英語のAudibleが持つ本当の意味と価値。圧倒的です。

最強英語学習法 酒呑み英語

日本人英語ラーナー「オーディオブック?Audible?っての最近聞くけど意味あるのかなぁ?」

と言った疑問に答えます。

  • Audibleが持つ本当の意味と価値、マジヤバイです
  • ワーホリと比較しても浴びられる英語の量が格段に多いです
  • Audibleを軸に据える最強学習方法

コレを書いている僕は、

・24歳から独学で覚えた英語のおかげで一部上場企業に就職
・海外営業部→経営企画室で海外事業を多数経験
・中国とタイでの駐在員を経て独立、現在は外国人向けホテルの運営
・10年以上ずっと英語を使って仕事をしています。
・英語力に不足を感じたら、オーディオブックに戻ります。

Audibleが持つ本当の意味と価値、マジヤバイです

結論。マジヤバイです。英語学習者でもし使ってないなら、今すぐ初めましょう。無料体験でタダで1冊もらえます。このブログ読んでるヒマがあるなら、まず登録したほうが良いくらい圧倒的に有益です。

登録しましたか?おすすめの本はこの記事の最後にリンクを貼っておきますので、安心して読み進めてください(笑)

Audibleの本当の意味と価値

Audibleというのは商品名なのですが、要するにオーディオブックをたくさん販売しているサイトの名前です。

オーディオブックというものを知らない人のために説明すると、

・本の中身を
・ナレーターもしくは著者本人が音読してくれている
・聞く本

です。

もともとはアメリカでは車移動が中心で本を読めないから発達したものと言われていて、要するに大昔からあるものです。

最近は日本語のものも増えてきていて、僕はつい先日ファクトフルネスを聞きました。ちょっと前の本ですが、めちゃくちゃおもしろかったです。

移動や家事、頭を使わない作業系のときに本を読む(聞く)ことができるので、時間効率が飛躍的に高まります。

で、これを英語学習の教材に使っちゃうと最強というお話です。(ファクトフルネスも本当は英語で聞いても良かったんですが、一回日本語のオーディオブックを試したかったんですよこれが 笑)

なんだよくある「聞き流す」教材か・・・

と思ったあなた!!全く違います!!

石ころとダイヤモンドくらい違います!

余談ですが、「聞き流すだけで話せるようになる」教材はすべて大嘘なので、絶対手を出さないようにしましょう!

で、オーディオブックの何が良いのかと言うと

・本物の英語である
・コンテンツが面白い
・長くて安い

なのですが、キチンと説明していきます。

本物の英語である

いわゆる英語教材の英語を話している人は基本ネイティブなので、(たまに日本人もいますが)

「それだって本物じゃないか」

という気がしてしまうかもしれませんが、全然違います。

英語の先生であるとか、日本に長く住んでいる外国人が話す英語は決定的に聞き取りやすいんですよ。

手加減してくれるし、それに慣れてるから。無意識のうちに調整してくれているはずです。

教材の英語は聞き取れるけど、実際外国人と話したら全然わからない

ということも良く起こりますし、先日はじめてIELTSのリスニング問題の英語を聞いたのですが、

「こんなきれいに話すやついねーよwwww」

級に聞き取りやすくてびっくりしました。僕は語彙力が「しょぼい」ので、仮に受験しても点数は出ないと思いますが、知ってる単語はすべて書き起こしできるレベルだと思います。

あたりまえですが、全く現場では役に立ちません。(できないよりはできたほうがもちろん良いですが)

オーディオブックは、「ネイティブが消費するコンテンツ」です。「語学教材」では無いので、本当に本物の英語が詰まっています。

こういう英語に触れる機会って実はすごく貴重なのですが、オーディオブックを使うことで無限にその機会を得る事ができます。

コンテンツが面白い

一般的な英語教材の欠点。それは文章が「クソ面白くない」ことです。英語を教えるために作られた魂の入っていない文章なので、文章としての価値はゼロです。書いてる人に文才を求めてないのである意味あたりまえです。

オーディオブックは、各方面のプロが書いた「普通の本」です。楽しむためや、勉強するために出版されている一級品の文章です。

あたりまえですが、面白いです(笑)

文末のリンクでオススメを紹介している記事にも書いていますが、英語学習としては小説は向いていないので、ビジネス書や実用書のほうが良いと思います。

つまり、英語「で」勉強することで、知識を増やしつつ英語を学べるという最強の環境です。

え、聞き取れる自信がないって?

それは大丈夫です。あくまで英語の教材として使うので、わからないところは何度も立ち止まって、調べて勉強することもできます。詳しい話は次の章で解説しますね。

長くて安い

先程ご紹介したリンクより登録できる無料体験で、最初の1ヶ月無料で、1冊もらえます。

Audibleは解約しても、購入した本はずっと聞けるので、最初の一冊をダウンロード下時点で解約してもその本は聞くことができます。すごいサービスですねほんとに。

で、その後継続する場合は月額1,500円で1コインもらえます。1コインでどのオーディオブックでも1冊買えるので、できるだけ高いのを選びましょう(笑)

で、ボリュームが凄くて、軽く10時間を超えてきます(笑)音読は黙読より遅いので、普通に読むより時間がかかります。

最初は1ヶ月で1冊聞きるのも不可能なくらいのボリューム感。つまり、月1,500円で生の英語を聴き放題です。これはマジですごいことなんですって!

ワーホリと比較しても浴びられる英語の量が格段に多いです


どれくらいすごいことなのか、ご説明しましょう。

僕はワーキングホリデー、略してワーホリと言われる制度を利用してニュージーランドに1年間滞在してきました。

行く前のイメージは、

「さぞ英語に囲まれるんだろうな」

と思っていましたが現実は違います。

多くの人が行く語学学校に僕は行かなかったし、ホームステイもしなかったことも一つの要因ではあります。

でも、多くの人も1年中そうした環境にいるわけじゃなくて、長くてもせいぜい半年で、それ以降は僕と同じ環境になります。

するとどうなるか。

自分から動き出さない限り、誰とも話さない

生活になったりします。安宿でスラムダンクを全巻読み返すみたいな地獄に陥ったりします。

さらに、ネイティブの親友を作るみたいな難易度の高いことを全員ができるわけじゃないので(僕はできましたよ!)、

ニュージーランドにいるのに全然英語を聞きもしないし、話もしない

日本人はたくさんいます。買い物などの日常生活に使う外国語って実はめちゃくちゃ少ないんですよね。

しょうもない例をご紹介しておきます。

実際に遭遇した日本人の一日の行動です。

日本人宿で起きる→日本人と話しながらボーッとする→日本人しかいない寿司屋のバイトに行く→帰ってきて日本人と話す→寝る

マジですよ(笑)

当然英語もほとんど話せず、何ヶ月もワーホリ期間を残して帰国していきました。

ちょっと極端な例ですが、多くの日本人が似たような状況に陥っていました。生の本物の英語を浴びるっていうことは英語圏にいてもそんなにかんたんなことじゃないんです。

それを格安で無限に実現してくれるオーディオブック。最強です。

事実、僕は基礎英語力こそニュージーランドでつけて帰国しましたが、それ以上に日本国内でオーディオブックを聞きまくっていたときのほうが英語力は伸びました。

その後仕事で英語力の不足を感じたら、またオーディオブックを聞きまくります。

控えめに言って神ツールです。

Audibleを軸に据える最強学習方法

とはいえ、本当に初心者の人がいきなりオーディオブックを聞くのもしんどいですし、聞くだけでは話すようにはならないのも事実。

僕はここ15年英語を使い続ける中で、一つの学習方法の結論に達しました。その中核をなすのがオーディオブックです。

すでにお気づきかと思いますが、「ほとんどお金がかからない方法」なので是非お試しください!

英会話習得法

まずはマインドの設定として、

・下手でも伝わればOK
・目的は意思疎通すること

くらいにしておきましょう。それでとりあえず「楽観的に行動しまくる」ことは可能になります。

そのマインドを設定した上で、

①中学英語の復習
②オーディオブック&洋書で圧倒的なインプット
③オンライン英会話で「英会話力」に変換

この3ステップをぐるぐる回してみてください。お金もほとんどかかりませんし、半年もやってくれれば確実に別人の英語力が身につきます。
それぞれの項目については記事を用意してあるので、下記記事を是非御覧ください!

①:中学英語のおさらいにオススメ!:スタディサプリEnglishって効果あるの?。【 実際使ってみた 】

②:最強の英語勉強法!インプット編!【 コスパも最強!お金かけても無駄です 】

③:最強の英語勉強法!アウトプット編!【 オンライン英会話を使いたおす! 】

参考記事:英語のオーディオブック初心者におすすめな本3選!

Thank you for stopping by!!