本給は当時のレートで、1万4千円弱でしたからかなりの経済格差がありました。

駐在員はまだまだ男性社会なので、なかなか日本人女性が近くにいませんでしたが、やはり中国人男性に話を聞いていると、

日本人女性は大人気

です(笑)なにか一種ブランドのようなところがある気すらします。日本でモテない女性は是非海外に出たら良いのになぁと本気で思うくらい。

多いのは日本人男性&中国人女性カップル

先述しましたが、中国では現地の彼女ができました。中国語は本気で覚えたかったので、飲み屋にもペンとノートと電子辞書を持ち込んでお店の女の子を先生に勉強していたわけですが、そこにバイトにきた全く英語も日本語もできない中国人女性。

特に駐在員は現地女性と付き合うパターンがおおいのですが、そのほとんどは不倫なので、超修羅場になったり人生踏み外す人もいます(その件についてはコチラ)が、僕は独身でしたので何のやましいこともなく(笑)

あまり身近にはいませんでしたが、数少ない独身の先輩も現地の女性と結婚してまだ中国に住んでいます。

中国人と付き合って驚いたこと

これはすべての中国人に当てはまるかどうかわかりませんが、

「ありがとう」

というと怒るのが実に新鮮でした。

「私があなたになにかしてあげるのは当たり前なんだから、イチイチお礼を言うのは失礼」

だそうです。まさにカルチャーショック。世の中いろんな価値観があるものですね。

タイの場合

さて、その中国から直接タイに転勤になりました。中国人の彼女を連れて行くのは現実的に不可能だし結婚する気が無いのは事前に伝えていたので、円満にお別れしてタイへ引っ越し。

マイナス2度の上海から35度のバンコクへの引っ越しです。

所変われば人も変わるわけで、タイ人もまた日本人とも中国人とも違います。

タイを訪れる日本人、特に駐在員はやはり圧倒的に男性が多く、恥ずかしがり屋でおとなしい傾向があるタイ人女性は日本人男性に大人気なようで、例によって愛人を作りまくってます日本のオジサン達。

なので自然と日本人男性&タイ人女性カップルが数としては多くなりますが、タイ人男性と結婚する日本人女性も結構いますし、このへんはどんどん広がっていっているような気がします。とにかくタイは暮らしやすいので、結婚して移住するというパターンも多いですね。

僕はと言えば、当時も独身で彼女なしだったので、タイ語勉強しつつ彼女でも作ろうかなぁ〜と漠然と思っていたのですが、かなり出鼻をくじかれました。

タイ人は束縛が強い。らしい。

これは男女問わずタイ人の傾向としてあるらしいのですが、

めちゃくちゃ電話する。

という特性。仕事中でも、です。

ときには1日20回電話することも不思議では無いという話を聞いて、束縛されるのが何より嫌いな僕の心はおれました(笑)

2年弱タイには住みましたが、途中でタイ語の学習を諦めたこともあり、たくさんいる日本人と仲良くなって楽しく遊んで帰ってきましたとさ。(コレはダメな日本人です!マネはしないように!! 笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

海外と言っても国や地域によってかなり違うので、これが他の国だと全く違う事情になると思います。

とはいえ、男女問わず外国人と仲良くなると新しい常識を見ることができて非常に勉強になります。これから海外に行かれる方はそのあたりも楽しみにしていただいて良いと思います。

Thank you for stopping by!!

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