稼げる趣味6選。凡人が1円を稼いだ体験談。【 副業候補 】

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趣味を副業にしたい日本人「趣味でお金が稼げたら副業にもなるし良いよなぁ。でも僕は才能もないし無理かなぁ?」

趣味でお金を稼ごう。考えていませんか?多くの人が「私には特別な才能がないからそれは無理」と思ってしまうと思いますが、最近はインターネットの発達で誰にでもその可能性が出てきました。

僕は多趣味だったせいもあり、色々な趣味で1円以上を稼ぐことが出来ました。数千万円になった趣味もあります。

じゃあ僕は才能があったのか?

残念ながら全然ありません(笑)学歴も半端ですし何だったら今コロナでほぼ失業状態です。才能がある人ならとっくになんとかしているでしょう(笑)

そんな僕でも「趣味で稼げた」ということはおそらく誰にでも可能なんだろうなと思いこの記事を書いています。

実体験のほうがわかりやすいと思うので、僕が稼げたものだけ紹介していますが、大体どの趣味でもお金にするルートは似通っていくるので、参考になると思います。

こんな人に読んでいただければなと思います。

・今趣味を持っていて、その趣味で稼ぎたい人。
・稼ぐより趣味を見つけたい人。

日本人は趣味がない人が多いと言われますが、これほどどの趣味でも安くできる時代にもったいない!見つけるヒントに慣れば幸いです(^^)

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趣味でお金を稼ぐメリット

まずは趣味でお金を稼ぐメリットについてお伝えしたいと思います。まず単純にですが、1円でも趣味で稼げると、

メチャクチャうれしい。

です(笑)

僕が生まれてはじめて趣味でお金をもらったのは20歳の時のギターの演奏ギャラの3,000円でした。当時は大学生だったので、普通に考えれば半日以上拘束されるライブに出演しているより、ファミレスでバイトしていたほうが稼げるのですが、好きで始めたギターの演奏でもらったその3,000円は輝いていたように思います。

するとまた嬉しくなって、趣味に力が入るという良いループに入る感じですね。「ギャラをもらったことがある」というのはその道でのある程度の能力を担保してくれるものです。自己満足という趣味の原点を大いに満たしてくれます。

趣味にかかるお金を補填できる。

全くお金のかからない趣味もありますが、多くの趣味はお金がかかります。通常はその出費は余暇なので、出ていきっぱなしですが、その趣味から収入になるとすればこれは良いですよね。

少しまとまったお金が入ってくるまで育てばそのお金でまたギターを買ったりカメラを買ったりできるかも知れません。

もっと言えば趣味が高じて副業、本業になってしまう場合もあると思います。極端な例ですが、野球選手やサッカー選手も元は趣味です。

いやいややっている会社の仕事よりも好きでこだわっている趣味が仕事になったほうが高いパフォーンスを出せる場合も当然あるでしょう。

無理して副業や本業化する必要はありませんが、お金が入ってくるということはそういった意味合いも持っているということです。

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実際に僕が稼げた趣味6選

では実際に僕が1円以上稼いだことがある趣味を6つ紹介していきます。中には数千万円にったものもあれば、数百円でとどまっているものもあります。別に稼ぐのが目的じゃないので100円稼いで喜んで放置できるのも趣味で稼ぐことのメリットかも知れませんね。

重要なところは1円稼げるまでの道のりを経験しておけば、本気で取り組めばもっと稼げる可能性を常に持っておくことができることです。

比較しやすいようにこんな感じで項目を紹介してから内容に触れます。

・趣味名
・1円稼ぐまでに要した期間
・累計で稼いだ金額
・メリット
・デメリット

ご自分がお持ちの趣味や、興味のある分野を想定しながら読んでいただけると良いのかなと思います。

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僕が実際に稼げた趣味:ギター編

まずは一番最初に1円になった趣味から。

・趣味名:ギター演奏
・1円稼ぐまでに要した期間:5年
・累計で稼いだ金額:数十万円(数えてない 笑)
・メリット:とにかくたくさんの人と繋がれる
・デメリット:お金がかかる、最初難しい

一昔前は特に男性の趣味の代表格だったギターですが、これ結構副業として稼いでる人います。会社員をしながらの音楽活動でギャラを得ていたり、レッスンをしたり。

ギターに限らず、あらゆる楽器や芸術活動で同じことが言えると思います。

主な収入源は

・演奏ギャラ
・レッスン
・作編曲、レコーディング
・ブログ、YouTube

などなど。最近はYouTuberの音楽やジングルの制作なども増えてきていると思いますが、一番お金になりやすいのは演奏ギャラでしょうね。

人に依頼されて演奏しに行ってギャラを貰うというのは少し難易度が上がりますが、自分でバンドを作って、場所を借りて集客してライブをする。これでも、お店からのチャージバックという形でお金になります。

コロナで休止中ではありますが、最近では沖縄伝統楽器である三線の先生と二人で沖縄民謡や沖縄ポップスを演奏するユニットをやっていましたが、だいたい1回1万円くらいのギャラを頂いていました。

これは場合によるのですが、このライブはギャラだけじゃなくて飲み放題食べ放題付きだったので、

一日楽しく遊んで、呑んで食べて演奏して、お金までもらえる。

という副業としては最高のライブでした。

音楽は人を繋げるので、たとえば引っ越して新しい土地に移ったてもすぐ仲間が見つかるというメリットもあります。世代も国籍も超えられるので仲間になりやすいんですね。

デメリットはやはり、お金がかかることと、最初難しいことですかね。最近は良い楽器も安くなってきたので、例えば数万円のギターでも十分実用に堪えるものもありますが、やっぱり人前で演奏する技術を身につけるまでに時間がかかる部分はあります。

沖縄三線がアツイ!

ただ、ここは実は狙い目も存在していて、ギターとかピアノのようなメジャーな楽器は比較的難しいのですが、さきほどもとりあげた沖縄の三線は狙い目です。ハマれば2-3年で普通に副業レベルまで持っていけそうです。三線は非常に独特で、

・協会のようなものがあって、先生が免許制
・免許さえ取っちゃえばその協会の看板を使って集客が可能
・三線を演奏すること自体は他の楽器に比べて簡単
・購買力のあるユーザーがたくさんいる
・コミュニティの絆が強い

免許性ってのがまずわかりやすいです。音楽の世界には英語のTOEICのような指標がないので、権威性を示そうとすると過去の仕事を出すしかないのですが、それはハードルが高い。

先生の免許を持ってればそれが錦の御旗になるのでラクです。ある意味しょぼくても自分のせいじゃないと言えるわけです。

また、すべての楽器は極めようとすればその難易度は同じですが、「とりあえず教えられる」くらいになるまでにかかる時間が非常に短いのも三線です。僕のようなギタリストであった場合、初めて触った瞬間から2~3年習っている生徒さんより全然上手いなんてこともザラに起こる世界です。

なのに御存知の通りあの素敵な音色。ほとんどの日本人が好きな音色と言っても過言ではありませんし、5万円も出せば結構良いのが買えるのも三線の魅力。ちなみに三味線だと桁が変わります。

想像に難くないと思いますが、三線のファンは年配の方も多いので時間とお金に余裕があるファン層が多いです。なので、ライブをやっても集客しやすいんですね。投げ銭を募っても結構集まる。

僕がゲストで出させてもらったとある先生の定例ライブは500人規模の会場でした。

沖縄音楽や泡盛、沖縄料理が好きな人には是非オススメしたい趣味です。

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僕が実際に稼げた趣味:英語編

2つ目に取り上げるのは英語です。スキルとしてとりあげられがちですが、僕にとっては趣味でしたし、趣味として取り組んだほうが伸びやすいとも思っています。

・趣味名:英語
・1円稼ぐまでに要した期間:1年
・累計で稼いだ金額:数千万円
・メリット:実力以上に評価してもらえる
・デメリット:挫折しやすい

「ザ・日本人のコンプレックス」感のある英語ですが、僕にとっては趣味でした。もちろん大人になってから始めたのでスキルとしての側面も意識はしましたが、僕の中ではギターと英語は並列です。

で、英語という趣味はそれ単体で稼ぐ道もあるのですが、(レッスンや著作物など)それよりも圧倒的に「英語をテコに稼ぐ」ことのほうが多いです。

・英語で就職
・英語で事業
・英語で集客

みたいな感じですね。まぁギターも演奏だけじゃなくて集客したり、音楽業界に就職したりもあるのである意味同じですが、英語で稼いでいる人のほとんどは英語となにかで稼いでいることが多いです。

僕の場合は、僕の経歴では入れなかったであろう一部上場企業に就職したとか、自分で始めた事業の集客を外国企業からしたとか、外国人向けの宿泊施設を立ち上げたり、とか言ったことです。なので稼いだ金額は「英語ができなかったら得られなかったであろう」収入の金額です。ちょっとずるい気もしますが 笑

アフターコロナ時代には英語を使った民泊はまだ有力な副業になると思っています。詳しくは下記の記事をご覧ください。

参考記事:副業としての民泊はオワコンなのか。宿屋のオヤジが考える。

英語できるとチヤホヤしてもらえる

趣味の原点って自己満足ですが、英語はその点最強です。

ちょっと話すだけでめちゃくちゃチヤホヤされます(笑)

これは日本企業の場合は社内でも同じで、相当下駄を履かせてもらえる印象があるので、実力以上の評価をしてもらえるオトクな趣味ですね。

僕は英語で入った一部上場企業で、英語を使って希望通りの異動を実現し、中国とタイに海外駐在に行き、プチお金持ち生活をした上で、中国語まで覚えてきました。ちょっと副業とは離れてしまいますが、かなり金銭的なメリットが得られる趣味だと思います。

恋愛も広がりますよ、

英語というのは地球上にたくさんある言語のひとつなのですが、とにかくユーザーの数が多く、世界中に広がっています。

ユーザーの数だけで言えば中国語でも良いのですが、アジア以外では通じるほうが稀な一方、英語はある程度世界中で通じます。

ってことは、恋愛対象も突然数十倍になるってことです。全然お金と関係なくて恐縮ですが、趣味として取り組むモチベーションとしては非常に大きいものだと思います。

モテるモテないってのは、

自分の魅力 x 自分のストライクゾーン x 出会った恋愛対象の人数

で決まっているはずなので、恋愛対象の人数を数十倍にできれば体感的にはメチャクチャモテるようになるはずです。そのあたりも記事にしてあるので、お暇ならどうぞ(笑)

参考記事:英語ができるとモテます。客観的に証明しました。

挫折率が高いんだよなぁ。。。

では英語のデメリットは何かというと、

習得に時間がかかるし挫折しやすい

ってことです。特に日本人は英語に対する苦手意識が強すぎて、もう最初から挫折めがけて挑戦している感じですらあります。

英語で英語を説明されて理解できるラインまで行ってしまえば勝ちだと思うのですが、そこまで到達出来ずにやめちゃう人が多いんですよね。これは非常に勿体ない。

英語できないと思っている日本人ですらかなり英語の知識を持っているので、実はあまり勉強なんてしなくても話す訓練さえしてしまえば、簡単な会話であれば話せるようになったりするんです。

このブログはそもそもその英語についてのブログなので山ほど記事があります(笑)。まずは下記の記事を読んでいただければわかりやすいと思いますので、英語をやってみたい方は是非下記の記事をご覧ください。

参考記事:【 決定版 】日本国内で「しょぼい英語」を身につける方法【 マジで出来ます 】

音楽と同じく英語は人と人とを繋げてくれます。一生モノの趣味になりますので、非常にオススメの趣味の一つです。

最近はサクッと稼ぐ方法もある。

「英語単体で稼いでいるのは少ない」のは事実ですが、一方で英語そのものを稼ぐ手段にしている人もいます。

・英会話講師
・通訳
・翻訳

などですね。僕も会社業務の中で通訳や翻訳もやりましたが、専門でやってる方はレベルが違います。それ一本で食っていくというのは相当ハードルが高いと言えるでしょう。

が、しかし、最近はサクッと稼げるような方法もでてきました。クラウドソーシングと言われるインターネット上で仕事を見つけるサイトです。

ランサーズやクラウドワークスが有名ですが、Conyacという翻訳に特化したサイトもありますし、ココナラというサイトで自分のスキルとして売り出す方法もあります。

ここらへんであれば、最初の1円を稼ぐのはそんなに難しくないと思います。日→英は結構ハードルが高いですが、英→日なら時間をかければ割と誰でもできると思います。

1円でも100円でも趣味がお金になった瞬間は感動しますので、是非やってみてください!

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僕が実際に稼げた趣味:パソコン編


↑僕の作業デスクです。オタク感満載ですよね(笑)

・趣味名:パソコン
・1円稼ぐまでに要した期間:8年
・累計で稼いだ金額:数百万円
・メリット:割の良いバイトにしやすい、将来役に立つ
・デメリット:特に無し

最近の若い方はスマホだけでパソコンを使わない人も多いそうですが、僕はバリバリのパソコン世代です。もともと機械ものが好きだったので高校入学時に買ってもらって以来ずっとパソコンを愛して生きてきました(笑)

殆どの場合仕事をするってイコールパソコンを使うことでもあるので、切り分けが難しいですが、厳密にパソコンだけと考えると、

・操作方法を教える
・コールセンターのテクニカルスタッフ

で僕は収入を得たことがあります。1つ目はスポットの頼まれごとでしたが、コールセンターは結構やりました。1年半くらいかな?

コールセンターのバイトって色々ありますが、ものによって時給が全然違います。パソコンの専門知識を答えるテクニカルスタッフだった僕の時給は1,600円でした。

このバイトでニュージーランドにワーホリをしに行くための100万円を貯めることが出来たので、パソコンさまさまです。

英語の章でもご紹介しましたが、クラウドソーシングを見てみるとパソコンを使った簡単な仕事がたくさん掲載されているので、そういう仕事をしてもいいでしょうし、将来的になにか仕事をする場合にも必ず必要になるスキルなので、やっといて損は無いことは確実です。

スマホかタブレットで良くない?

ホリエモンなんかが良く、「もうスマホで普通に仕事できている」なんて言うので誤解が広まっていますが、スマホやタブレットは基本的に「消費する」ツールです。音楽を聞いたり、映画を見たり。

一方で仕事は「製作」をする必要があります。動画を作ったり音楽を作ったり資料を作ったりですね。

もちろんある程度はスマホやタブレットでもできるようにうなってきていますが、まだまだ売り物レベルの音楽は作れませんし、書類をつくるにも入力が遅いし、見づらい。

ホリエモンがパソコンを使ってないだけで、ホリエモンの周りで仕事をしている人はパソコンを絶対使っています。要はパソコン作業を外注しているだけなので、彼ぐらいの立場にならない限り実際問題としてパソコンは必要です。

パソコンの記事も書いたので、よければ下記記事も御覧ください。英語学習者向けに書いてはいますが、内容は普通に万人向けです(笑)

参考記事:英語学習者のためのパソコン講座#1そもそもパソコンてなに?

参考記事:英語学習者にこそパソコンが必須である理由。

もしいまパソコンをお持ちでない方は、参考記事の1つ目の最後にオススメのパソコンも紹介していますので、是非参考にしてみてください。

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僕が実際に稼げた趣味:ライティング編

昔ブログが出現する前はテキストサイトというのが人気で僕も真似して文章書いてたんですよね。1円にもならないのに(笑)単純に文章を書くことが好きなんだと思います。

・趣味名:ライティング
・1円稼ぐまでに要した期間:8年くらい
・累計で稼いだ金額:数万円
・メリット:自宅でできる、初期投資が罹らない
・デメリット:特に無し

ライティングって言うと仕事っぽいですが、ようするに文章を書くことですね。専門のプロなら小説家やライターやコピーライターや記者になるかと思いますが、僕は趣味の延長で稼いだことがあります。

最近はYouTubeに押されている用に思われますが、HPやSNSがメチャクチャ増えているので、文章を書くということの需要もメチャクチャ増えています。

僕が初めて文章でお金をもらったのはニュージーランドでワーホリをしている時。ワーホリのエージェントのホームページでコラムを書くという仕事を見つけて応募しました。

ニュージーランドの生活についてお届けするという感じでしたが、こういう感じで企業のHPでコラムを書くとか、最近だとネットメディアの記事を書くとか結構細かい仕事が色々あります。

英語やパソコンと同じくクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトで仕事を見つける事もできますし、「文章を書く」という事自体はほとんどの人が当たり前にできることなので挑戦しやすい仕事であると思います。

パソコン一台あればできますし、そのパソコンも性能は全然求められません。やすいので十分です。初期投資はほぼいりませんし、どこでも好きなときにできるし、仕事としても魅力的です。

文章を書くのって心のデトックス効果があるような気がします。SNSに投稿するのが好きな人なんかは向いてると思うので一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに僕の本業であるインバウンドホテルがコロナで壊滅状態なので(泣)、最近はランサーズやクラウドワークスでライティングのお仕事もしています(^^)

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僕が実際に稼げた趣味:ブログ編

今みなさんが見ていただいているこのブログですね。

・趣味名:ブログ
・1円稼ぐまでに要した期間:数ヶ月
・累計で稼いだ金額:数万円
・メリット:自宅でできる、初期投資がかからない
・デメリット:最初に結構労力がいる

最近の副業候補でもよく上げられるブログです。僕はこのブログの前からも完全なる趣味でブログを持っていましたが、モノの試しにGoogleアドセンスという広告に申し込んで広告を貼ってみたら、割とすぐに最初の1円は発生しました。

この「しょぼい英語で生きていく」ブログは一生続けるつもりで書いていて、いまアドセンスをつけて小銭を稼いでもしょうがないのでつけていませんが、多分つければ少額はすぐ発生しますし、それ以外のAmazonアソシエイトなどのアフィリエイトリンクから累計1万円程度発生しています。6~7ヶ月で1万円ですから事業として考えるとなんとも気の長い話です。

※アフィリエイト=商品を紹介してそのリンクからものが売れると紹介料を受け取れる制度。

↑こういうヤツです。

ですが、文章を書くのが好きなブログは完全な趣味として成立します。ライティングの項でも書きましたが、文章を書くのは心のデトックスになる気がするので、書くのが好きな人にはオススメの趣味です。

今をときめくYouTuberの人たちも最初は遊びでやっていた方も多いです。野球が好きなら野球ブログ、料理が好きなら料理ブログでも良いでしょう。1円を発生させたいならGoogleアドセンスかAmazonアソシエイトを利用して感動を得てみるのも良いと思います。

ハマって稼ぎたいと思えば稼ぐ勉強をしてもいいですし、ただ楽しく書き続けるのも趣味としてすごく良いと思います。

文章を書くというのはコンテンツを消費するのでなく生み出しているということですから、お金にならなくてもスキルには繋がります。

・タイピングスピード向上
・文章力向上
・IT知識向上

などですね。

どこでも、それこそスマホでも書こうと思えばかけますし、無料ブログから始めればお金もかかりません。最初の1円まででも結構記事を書かなきゃいけないというデメリットがありますが、趣味として取り組むなら別に問題にはならないでしょう。

まずは無料ブログを書き始めてみるのがオススメです(^^)Facebookに長文書くと敬遠されますからね(笑)

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僕が実際に稼げた趣味:写真・カメラ編

意外とすぐに1円を稼げる人が多そうなのがこれ。写真です。

・趣味名:写真
・1円稼ぐまでに要した期間:約10年
・累計で稼いだ金額:数万円
・メリット:仕事に活用できる局面が多い
・デメリット:機材が結構高い

日本ではずいぶん早くから携帯で高画質な写真が撮れるようになったので、今ではほとんどの人にとって「写真を撮る」という行為は日常に浸透していると思います。

一方で「カメラマン」という職業も有名なので、すごく特殊な才能のいる商売であるという意識も強いと思います。

が、けっこうこれ誤解です。

多分皆さんが「カメラマン」と聞いて連想するのは、芸術作品を撮る「写真家」だと思いますが、いわゆるスーパーのチラシ用の写真とかを撮っているのもカメラマンです。

例えば自分のお店やホームページで使う程度の写真なら素人でも十分撮れます。

僕はあくまで素人ですが、僕が運営するホテルの写真は全て自分で撮っていますし、同業者のホテルを撮ったこともあります。


運営する「京都東山ウィズ」の一室です。

なぜこんな事ができるかというと、実に単純で

カメラの性能がめちゃくちゃ上がったから

です。

かつてカメラマンは「写真技師」という特殊能力を持った技術者でした。つい30年前くらいまで写真はフィルムカメラで撮るもので、「写ルンです」のような簡易なものを除いてはある程度の知識が無いとまともな写真をとれず、あくまで「技術」を前提にした趣味だったんですね。

ところが、デジタル一眼レフカメラが普及して爆発的に性能が上がった結果、技術がなくても「誰でもカッコイ写真」が撮れるようになりました。

お気に入りのお皿を撮ってみたものです。センスが無いので「写真家」には程遠いですが、お店のHPなどには十分使えるレベルだと思っています。

1円を稼ぐ方法

クラウドワークス
などのクラウドソーシングで先述のホテルやお店の撮影を探すという手もありますが、これは結構ハードルが高いです。物理的に拘束されてもしまいますし、今現在で作品例が無いとなかなか仕事も取れません。

そこで最初の1円にオススメしたいのが、フォトストックサービスです。

フォトストックサービスというのは世界中の人が、お店やサービスのホームページで使う写真素材を有料でダウンロードできるサービスです。いくつかありますが、僕が使っているのはShutterstockという最大級のサイトです。

個々に自分が撮った写真をどんどんアップロードしておくと、その写真を気に入った人がダウンロードしてくれて、その件数に応じてお金が入ります。

僕の写真で一番最初にダウンロードされたのはこのギターの写真で、ダウンロードしてくれたのはヨーロッパのどこかだったと思います。

桜の写真がロシアでダウンロードされたり。金額は微々たるものではありますが、僕が撮った写真が地球のどこかで使われてるって考えるとすごく嬉しい気持ちになります。

もちろんトップになれば専業で生活できるくらいの収入を得ている人もいます。最近はスマホで撮った写真でも使えるようになりましたので、まず試してみてはいかがでしょうか。

メリットとデメリット

写真を趣味にすると日常で撮る写真がレベルアップするので、この先の人生ずっと役立ちます。旅行の時や子供や孫が生まれて成長していく過程をよりキレイな写真で。

スマホの画質が上がってきているので、スマホで十分と思われがちですが、原理的にスマホが一眼レフを超えることはありません。それっぽくは見えるかもしれませんが、別物止まりになるはずです。

デメリットとしては、「スマホ写真とは明らかに別物の写真を撮るには高めのレンズが必要」という点ですね。これも随分安く手に入るようになってきました。

カメラとレンズの選び方

カメラの選び方

・最新機種じゃなくて良い
・入門機で良い
・気にならないなら中古もあり

カメラは毎年といって良いほど最新機種が発売されますが、その一方で一回買ったら何年も使います。一番高い最新機種を買う必要が全然無いんですね。

レンズのほうが重要なので、カメラ本体はとりあえず入門機で大丈夫です。

キャノンならKissシリーズ

ソニーならα6000シリーズ

このあたりのカメラの型落ちを中古で狙うのもありです。3年くらい前のものなら全く問題なく使えます。5年でもいけるかも。

レンズの選び方

・キットレンズはダメ
・単焦点レンズにする
・純正レンズは避ける

初心者向けに多い、カメラとレンズがセットになっているキットに付いてくるレンズをキットレンズといいますが、これは失敗の元です。便利で使いやすいズームレンズが付いてくるのですが、初心者がこれで撮っても正直スマホ写真に勝てないと思います。

スマホとは別物の写真イコールボケがキレイな写真と言えると思いますが、ボケを出すためには単焦点レンズと言うものが必要です。ズームが一切できないレンズですが、その分めちゃくちゃボケます。

友人の結婚式で撮ったうちの一枚ですが、背景が何かわからないくらいボケてますよね。背景がボケると被写体に目線が集中するので「それっぽい写真」になります。

レンズはカメラメーカーと、撮りたいものとの距離によって変わってくるのですが、旅行やパーティーで人物やモノを撮るとすると、

キャノンならこれとか

ソニーならこの辺とか

が良いかと思います。

注意点として、キャノンとかソニーとかのカメラメーカーが出している「純正レンズ」は避けておくことです。もちろん良いレンズがたくさんあるのですが、全体的に割高です。サードパーティーと呼ばれるメーカーのものがコスパがよくオススメです。今回紹介したのはシグマですが、タムロンなども有名ですね。

写真は家でも外でも楽しめる趣味なので、ぜひ色々撮ってShutterstockに投稿してみてください!

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どの趣味では基本は同じ。1円稼いだ後の伸ばし方

そんなわけで僕が実際に1円以上稼いだことがある趣味をご紹介してきました。本来出費だけであるはずの趣味からお金が入ってくるのは大きな喜びですので、この6つだけじゃなく、ご自身の趣味でぜひ挑戦してみてください。

長々書いてきましたが、1円を稼ぐ方法としては下記の3つに集約されると思います。

・現場に行く系(演奏や撮影)
・ネットで稼ぐ系(販売や広告)
・そのスキルを活かして就職

副業としては最初の2つがやりやすいですよね。最初の1円を稼いで、もっと稼ぎたいとなったらまずは量を投下して工夫しつつ継続だと思います。

僕もそうですが、基本は趣味ですから、楽しみながら継続というスタンスでいいと思うんですよね。で、ハマったら思いっきりやったら良いと思います。

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おまけ:お金にならない趣味はもうない?

しかしそう考えてみると、もう現代にはお金にならない趣味って無いという気すらしてしまいます。僕の趣味の中で唯一完全な受け身だと思っていた「野球観戦」がありますが、これだってブログを書いたり、YouTube動画を作ったりして収入に繋がている人がたくさんいます。

もうすぐ70になる僕の母親は長年趣味にしていた「袋作り」を活かしてminne(ミンネ)というサイトで自作の袋や筆箱を販売していました。スマホもろくに使えないのに、です(笑)

もちろん登録などは少し手伝いましたが、一回フローを覚えてしまえば後は自分で進めていけます。

料理でも読書でも食べ歩きでもコレクションでも山登りでもなんでもお金になってしまう時代です。

とりあえず1円でも1万円でも目指してやってみるとその趣味自体がもっと思い入れのあるものに変わるので、ぜひお試しください!!

Thank you for stopping by!!

参考記事:中学英語が圧倒的に重要で必要で十分な理由

参考記事:ホテル運営者が教える、最安でホテルを取る裏ワザ!【保存版】