Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブが最強な件【レビュー】

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「Mac Book Pro とSurfaceを使っているけど、自宅では大きな画面で使いたいんだよなぁ。でもキーボードやマウスをつなげるのもめんどくさいし、どうしたら良いんだろう?」

といった疑問答えます。

  • Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブが最強です。
  • この手の商品の弱点
  • 有線LAN使用のススメ
  • フリーランスには特におすすめです。

この記事を書いている僕は、

・元超大手IT企業コールセンターバイト
・現在は個人事業主で在宅ワークも多い
・軽くプログラミング(ruby on rails)
・パソコンオタク歴24年目
・音楽制作、写真現像、動画編集となんでもパソコンを使って作ります。

結論です。Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブが最強です。


↑実際の僕の作業デスクです。

最近はノートパソコンが安くなったのでほとんどの人がノートパソコンで仕事をしていると思いますが、この記事でも触れたとおり、小さな画面と付属のキーボード、トラックパッドでは効率が上がりません。

というわけで、自宅では外部ディスプレイ、キーボード、マウスを繋げて作業している人も多いかと思いますが、最大の難点は、

つなぐのがめんどくさい。

ってことなんですよね。

つなぐ線

電源
HDMIケーブル
キーボード
マウス

キーボード&マウスはブルートゥースなどで無線化することも出来ますが、業務用の機器は有線モデルしかなかったりするんですよねこれが。

で、今までは「ドッキングステーション」というような機械があって、それとパソコンを1本の線で繋げばOKだったんですが、これが5万円くらいしたんですよ。いや、パソコン買えるじゃん。ていう(笑)

Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ (100WPD出力対応)

そこに登場したAnker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブですが、なんと2020年2月7日現在5.999円です。これは安い。

繋げられる機器(ケーブル)は、

HDMIケーブル(ディスプレイ)
電源ケーブル(USB-C)
USB-C
USB 3.0が2つ(マウスやキーボード)
SDカード&Micro SDカード

です。

で、本体から生えているケーブルをノートパソコンに挿すだけで、

充電されて、
外部ディスプレイが映り、
キーボードとマウスもつながる

という幸せ。

もう手放せないです(^^)

この手の商品の弱点

こういう製品て実は今までもあったんですが、なかなか電源供給が出来なかったことと、もう一つ大きな問題がありました。

HDMI接続が不安定

なぜか映らないときがあったり、砂嵐状態になったり。挿しなおして直ることもあれば直らないこともある。みたいな感じで結局使い物になりませんでした。

ですが今回のこの製品はすでに1.5ヶ月は使ってますが、ほぼ問題ありません。

「ほぼ」というのは、1−2回一発で画面が映らなかったことがあるのですが、ここ最近は起こらないので問題視するほどではないと思います。いや、ホント便利。

有線LAN使用のススメ

意外な話かもしれませんが、こんな感じのアダプター(実際僕が使っているものです)を買って、有線LANでのインターネット接続が地味に良いです。

Wi-Fiってどうしても不安定になるときがあるし、やはりなんといっても有線LANのほうが速いです。

最近はGoogle documentなどクラウド系のサービスも増えて、パソコン使っている間中インターネット上のやり取りをしている状態なので、ここがスピードアップすると地味ですが、確実に業務効率化に繋がります。

フリーランスには特におすすめです。

紹介したこの記事でも触れていますが、フリーランスの方には特におすすめです。

自宅で仕事ができるということのメリットの中に、「自分好みの作業環境が構築できる。」ことも挙げられます。

もちろん作業効率自体も目に見えて上がりますが、自分好みの環境を整えることでモチベーションが上がるという効用も見逃せません。

僕は最近ハートアイビーという卓上におけるサイズの観葉植物を買ったのですが、予想の数倍も気持ちよくしてくています。買ってよかったww

コレです。かわいい(^^)

まとめ

というわけで、USBハブのご紹介でしたが、フリーランスはプロフェッショナルですから、仕事道具にはこだわって居たいよね、という話でした。

今日もお気に入りのデスクでゴリゴリ仕事してます!

Thank you for stopping by

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