オンライン英会話をやっても伸びない人はコレをして!!

最強英語学習法 酒呑み英語

「もうずっとオンライン英会話やってるけど、全然英語伸びないなぁ。どうすればいいんだろう・・・」

といった疑問に答えます。

  • そりゃオンライン英会話だけじゃ伸びないですよ。
  • 毎回カレー作ってもハンバーグは作れるようになりません。
  • タイプ別学習法2選

コレを書いている僕は

・24歳から独学で覚えた英語のおかげで就職
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・オンライン英会話を多用して伸ばした英語力で、
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。

そりゃオンライン英会話だけじゃ伸びないですよ。

ある意味当たり前なんです。オンライン英会話だけじゃ伸びません。もちろんオンライン英会話の中で主体的に質問しまくって、ある意味先生が困るくらいの質問魔だとすればオンライン英会話だけでも勝手に伸びていくと思いますが、ほとんどの人はそうじゃないと思います。

英語に限らず、楽器演奏(ギター歴20年以上です)やスキー(元スキー部です)も同じですが、ある一定のレベルになってしまうと

「テキトーに流す」

ことが出来てしまいます。

最初は自己紹介でもドキドキしていた英会話も、毎回同じような話で「流して」しまうようになります。コレは人間の習性ですからいかんともしがたいです。

さらにはそういう流してくれる生徒のほうが先生のほうも楽なので、だれも修正してくれないという状態です。コレは成果にコミットしていないスタイルの学校はどこでもそうですよね。だからこそライザップのようなコミット型の学校やジムが高い料金でも利用されるのでしょう。

とはいえオンライン英会話を使っている人はそもそもその高いお金を出したくない人だと思うので自分で改善していかなくてはいけません。

オンライン英会話を続けても伸びないのはカレーばかり作ってハンバーグ作れないと嘆くのと同じ。

僕はオンライン英会話は「インプットした知識、情報」を「英語力」に「変換」する場所だと思っています。わかりやすく料理に例えると、

まず本や動画などで得てきた単語やリスニング力が料理の素材。

教科書などで勉強した文法が調理方法。

素材をに調味料を足して料理(英語力)にするのがオンライン英会話。

というイメージです。

例えば人参とじゃがいもとお肉と玉ねぎを鍋で煮込んでカレーを作るわけですが、毎回同じ材料で毎回同じカレーという料理を、毎回同じ調理方法で作ってより美味しいカレー、もしくは違う料理が作れるようになるでしょうか。なりませんよね。

なので、オンライン英会話で伸びないなと感じたら

材料を使い切った
調理方法に飽きた

ということだと理解しましょう。とはいえ人によって対処法は違うのでふたつのタイプに合わせて次の項で紹介していきますね。

タイプ別学習法2選

オンライン英会話で伸びない人は2つのタイプに分かれると思います。

英文法(調理方法)の理解が足りない。
単語、構文の量やリスニング力が足りない。

両方という人も多いと思いますが、その場合はこれから紹介する方法の両方を実行してください。

英文法(調理方法)の理解が足りない。

コレは言い換えると基本ルールがわかっていないという状態です。カレーを作るのには材料を切って、油を引いた鍋で炒めてから水を入れるという基本の流れを知っていることが必要になります。

ココがわかってないと正直何も出来ません。たまにテレビで料理出来ない人が意味不明な行動に出ておかしな物を作っていますがあの状態に近いと思います。

ここについては「しょぼい英語」を推奨している本ブログでは、

中学英語を70%理解する

というのを目標に設定しています。具体的には、この東京都立の入試問題の長文例をサラッと読める位の文法力のイメージです。

結構簡単に超えられるハードルだと思います。具体的な勉強方法としては、オススメの本と、オススメアプリの記事を書いてますので、以下見てみてください。

中学英語をおさらいするのにオススメな本見つけました。「中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。」

スタディサプリEnglishって効果あるの?。【 実際使ってみた 】

単語、構文の量やリスニング力が足りない。

コレは言い換えると新しい料理(より高い英語力)を作るための材料が足りないという状態です。

人参とじゃがいもと玉葱と肉だけではハンバーグは作れません。お肉をひき肉にしたり、卵やパン粉を手に入れなければなりませんよね。

コレは徹底的に大量の英語を浴びるしかありません。NHK英会話のように番組中日本語ばっかり話しているようなコンテンツではダメで、100%ピュアな英語を浴びるべきです。

そんな環境ないし、聞き取れっこないって?

それがイケるんですよ。

オーディオブックというもともとアメリカ人が車の運転中に本を読むために開発された「本を音読してくれている音声コンテンツ」が最近普及してきています。ネイティブが知識を得るために開発されたものなので、100%混じりっけなしのピュアな英語です。コレをひたすら聞きましょう。

もちろんほとんど聞き取れないと思います。でも大丈夫です。

オーディオブックで買った本を同じ本を電子書籍でも買っちゃうんです。そこに正解が書いてあります。

1. 最初の10分くらいをくり返し聞く。
2. どうしても聞き取れないところを洋書で確認する。
3. 聞き取れてもわからない部分は文法の問題なのでググる(大抵は解説してくれてます)

3.は文法を解説する本でもいいですが最近はググったりネットで聞いたほうが速いでしょうね。

このステップについては以下の記事をご参照ください。

最強の英語勉強法!インプット編!【 コスパも最強!お金かけても無駄です 】

まとめ

いかがでしたでしょうか。こんな感じで今はカレーしか作れない人でも、ハンバーグや野菜炒めなど違った料理(違った話をする英語力)を作れるようになるでしょうし、コツコツ続けていけば料亭で出すような手の混んだ料理(ハイレベルな英会話)もできるようになるでしょう。

根本的には簡単な図式です。

より大量の、より多様な材料を揃えて、

より多くの調理方法を学んで、

より回数多く料理をしていく。

というわけです。本当に料理と同じ感じですね(笑)

料理と同じで、達成感や具体的に仕事につながっていく美味しい側面もキチンとありますので、是非楽しみながら進めてみてください!

Thank you for stopping by!!!