出版記念!「みんなが幸せになれる沖縄三線の世界」無料でも!

ギターと三線と沖縄音楽と ギターと三線と沖縄音楽と

突然ですが、本を出しました。電子書籍ですが。

ここ数年取り組んできた「沖縄三線」とのコラボから得たとても素敵な体験を書籍化したものです。

ギター 三線 電子書籍

表紙デザインはPoint.D のコーエン h.裕絵さんにお願いしました(^^)

・三線を弾ける人
・三線を弾いてみたい人
・和音楽器を弾ける人(ギターとかピアノ)
・他の単音楽器を弾ける人
・何かしら楽器をやってみたい人

すべての人にオススメできる「沖縄三線の世界」をご紹介しています。価格も買いやすくワンコインに設定してありますが、さらにKindle Unlimitedに対応させてありますので、Amazonが提供する初回30日間無料体験を使っていただくと、無料で読んで頂くこともできます。

今回はその方法についてご説明していきますので、是非お付き合いください。

  • 電子書籍とは?
  • Amazon Kindle Unlimitedとは?無料で読める!
  • 「まえがき」を載せちゃいます

あ、この本を書いている僕ですが、

・ギター歴約25年
・ギャラももらったりするからセミプロ?
・沖縄三線とギターのユニット「井星」ギタリスト

です。コロナ前は京都や大阪の、ときには500人規模の会場で演奏したりしていました。

電子書籍とは?

電子書籍 kindle

そもそも電子書籍って何?を解説していきます。ご存じの方は次の章まで読み飛ばしてください。

電子書籍とは本を紙ではなく、スマホなどの機械で読めるようにした「本」のことです。よく誤解されますが、電子書籍を読むために新しく機械を買う必要はありません。スマホがあればそれでOK。Kindleアプリをインストールすればそれだけで使えます。

よく言われる「紙のほうが読みやすい」という話ですが、これはある程度真実です。Kindle Paperwhiteのような専用の機械を使えばかなり紙に近い読書感を得られますが、やはり現時点では紙のほうが読みやすいという人は多いでしょう。(ボク個人はできる限り電子書籍にしてKindle Paperwhiteで読んでいます。)

が、電子書籍には圧倒的な強みがあります。「物理的に存在しない」ことです。

読者家の方の悩み事は常に本の置き場所でしょう。電子書籍はスマホにいれておけば物理的スペースを全く取りません。また物理的に存在しないことから、印刷代も配送代も何もかからないのでとても低コストで出版することができ、それは同時に低価格でお届けすることを可能にしています。

紙の本も魅力的ですが、今回のエッセイ風書籍のように「電子書籍でも全く問題ない」ジャンルもありますので、紙と電子を上手く使い分けていくのが、一番賢い方法かも知れません。

Amazon Kindle Unlimitedとは?無料で読める!

電子書籍は通常紙の本と同じく、「一冊いくら」で買っていくものですが、これも電子ならではのサービスとして、月額980円で、200万冊以上の本から好きなだけ読めるKindle UnlimitedというサービスがAmazonから提供されています。

今回出版する「みんなが幸せになれる沖縄三線の世界」もKindle Unlimitedの対象としてありますので、すでに会員の方は追加料金無しで読むことができます。

無料で読める!

さらに、Kindle Unlimitedは初回30日間無料体験というサービスを用意してくれているので、これを利用していただくと「みんなが幸せになれる沖縄三線の世界」を無料で読んで頂くことが可能です。

30日の間にもっと利用したいと思えばそのまま継続もできますし、もう不要と思えばその場で解約していただければ一切お金はかかりません。

僕個人としても何年も気に入って使っているサービスなので、とてもオススメです。

上記の画像からKindle Unlimitedに登録して、下の画像をタップしてもらえればすぐにお手元のスマホで読めるようになりますので、是非お試しください。

「まえがき」を載せちゃいます

ギター 三線 電子書籍

せっかくなので本書の「まえがき」部分をここに掲載してしまいます。(実際の電子書籍は縦書きです)

少しでも面白そうと思ったら、Kindle Unlimitedで読んでいただければ幸いです。

ていうか、お願いします!!(笑)

まえがき

「毎月みんなで集まって呑みながら演奏してるから、ギター持って遊びに来てよ。」

 ふらっと入った京都・三条鴨川近くのバーでたまたま隣り合わせた大柄な男性にこう言われたことが、僕と沖縄音楽・三線との出会いでした。当時の僕はといえば、ギター歴約20年。ちょうど京都に引っ越してきたばかりで、友達も少ないし、どこに引っ越しても音楽を通して仲間を作ってきた僕にとっては断る理由もなく、「ほんじゃ行きまーす。」という軽いノリでアコースティクギターを背負ってそのイベントに参加しました。

 沖縄音楽に関する知識はほとんどありませんでしたが、もちろんBeginや夏川りみさんの曲は知っていたので、スマホでコード進行を調べて、即興の伴奏で参加させていただくと、想像以上の大好評。そこからユニットを組んで、多いときには月に2度もライブに出演するようになるわけなので、一体どこで何と出会うかわからないものです。

 この大柄な男性は、井後さんという三線の先生で、多くの生徒を持ち、後に京都遊絃楽支部の支部長になる陽気な京都人。彼と二人で組んだユニットの名前は「井星」(いぶし。沖縄では星を「ぶし」と読むそうです。)。井後さんの井と、僕の名字である星をくっつけたなんとも単純な名前です(笑)

 この「井星」で主に京都、時には大阪の大小様々な会場で演奏をしてきたのですが、その中で強く感じたのが、

「沖縄音楽・三線の懐の深さとその魅力」

 です。

 これから詳しく本書で解説していきますが、三線はあらゆる意味で、「全音楽ファンが最も簡単に楽しめる最高の楽器」であると確信しています。もし今僕が何も楽器を弾けない人に「どの楽器をやればいいと思う?」と質問されたなら、真っ先に三線を挙げるでしょう。

 もちろん大人になってからピアノやバイオリンを始めるのも素晴らしいのですが、「音楽として成立させられる」ようになるまで結構たいへんなのも事実。その点三線であれば、「初回体験レッスン」の間に1曲は誰でも簡単な曲を弾けるようになるほどとっつきやすい楽器です。そして、その楽しさは他の楽器に全く引けをとりません。

 世の中には三線関連の書籍がたくさん出版されていますが、「三線弾き」ではなく「ギタリスト」として関わることができたこの素晴らしき世界を、音楽に興味がある全ての人に向けて書いたのが本書です。

* 三線や楽器に興味があるけど今は弾けない方には圧倒的に沖縄音楽・三線がオススメな理由を。
* すでに三線を弾ける方には「ギターやピアノとの合奏」という提案を。
* 和音楽器を弾ける方には「沖縄音楽への参入」という提案を。

本書を通してできるだけ通してお伝えしていきます。あ、三線以外の単音楽器をすでに弾ける方にもお伝えしたい内容を散りばめていきますので、大げさでなく、「音楽に興味がある全ての人に向けて」書いた本です。

 また本書は単に音楽ジャンルとしての沖縄音楽や、楽器としての三線をご紹介すると言うよりは、それらにまつわるとても素敵なコミュニティをご紹介していくのが一番のテーマです。老若男女、お金持ちもそうでない人にも全ての人に自信を持ってオススメできる素敵な世界ですので、是非最後までご覧いただければ幸いです。

まとめ

ギター 三線 電子書籍

電子とはいえまさか自分が書籍を出版することになろうとは夢にも思いませんでしたが、書いてみて改めて「想いを伝える」には最高のメディアはいまだに本なのだなと実感しました。

こういったブログ記事では長くても5,000文字程度までしか読んでもらえませんし、YouTubeなどの動画メディアはやはり情報量に限界があります。

長い文章を読んで頂ける本はたとえ電子であっても最強のメディアと言えるでしょう。

特に今回はライトな文体で気軽に読めるようになっておりますので、スマホにいれていただいて、ちょっとした暇つぶしにも読んでいただければ幸いです。

もちろん、三線やギターについてのご質問があれば喜んでお答えしますので、twitterにでもご連絡いただければ幸いです。

よろしくおねがいします!