【 決定版 】日本国内で「しょぼい英語」を身につける方法【 マジで出来ます 】

最強英語学習法 酒呑み英語

英語を話せない日本人「英語話せたら良いな~。でも、留学にも行けないし私には無理だよね。」

と言ったすべての方へのアンサーです。

「しょぼくて」良ければ身につきますし、「しょぼい英語」で十分メリットを得られます。

なお、教材や情報商材を売りつける内容ではありませんのでご安心ください(笑)

  • しょぼい英語とは?しょぼくても十分な理由とは?
  • 英語を身につける唯一の方法
  • 成功体験の重要性
  • まず中学文法を70%だけ覚えよう。
  • 最強のインプット方法~リアルな英語を体に入れまくる~
  • 最強のアウトプット方法~知識を会話力に「変換」する~

コレを書いている僕は、

・24歳から独学で覚えた英語のおかげで一部上場企業に就職
・海外営業部→経営企画室で海外事業を多数経験
・海外駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事中。

です。

この記事の要約をポッドキャストでもお話しています。読むのがかったるい方はまずこちらからどうぞ(^^)

しょぼい英語とは?しょぼくても十分な理由とは?

このブログは2020年1月に開始したのですが、同時にtwitterの英語用のアカウントも作って英語の勉強をしている人たちと沢山交流してきました。その中でわかったことがあります。

twitterの英語アカウントの人たちはすげえ人ばっかり。

考えたらあたりまえで、twitterは英語の先生であるとか、翻訳や通訳などプロの方が使うツールでもあるので、TOEIC900点台などザラにいるし、むしろ日本語ペラペラなアメリカ人とかもいてすごい状態です。

もともとボク自身の英語力などたいしたことないと自覚していましたが、twitter界の猛者のみなさんを見ていると、

「うわぁやっぱおれの英語ってしょぼいな」

と思ったわけです。

でもまぁ、しょぼくてもいいんじゃね?

とはいえ僕のしょぼい英語でも一応ネイティブの人達と飲んで盛り上がったり、一緒に遊んだり、10年以上仕事をしてきたのも事実。

これは僕の持論なのですが、おとなになってから覚え始めた外国語をめちゃくちゃ高いレベルまで持っていく必要は無いと思っています。

もちろんプロを目指すとか、とにかく上達したいという趣味的な領域など上達したい人は頑張ればいいと思いますが、単純にスキルとしてのコスパで言うとあまり良くないと思います。

大人になってから外国語を学んで完全にネイティブと同等になるのは脳科学的にも不可能だと言われている(参考記事)ので、頑張ってネイティブに近づくのはかける労力に対して、得られるリターンが小さいと思います。

プロみたいな料理が作れなくても、家庭料理だけ作れれば十分美味しいものが自宅で食べられるように、必要最低限のコミュニケーションができれば「しょぼい英語」でもう十分じゃないかという話です。

というわけで、ここでは「しょぼい英語」の定義を、「一般的な生活やレジャーで必要な会話が成立する。」程度の英語力としたいと思います。

この程度の英語力は留学やワーホリに行かなくとも国内で十分身につけることが出来ます。

ていうかこれからご紹介する勉強方法を継続していただければ上級者まで到達できると思います。

ぼくは英語圏に行かないとダメだと思いこんでいたのでニュージーランドにワーホリに行きましたが、振り返ってみればべつに英語圏に住むのは必須ではなかったですね 笑(もちろん行ったら行ったでメリットはありますが)

ようするに、「最低限の努力」で「最大限英語のメリット」を得る、省エネ英語です(笑)

ぼくの英語のしょぼさ

で、しょぼいってどんなもんやねん?

という疑問が当然出てくると思います。下の動画はtwitterの英語界隈でプチブームになっている#2分スピーチという企画に乗って撮ったものです。

お題だけ決めてアドリブで2分間話したものです。

この動画を見て、しょぼいと思う人もすごいと思う人もいるでしょう。

「ぷっ、ヘタだなこいつ」

と思った方はこの記事を読む必要は無いので静かにブラウザを閉じてください(笑)

そうじゃない方いかがでしょうか?これくらいでも話せたら結構人生の幅が広がってきます。

・遊びの幅が広がる
・仕事になったりする
・これから上級者も目指せる

英語を話すことで得られる美味しいところを結構拾いつつ、それ以上の努力は放棄した結果こんな塩梅の英語力になっています(笑)

盛り動画に注意

ちょっと話がそれますが、いろんな英語教材や英語のHPでこうして英語を話している動画が掲載されています。

そのどれもが、「できるだけ上手く見せる必要がある」ので、そもそも完璧な原稿を用意して、何回も撮り直して、さらにそれを編集して上手く見せているものが多いです。

スティーブ・ジョブズのスピーチを音読しているものも多いですね。

スマホカメラの加工アプリとまでは言いませんが、結構「盛ってる」ことに注意したほうが良いと思います。

僕はそもそも自分の英語力を「しょぼい」とするところからスタートしているので、自分を大きく見せる必要がありませんので、このアドリブ動画を掲載しています。

例えば就活などで動画が必要になったらキチンと原稿を書いて、動画も編集しますよそりゃ(笑)

しょぼい英語のメリット

さきほども書きましたが、「しょぼい英語」でもめちゃくちゃメリットが得られます。

僕もなんだかんだ10年以上仕事で英語を使い続けてますので、ゆっくりと上達はしていると思います。なので現時点の僕よりもっとしょぼくても得られるメリットだと思ってください。

最初に某社の海外営業部に就職した当時の英語力なんてそりゃひどいもんでしたよ(笑)

・遊びの幅が広がる
・仕事になったりする
・これから上級者も目指せる

一つずつ解説してみます。

遊びの幅が広がる

ぼく的に一番よろこびを感じているのはこの点です。

海外旅行に行った時に、日本語だけな場合と英語も使える場合では遊べる範囲が格段に違います。

一番はっきりした例としては、タイのランタ島というところにスキューバダイビングしに行った時です。世界の名所にもランクインしたりするほど、美しいポイントなのですが、

島に日本人ガイドがひとりもいない

ので、英語ができないとそもそも潜ることが出来ない(もしくは日本人ガイドと一緒に行かなきゃいけない。当然割高に)んですね。

タイのダイビングショップは欧米人のガイド/インストラクターが多いので当然のように全編英会話になります。

ここで信じられないほどキレイな海に潜っているときが人生で一番

「あー英語やっておいてよかったなぁ」

と思った瞬間です。

日本人ガイドがいる場合でも、当然ながら割高になるので、英語がわかると安く遊べるという側面もあります。

海外に限らず、最近は日本にも外国人旅行者が増えてきました。コロナで一時的に激減していますが、いずれ戻ってくるでしょう。

僕は大酒飲みなので、しょっちゅうバーで飲んでいるのですが、よく外国人観光客が入ってくるので色んな話をします。色んな国の人と話せるのは非常に面白いし勉強にもなります。

話がそれますのでリンクにしておきますが、英語ができるとモテるということも証明しておきました(笑)

仕事になったりする

普通はこっちを主題に持ってくると思うのですが、仕事になったりもします(笑)

そもそもフリーターしながら音楽をしていた僕みたいなのが一部上場企業に入れたのも、とりあえずの英語を離すことが出来たからでしょう。

その会社で希望通り海外駐在員になれたのも英語によるところが大きかったです。最初の赴任先は中国だったので関係ないのですが、

「英語できるなら大丈夫だろう」

という意味不明な言葉を役員からかけられました(実際のところ英語ができると中国語においても超有利でしたが)

最近でこそだいぶその恩恵は薄まっているようですが、海外駐在員になると給料が倍になったりするので、やっぱお得はお得です。

これから上級者も目指せる

そしてこの「しょぼい英語」のさらなるメリットは、

「その気になったらさらに上も目指せる」

状態にいつの間にかなっていることです。これからご説明する学習方法を実践していただくと、気がついたら、

「英語で英語を教えてもらって理解できる」

状態になっています(辞書とかは使ってもオッケー)。

ここまで来てしまえば、バーで知り合った外国人と話してるだけでも勉強になるし、ある意味自動的に英語力が上がっていくような状態にもしやすいです。

なので、大げさに言えば

すべての人に身につけてほしい

のが、「しょぼい英語」なんです。

しょぼい英語で英語のメリットの半分以上は得られると思います。そのまま人生を終えてもめちゃくちゃコスパ良いですし、英語にハマったならさらに上を目指して勉強するのも良いでしょう。僕はめんどくさいからやりませんけど(笑)

英語ポリス、文法ポリスに注意

ぼくが「しょぼくてもOK」と連呼するのには、しょぼくてもメリットが沢山あるということの他にもう一つ理由があります。

どういうわけだか日本には「文法ポリス」とか「英語ポリス」とか「発音ポリス」という生き物が多数生息しています。

頼みもしないのに人の英語の間違っているところを指摘してくるわけです。

商業用の看板であるとか、プロミュージシャンのフライヤーみたいなものはたしかに教えてあげたほうが良いとは思う部分もあるのですが(なので僕に指摘してくれる分には大歓迎です)、素人が話しているのにケチつけてくるやつがいるんですよ。

僕のtwitterの弱小アカウントだから来ないだけで、僕の英語レベルで有名人が同じような動画を投稿したら必ず来るはずです。

文法がちがう!

発音がおかしい!

ネイティブはそんな言い方しない!

なんかキモい!!

とか言う感じですね。

百害あって一利なしなので無視しましょう。

そんなのに萎縮して英語を離すこと自体がイヤになったら本末転倒も良いところです。

しょぼくても伝われば今までにない楽しさを得ることが出来ます。それが一番重要なんですね。

英語を身につける唯一の方法

日本にはとんでもない数の英語学校や英語教材がありますし、twitterの中にもいろんな教え方をしている先生がたくさんいます。

「聞き流すだけである日突然クチから英語が飛び出す。」

とか言うオオウソの詐欺商材を除くと、

どの教え方も基本はすべて同じ。

であることに気が付きました。

物事突き詰めるとシンプルな数式に集約されます。

アインシュタインの特殊相対性理論はE=mc2というシンプルな式に帰結します。ちなみに相対性理論については1ミリも知りませんw

ダイエットの方法どう理屈をこねようが結局は

摂取カロリー – 消費カロリー

がマイナスになれば絶対痩せるんです。英語も同じです。

最低限の基本的な文法とルールを覚えたら、

インプットの量 x アウトプットの量 x 知識を会話力に変換した量

に集約されます。ダイエットと同じで、いきなり覚えられる楽な方法など無いのでそこは諦めましょう。

インプットとアウトプットはイメージが付きやすいと思います。が、実は「知識を会話力に変換した量」が重要だと思っています。

インプットとアウトプットで知識はつくんですが、それだけだと実際の会話についていけない場合が多い。読み書きもぎこちないままになりがち

知識を会話力に変換する作業が大事なんですね。ようするに実際に英会話するということです。

これらの内容が「しょぼい英語」を身につけるための方法になります。次の項から詳しく説明しますが、僕の勉強方法はほとんどおカネがかかりません。

っていうか、無料体験を上手に使うことで、ほぼ無料、行っても2-3千円分で始められます。

英語を覚えて損は無いということについては、あまり異論は無いと思います。お金もかからないし、スキマ時間でできるので是非チャレンジしていただければと思います(^^)

成功体験の重要性


「楽な道は無い」

とか言われると、

「やっぱ無理か・・・・」

となっちゃう人も多いかも知れませんが、ちょっと待って下さい。なぜだか日本人は

英語が話せる = アメリカ人みたいに流暢に話す

ことをイメージしがちですが、べつに流暢に話す必要も、必要以上にオーバーアクションすることもありません。

通じれば良いんです。

英語を筆頭に悪く言われがちな日本の学校教育の大きな問題点は

「成功体験を与えない」

ことだと思っています。

音楽の授業で「♪ + ♬ =??」みたいな計算をさせられましたが、そんな無意味なことをさせるより、踊らせるとか歌わせるとかカスタネットをリズムに合わせて叩かせるとかのほうが重要です。

音楽の楽しさを知る=成功体験を得られないと興味自体が出てこない。

また料理の例で恐縮ですが、日本においては、「初めての料理 = カレー」と断言しても良い状態になっていると思います。

包丁使いがつたなくても、火を入れる順番がわからなくてもとりあえず作れるし、日本のカレールーで作れば基本美味しく出来ますよね。

「やったーカレーを初めて作って美味しく出来た!」

こういう小さな成功体験が絶対に必要なんです。英語でも。

こういった理由から、間違っていようが、発音がおかしかろうが構わないのでとりあえず話してみよう。が基本姿勢になります。

「そもそも話す相手がいねえよ」

という場合でも大丈夫。今はかんたんに英会話をする環境を得られます。あとで詳しく説明しますね。

ちなみに僕の英語での最初の成功体験は、

「旅行で行ったイギリスのパブで超美人の店員さんからビールを買えた」

という小学生でもできそうな会話です。

そんなんでも本当に嬉しくて、それは自動的に英語のモチベーションに変わっていくわけです(笑)

まず中学文法を70%だけ覚えよう。

さあいよいよ具体的な勉強の方法に入っていきましょう。

長くなりすぎるので、詳細は別記事へのリンクを最後に貼りますが、まず英語を覚えるために絶対必要な基礎知識があります。

中学校で習う英文法

です。

バカにされまくっている日本の英語教育ですが、実は「会話には向いてない」けど、「知識の量と質」についてはかなり上質です。

正直僕が2時間ネイティブと話したところで、99%は中学校で習った英語だけでやりくりしているとおもいます。

ワーホリに行って英語が伸びる日本人、伸びない日本人を沢山見てきましたが、伸びない日本人に共通するのが、

中学英語がわかってない

ということです。逆に言えば中学英語さえ理解しておけばとりあえず文法的な問題に直面することは無いとも言えます。

それくらい重要です。

この画像はある年の公立高校の入試問題から抜粋してきたものです。

中学英語をやり直すというのも大変そうにきこえるかも知れませんが、完璧にする必要はなく、7-80%程度理解すれば良いと思います。

この問題を理解できて、同じような文章をかければとりあえずオッケーなのでは無いでしょうか。

仮に中学で英語が苦手だった人でも、気合を入れれば1-2ヶ月でカバーできる程度の内容だと思います。

意外と英語を知ってることに気づこう

日本人は謙虚というかすぐに

「いやー私は英語できないんですぜんぜん」

とかいいますが、実はかなり英語を知っているはずです。かんたんな文章なら作れるだろうし、1,000やそこらはみんな単語を知っています。

アメリカ人なんて、5つも日本語の単語知ってたら、

イエス!おれは日本語話せるぜ!わはははははははは!

と豪語しますからね(本当ですよw)ちょっと見習って自信を持っても良いかも知れません。

中学英語のやり直しの方法

今は良い文法の解説書もありますし、無料体験を使えるスタディサプリというアプリなんかもあります。

どちらか好きなほうを選んで7-8割やっちゃいましょう。

僕の勉強法で「勉強っぽい」のはここだけです。どうしてもここは勉強しなきゃならないので、我慢してやってみてください。

言ってもそんなに大変な作業じゃないですしね(^^)

本で学びたい方向け

中学英語をおさらいするのにオススメな本見つけました。「中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。」

アプリで学びたい方向け

スタディサプリEnglishって効果あるの?。【 実際使ってみた 】

最強のインプット方法~リアルな英語を体に入れまくる~

さて、次はインプットに入ります。

中学英語を理解してからのほうがベターですが、コレはコレで楽しいので中学英語を復習しながらこのステップに進んでも全然オッケーです。(あんまり細かいことは気にせずにやりたいようにやりましょう)

僕らが日本語を身に着けた時、生まれた瞬間から話せるようになるまでしていた唯一の勉強は「聞くこと」です。

大人になってからの外国語学習と赤ちゃんの時に覚える母語はいろいろ違うのですが、基本的には「聞くこと」がメチャクチャ大事です。

大人なので、文字も読めるから「読む」も使えるのでその点大人の方が有利ですね。

で、日本の英語教材には必ずCDやYouTubeでの音声教材が入っているわけですが、このほとんどがメチャクチャ効率悪いんです。

ダーリンは外国人のトニーさんも言ってましたが、(英語学習者必読のおもしろ漫画です。Kindle Unlimitedで読めるので是非!)

日本の英語教材はとにかく日本語を話してる時間が長すぎる

んですね。なので、聞いてる時間に対して浴びている英語の量が少ないということになってしまいます。

そこで、とにかくおすすめしているのが、オーディオブックを聞くことです。

オーディオブックとは?

車移動がメインのアメリカで発達したそうですが、

・本の中身を
・ナレーターもしくは著者本人が音読してくれている
・聞く本

です。

ネイティブがネイティブのために作ったコンテンツなので、「完全にリアルな英語」です。と言っても、プロのナレーターが読んでいるので、発音自体は綺麗で聞き取りやすいものになっています。

これをひたすら聞いていきます。わかりますよ。

そんなの聞き取れるわけねえだろ

って思いますよね。そのとおりです。なのでまずは、

最初の5分程度を何回もリピートして聞きまくってください。

通勤電車に1時間乗るなら12回聞けますよね。さすがに何回も聞いてると一つずつ聞き取れる単語がでてきたりします。

でもどうしても聞き取れない。知らない単語も多い。聞き取れても意味がわからない。

ここで、洋書の出番です。

同じ本をオーディオブックと洋書両方買っちゃうんです。何回聞いても聞き取れなかった英語でも、一回洋書を見ながら聞けばわかりますし、次回以降も聞き取れるようになります。

知らない単語は調べ、わからない文法はググったり、人に聞いたりして解決すれば(僕のtwitterに連絡くれてもOK)進めますよね。

この繰り返しです。

オーディオブックはAmazonが提供しているAudibleというサービスが一番良いのですが、なんと無料体験で1冊もらえます。

初心者にオススメのオーディオブックも後ほどご紹介しますので、とりあえず無料体験登録してしまいましょう。

ワーホリより効果高いです。

このオーディオブックによるトレーニングはワーホリから帰国して、会社で働きながらしていたのですが、ある時気が付きました。

ニュージーランドにいたときより英語聞いてるな。

って笑

僕はネイティブと一緒に住んでいたし働いていたので、ワーホリ組の中では結構英語環境にいたほうですが、それでも日頃の会話って定型化されるし、部屋に1人でいる時間も結構あるし、意外と生の英語を浴びる時間て短いものです。

当時通勤の往復だけで2時間以上、寝る前や休憩の時も聞いていたので相当な量です。

通常の会話って自分が話している時間が半分あるわけなので、一方的に聞きまくれるこのオーディオブックは本当に最強です。

おもしろい

また、もう一つの利点として、「本なので内容が普通におもしろい」ことも挙げられます。

英語の教材だと実際には絶対にありえないようなシチュエーションで会話が続きますよね。あんなクソ面白くない内容で続けられる人は逆にすごいと思います(笑)

下記の記事に、オススメのオーディオブックを紹介していますので、是非試してみてください(^^)

Audibleは最強の英語学習コンテンツ。オススメ本3選ぶ!【 無料体験あり!】

ついでにですが、オーディオブックを聞くにはノイズキャンセリングイヤホンがオススメです。

電車の音とか周囲の雑音をカットしてくれるので聞きやすいし、集中しやすくなります。後のオンライン英会話でも重宝するので一個買ってしまうのがオススメです。

AppleのAir podsが最近有名ですが、正直高いし失くさない自信がないので、僕はこれを使っています。安いし、電池切れてもイヤホンの部分だけ引っこ抜けば使えるし、便利です(^^)

最強のアウトプット方法~知識を会話力に「変換」する~

オーディオブックと洋書で体に英語を入れまくると、かなりの量を蓄積できます。

ただ、難解な受験英語を突破したはずの高学歴日本人が英語を話せないのと同じで、このままではなかなか話せるようになりません。

何の練習でもそうですが、「アウトプット」が重要になってきます。

最強のアウトプット方法は「オンライン英会話」なのですが、その前に細かいアウトプット方法をご紹介しておきます。

・ブログ
・SNS
・LINEなどのやりとり

ブログを書く

「文章を書く」のが最初はオススメです。じっくり考えてもかけないことを、会話においてとっさに言えるってことはあまりないですからね。

なので、無料でもなんでも構わないので、英語ブログを立ち上げて英語で日記でもつけていくのがオススメです。

twitterなども連動させて読者をつけたりなんかしたら張り合いもでてきそうですね(^^)

SNS

前述のtwitterもそうですが、Facebook上には国際的なグループがたくさんあります。

自分の趣味に合うグループに参加すると、通知がどんどん上がってきます。興味がある投稿にコメントしたり、だれかにDMにしてみたりするのも良いかもしれません。

「英語で知らない情報を取ることができた」

というのも素晴らしい成功体験です。

LINEなどのやりとり

実は最初に英語になれたのはニュージーランドのガラケーでショートメールのやりとりをしていたところでした。

短い簡単な文章のやり取りを頻繁にするのってすごく良い訓練になります。

「相手がいねぇよ」

という場合でも大丈夫。僕の周りの英語学習者で「英語オンリーのLINEグループ」も用意していますので、ご希望の方はtwitterのDMまで(^^)

で、本題のオンライン英会話です。

で、アウトプット工程の本丸、「オンライン英会話」に入っていきます。

英語を話せるようになるためには、英語を話さなきゃいけないわけですが、今まではそもそも英語で話す機会自体を得るのが難しかったわけですよね。

だから、駅前留学とかいって外国人を沢山雇って運営している学校に大金を皆さん払ってきたわけです。

ここ10年位でインターネットが解決してくれました。もうオンライン英会話はメリットばかりなのですが、まず決定的なものが、 class=”nmb”

めちゃくちゃ安い

ことです。この記事で紹介しているエイゴックスというオンライン英会話サイトでは、なんと1レッスン187円からです。

意味不明な安さですが、これはフィリピンという、

・最低賃金が安い
・英語力が高い

という国の先生から教わることで実現している価格です。1レッスンは25分ですが、二コマとって50分にしたって374円です。

フィリピンのマニラエリアの最低の日給は500ペソだそうです。1ペソは2.14円なので、1,070円。時給じゃなくて日給です。

自宅でパソコンかスマホがあればできる仕事としては結構いい仕事のようで、ここ10年ほどでオンライン英会話のサイトはメチャクチャ増えました。

英会話しまくろう

そういうわけでメチャクチャ安く英会話する機会を得られる様になりましたので、とりあえず話しまくっちゃいましょう。

どんなに話せない人でも10回もやってれば自己紹介くらいは話せるようになりますし、やってるうちに覚えることもあるし、問題点も見えてくるはずです。

問題点が見えたらそれを復習、修正してからもう一回やってみると。

なんたって1回187円です。なんぼでも挑戦できますよね(^^)

しかも

各学校が無料体験を用意しています。1~2回無料でレッスンが受けられるわけですが、学校がたくさんあるので、それぞれの無料体験を回るだけで相当な量の会話ができることになってしまいます。

こちらの記事で無料体験があるオンライン英会話学校の紹介をしていますので、是非受けてみてください。

好きな先生を見つけよう

初心者のうちは先生がどこの国の人とかはあまり気にする必要がありません。まずは徹底的に英会話になれていきましょう。

ただ、先生によって話題を広げたり、教えたりする能力の高い低いは当然あるので、片っ端から無料体験を試した中で、話しやすかった先生を覚えておいて、またレッスンをお願いするのが良いと思います。

いつもはじめましての先生だと自己紹介だけで10分とか使っちゃったりしますからね。あんまり効率が上がりません。

オンライン英会話については下記の記事で詳しく書いているので、是非御覧ください。

参考記事:英語はネイティブの先生に習うべき?いや、そうとも限らない話

オンライン英会話をやっても伸びない人はコレをして!!

オンライン英会話の日本人講師。メリット・デメリットをお伝えします。【意外とアリ】

まとめ

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

おさらいしましょう。しょぼい英語の習得方法は

① 中学英語を7-80%理解する。
② オーディオブックと洋書でインプットしまくる。
③ オンライン英会話で「知識」を「会話力」に変換する。

の3ステップです。①は一度覚えてしまえば終わりですから、②と③をグルグルグルグル繰り返すだけです。

はっきり言ってやればやるほど英語力は上がるので、「しょぼい英語」で満足出来なくてもこの勉強を続けることでどこまでも上達できると思います。

難しい本に挑戦するとか、意外と絵本を読んでみるのも勉強になります。

子供のときしか学ぶ機会がない単語って実はたくさんあるので、ビジネスで英語を使ってる人でも絵本の単語が全然わからないなんてこともよくある話。

本記事が皆さんの人生に「英語」という新しい彩りを加えるお手伝いが少しでも出来たら嬉しいです。

引き続きブログ・twitterで発信していきますので、よろしくおねがいします!

Thank you for stopping by!!